2017/9/29  22:20

びっくりしたなあもう  政治
昨日、衆議院が解散されたばかりなのに、政治状況はどんどん進んでいる。衆議院選挙は過去17回、記憶に残っているが、こういう展開は初めてで湘南の政治評論家を気取る者としては唯々びっくりだ。野党第一党の民進党が解党して、出来たばかりの“希望の党”に申請して立候補するという為体。だが「名を捨てて実をとる」は納得。

希望の党が、今、小池百合子本人を除いて14人、多分20人くらいは当選するだろうと思った。こうなると新しいもの好きな国民(浮動票)もいるだろうから比例区では、これは多くの票が見込める。これでは安倍政権も票が読めないだろう。選挙が公示されたら政党もメディアを必死に動向を探るに違いない。

もう新聞もテレビもメディアは、森友・加計問題も“ほったらかし”だろうし自民党・豊田真由子も民進党・山尾志桜里も多分、忘れ去られる??

よく解らないのが公明党。都議会では勝てそうな「都民ファーストの会」の小池百合子と組んで、国政は自民党との連立。もっとも支持母体の命令?通りに票が入る?だろうから、自民党も希望の党も気を使っている。東京12区は両党が候補者を立てないらしい。なんだかなあ!の感じ。

とにかく国会議員に限らないが、議員が選挙で落ちれば「ただの人」、秘書も含めて落選すれば路頭に迷う。体制革新の希望の党は、たった二日で天下を取った按配。でも事務所も金も無い。そこは100億円の資金が眠っている筈の民進党、さて相携えて自民党と綱引きはできるのか。小池百合子はリーチ一発、満貫となるのか。そう簡単にはいかないだろう。

添付は、昨日記述した成瀬政博の絵である。横尾忠則の実弟。幼少時に兄弟として暮らさなくても才能は才能。横尾は神戸に住むが、成瀬は信州・安曇野に住んでいる。

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2017/9/28  22:34

横尾忠則  読書
昨日、NHK「探検バクモン」で天才画家・横尾忠則を放送した。若く見えるが何と81歳。昭和11年生である。二二六事件のあった年。筆者の私はこの横尾忠則に出くわしたことがある。平成05・1993年春、世田谷文学館に於いて「没後20年 寺山修司の青春時代展」を見学したときである。その展示をみたあとエレベーターで降りたが、入れ替わりに昇って行ったのが横尾だった。

横尾は俳優・高倉健の猛烈なファンでテレビの対談でよく喋れなかったことを記憶している。三島由紀夫とも密な交友があった。寺山修司とは、劇団・天井桟敷で行動を共にしている。寺山はその前年の昭和10年、青森県三沢市生。昭和29年早稲田大学の学生のとき「短歌研究新人賞」受賞して頭角を現した。その青春性や土俗性に根ざした歌は、今だに多くのファンがある。

谷内六郎亡きあと平成09年から週刊新潮の表紙絵を担当しているにが成瀬政博で昭和22・1947年の画家、詩人・中原中也をイメージしたという帽子を被った少年と空の青が特徴のメルヘンチックな画だ。週刊新潮は毎週購入して今まで気がつかなかった。

つい最近初めて知ったが、この成瀬と横尾忠則が実の兄弟だと知ってびっくりした。横尾の美術家・画家としての実績、日本のピカソともいうべきその絵は生半可な賛辞は控えるべきだとも思う。横尾は昔、よくあったこととして子のない叔父の横尾家へ養子に出された。だから元の名は、成瀬であるという。したがって横尾・成瀬の兄弟はあまり兄弟としての交友は無かったらしい。

画の良し悪しは解らないし、その尺度も解らない。だが前衛とも思える草間彌生が文化勲章受章ならば、横尾も十分にその資格はある。

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2017/9/26  22:23

こりゃだめだ03  身辺世相
昨日、小池百合子東京都知事自ら「希望の党」設立宣言をした。“野望の党”などと揶揄した政治評論家が居たが、筆者の私は“願望の党”だと思う。同調者の多くは民進党離脱者だから総選挙では、そこそこ勝ち上がって来ると思うから衆議院選挙では多分20議席くらいは?取るだろうが、都議会選挙で雪崩を打って議員が増えたような大勝利とはいかないだろうと思う。

