2017/8/1  22:07

寵愛と失脚  政治
このブログで度々毒づく相手は、女性の政治家。国家から多大な報酬を貰っている筈だし、思想・信条の自由もあるから毒づいても非難されないし、褒められもしない。つい最近は、“網タイツの女王”こと稲田朋美防衛大臣、二年前には“お願いだから止めて”と予算委員会で、両手を合わせて拝んだ辻元清美、元祖・厚化粧のオバサン・福島瑞穂、アングラ女優みたいないでたちの・松島みどり元法務大臣を非難した。

稲田朋美は、安倍晋三総理大臣の寵愛を受けて、分不相応にも大臣を二度、自民党の要職にもついている。でも弁護士という法律のプロであっても、稲田朋美には政治家の器では無かったようだ。寵愛はたいてい本人の誤解を生み、虎の威を借りてやたら威張り出す。まして本人は弁護士資格を持つ。猛者揃いのいわゆる背広組(政治家)・制服組(幕僚幹部)の忠告にも言う事を無視したらしい。昔も今も視野の狭い学校秀才ほど始末の悪いものはない。古今東西の例を引き出すまでもなく馬脚を現したというべき。

この人物はよほどの修練を積まないともう誰にも相手にされないだろう。二日前の記事で作家の曽野綾子氏が的確なコメントを出していた。≪稲田大臣は肌のきれいな典型的な日本の中年美女でしかも弁護士で頭もいい、だが防衛大臣は戦略や威圧感も必要とされる、それが伝わらない≫≪自衛隊内に日報などと言うものが存在しないわけは無い。秘密と嘘の区別があってそれを認識できない≫と手厳しい。

稲田氏の画像を良く見ると顔面には殆んど皺が無い。58歳ならばそれ相応の苦労が顔に表われている筈。着け睫毛も露わだし困ったときの表情は、高校か短大を出たばかりのような按配で、これこそ隠蔽の本丸みたいなものだ。キャロライン・ケネディのように皺だらけの顔が素直だ。

素人の筆者でも、必ず任期を全うできない女性政治家だと思ったのは、任命されていたときからの感想。その通りになっただけのこと。防衛大臣は理念と知識と貫禄が必要だ。ハイヒールで閲兵しても現場には相手にされないということ。この政治家と豊田真由子議員は、二度と浮かび上がらないだろうが、捲土重来を期待したいと言いたい。だが慰安婦問題をでっち上げた福島瑞穂、憲法1〜8条は要らない、天皇は必要ないと発言していた、秘書の給与を自分のものにして「臭い飯」を食った辻元清美より遙かにマシなのは言うまでもない。

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