本人自身が総理大臣になりたいと言ってもまだ都知事に就任して一年。東京五輪まで都知事でいなければ多分支持はされない。小池は、知事選挙のとき、元知事・石原慎太郎の「厚化粧のおばさん」の揶揄で多くの票が小池に流れたのは素人でも解る。だが「目から鱗」は、今度は、その石原慎太郎の証人喚問での発言。豊洲新市場のベンゼンとやらが含まれる「地下水で魚を洗う訳ではない」の指摘はその通りだと思った。

筑地から豊洲移転も決断できない現状は、決められない都政と言われても仕方ない。尤も都民ではないからどうでもいいが。日本新党・細川護熙、実質、小沢一郎民主党内閣、自民党・小泉純一郎と常に権力者を嗅ぎ分けていた。「機を見るに敏」というより博打打ちの才覚がある。「希って望む」などというネーミングは、単なる願望で国政を牛耳る政党の名前ではない。党の名前などどうでもいいという意見には与しない。せめて昔の「政友会」「民政党」など三文字にしなければ国民に浸透しない。「の」字は要らない。小池には文学素養は無いようだ。

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2017/9/20  21:44

昭和の東京  昭和史
今まで『東京人』は、2冊を所持していたが、読んでみると意外に面白い。B5判の大きさも分量も手頃。数年前に記述した、わがブログ「テリトリー東京」を推敲・加筆するのに、また昭和の史料としても役に立つので、今月上旬に16冊、そしてまた18冊を注文した。こうした古本が注文して3日以内に届くのはアマゾンの為せる技。普通の書店ではこうはいかない。全36冊を読解・報告してもツマラナイ。すぐ読破したい12冊を以下に添付。

湘南の評論家としては「北朝鮮問題」、「衆議院解散」は面白い。10議席も減って465人、勝ち上がって来られない議員もいる訳でこれは夫々死活問題。だが最底辺の年金で暮らす身はもっと深刻。以下は東京の下町・山手・昭和の画像も満載で手元に置いた。明日は4冊が届く筈だ。

今月は2日早く月末の仕事が届いた。来週までブログ記述は休みます。

H24・2012・09「1972年」(昭和47年)
H24・2012・01「軍都東京の昭和」太平洋戦争開戦70周年
H22・2010・04「江東区を楽しむ本」
H22・2010・08「東京の川を楽しむ」
H19・2007・04「東京は坂の町」
H17・2005・08「昭和40年代街角写真帖」

H22・2000・01「昭和の暮し再発見」
H21・2009・09「久世光彦・向田邦子 昭和の東京」
H21・2009・08「踏切・鉄橋・ガード」
H19・2007・08「東京の橋100選」
H18・2006・05「松本清張の東京」
H18・1996・02「山の手拝見」

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2017/9/18  21:58

こりゃだめだ02  読書
先日、民進党の衆議院議員・山尾志桜里の不倫疑惑に「こりゃだめだ」と記述したが、今日は夕方、自民党議員の豊田真由子議員の今までの経緯を謝罪する涙の会見があったらしい。これはあまり興味がなく明日のワイドショーも、この問題に多くの時間を割くのだろう。コメントを出す評論家も辟易している? 単に番組に一定の時間を“提供する”だけのことだろう。

東大法学部・厚労省出身のエリートがペコペコ頭を下げて貰っても殆ど、嘘っぽい。中年の秘書を足蹴にして「このハゲー!」の暴言は、「こりゃだめ」に決まっている。小生のようにもう十分に“ハゲ”だとあまり気にしないが、ハゲかかっている男性の埼玉4区の票は入らないに決まっている。山尾と豊田は10月の選挙で勝ち残るのか見ものだ。

二年前に芥川賞を受賞して200万部を売った又吉直樹の「花火」を今日2時間かけて読んだ。結論から云うと「こりゃだめだ」のひとことで、最近、これほどツマラナイ小説を読んだことはない。お笑い芸人が主人公であるのはいい、其の先輩との交友の展開もいい。この中編の小説は、じつは半分ほど読んで投げ出したのが真相。先輩の漫才師が豊胸手術で「巨乳になっていた」という結末は、なんだこれは!の感想。花火ではなく「火花」が題名だった。このときの選考委員は何でこれを選出したのか。

「小説は読んで面白くなければ小説ではない」が筆者のモットー。平成23年の芥川賞受賞の西村賢太の私小説「苦役列車」を口直しに読んだ。酒飲みでその日暮らしの自慰行為さえ赤裸々に描いたその作品は高級な純文学ではなく、芸術的でさえない。だがこの小説は、決して低級ではない。更に口直しに松本清張の『或る小倉日記伝』を再読した。70枚ほどの短編で難解な言葉も、難解な表現もない。実在した薄幸の青年を描いて破綻がない。小説とは、少しでもサスペンスがなければ小説ではない。

芥川賞作品も半分読んでツマラナければあとは読まなくていいように思う。歴代の受賞者は、デビュー作のみという人が多い。又吉直樹もこの作品で多分終りだろう。再度言うが「火花」は読んで損をした。単行本を買わなくて良かった。これは筆者自身の感想。

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2017/9/17  22:10

衆議院解散風  政治
今日の産経新聞朝刊は、白抜きで「首相、衆院解散を決断」との大見出しになっていた。日曜日はコンビニでスポーツ新聞を買うので他の新聞の一面を見たら、衆院解散を報道していたのは朝日新聞だけだった。予算委員会などで通常、あることないことで攻め続けられる総理大臣だから現在の安倍晋三首相が、それを一刀のもとに斬り捨てる衆議院解散権は、これは伝家の宝刀だ。これはどんなに嘘を着いてもいいことになっている。政権や政治家を好ましく思わなくても思っていても、自民党政権はよくないと思うなら投票しなければそれで済むこと。

このブログで度々言うが、平成21年の総選挙で選挙区・比例区ともに民主党に投票して期待したが裏切られた。その時の幹事長・小沢一郎氏は、今は衆議院議員2人の自由党、民進党は100人を超えるが、泥船を脱出する如く離党者が相次ぐ。今日3野党党首の会談が中止になったが、社民党党首・吉田定智は昨年の参院選で議席さえ失くしている。解散風が吹いて党首会談が中止とは情けない。筆者とは相容れないが日本共産党は首尾一貫している。

衆議院選挙だけは過去17回全てが、記憶に残っている。自民党に投票したのは「政治が解らない」最初の選挙(昭和42・44年)だけだった。保守系は、民社党・新自由クラブに投票したことがある。現在の神奈川県平塚市は戦後ずっと河野一郎・洋平・太郎の河野一族の牙城。戦後三世代にわたり衆議院の議席を死守しているが、筆者のみるところ日本の支配層の主流ではなく傍流だと思う。東京生活を引き上げてきた後の11回の選挙では投票などしたことはない。

ミサイルを多発する北朝鮮、計画的に尖閣諸島を狙う中国、北方領土を絶対手離さないロシア。司馬遼太郎が再三、指摘したように地理的隔絶性が辛うじて日本を守っている。たまたま巡り合わせの地理的風土で平和は保たれている。これからの時代は、鉄砲を担いで他国を侵略などあり得ない。サイバー空間の戦争はとっくに始まっている。西側同盟国に次ぐ友好国・インドからの帰路、総理大臣は北朝鮮のミサイル発射に遭遇した。これ以上のアメリカまで届く性能を試すミサイルには、多分アメリカは実力行使に出るのだろう。

今日また『東京人』のバックナンバーを18冊注文した。「東京の昭和」を探索する史料とするためだ。これで計36冊、東京の下町・山手の画像満載。わがブログ「東京テリトリー」を推敲、追加する。

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2017/9/15  22:01

木場・船木橋  身辺些事
週刊誌ネタを“後追い”しているテレビ局を批判した。そういう自分も週刊誌ネタに頼っているように感じられるから忸怩たる思いだ。ただ文藝春秋は、歴史ある保守系の出版社だけに、パパラッチ軍団を配下に置いているのは情けない。野党の美人で頭のいい代議士は「攻めには強いが守りに弱い」ことが露呈されて、時の政権・安倍内閣は敵?のオウンゴールで官房長官・菅義偉もにんまりだろう。もうNHKの内閣支持率は回復している。

このブログではこんな不倫ネタは興味が無いのでこれで終わりにする。ただ週刊文春の今週号の(09月21日)記事に興味深いものがあった。それが≪「ひよっこ」で認知症を防ぐ≫という記事。いわゆる朝ドラは「ひよっこ」で桑田佳祐の主題歌はいいが、内容は昭和39年以降の話。どうかなと思ったが、小生も含めて古希を過ぎた老人には、この50年前の事を回想するのは脳を活性化するらしい。つまりドラマの背景、小道具、エピソードなどで記憶を心の奥底から呼び覚ますのは「回想法」なる医学の問題で効果があるらしい。

添付は昭和から平成時代に発行された民俗学の冊子、もう廃刊されている。発行は、神田練塀(ねりべい)町のビルにあった近畿日本ツーリスト。昔懐かしい深川の木場の風景。川に浮かぶ材木を製材所に運び込む風景だ。この原木を扱う鳶職人(川並=かわなみ)は存在するのか。みな新木場へ移転したのか。これは昭和58年の画像。短歌の例会で東京都江東区に居住している人に訊いたが、どこか断定できなかった。現在ネットで検索を繰り返したが、右側の橋は「船木橋」と判明、運河は埋め立てられていた。高速道路・湾岸線の木場出口付近だった。

ここは湾岸線「木場出口」付近、近くに富岡八幡宮もある。旧木場の風景として撮影スポットだ。涼しくなったら出かけたい。

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2017/9/13  21:48

こりゃだめだ  政治
悲しいかな、朝刊(産経)を手にすると見るのはテレビ番組欄、ここでワイドショーの見出しを見て今日の傾向が解る。そこにはテレビ局の努力の証明のようなニュース内容は無く、その発端は、週刊新潮といわゆる文春砲の週刊文春の暴露記事の後追い。最近のテレビ局のだらしなさが解る。北朝鮮の話題ならかなりの専門家だが、辺真一氏は午前は、テレビ朝日、午後はTBS、夕刻はまたテレビ朝日に解説者として出演する。辺真一氏は朝鮮らしい発音もなく、事件の日付も確かで説得力がある。だからテレビ局は週刊誌のネタと解説者の博識で支えられていると言って過言ではない。

民進党衆議院議員・山尾志桜里は、文春のいわゆるパパラッチに狙われているのは、インタビューされるまで気がつかなかった。国会議員が議員の仕事以外の下半身の問題で追及されても、それはプライベートの問題で、議員活動には何の関係もないと筆者は思っていた。これは今でもそう思う。独身者が不倫に関わっても、結婚している者同士のいわゆるW不倫でもとやかく言う問題ではない。筆者などは、こんな美人に見つめられただけで多分悶死だろう?

先週は、週刊新潮と週刊文春と両誌を購入して読んだが下ネタは、基本的に興味はないから新潮の「防衛省&三菱重工」の記事は、注目点だった。

山尾志桜里議員は興味が無いが、小学校に上がる前の息子がいるらしい。それでいて週4回若い弁護士と密会、ホテルに同宿とは、育児放棄と思われて仕方なくやはり「こりゃだめだ」。「保育園落ちた!日本死ね!」とのブログ?の紹介で安倍晋三内閣を追及した。これでは明らかなオウンゴールで、内閣府・官邸は多分笑っている。安倍晋三首相のマクロ的外交は支持するが、アベノミクスはあまり効果がないのに野党は何をやっているのか。

下々まで豊かさが感じられないのに2年後は消費税は10%になる。一人高笑いなのが霞ヶ関官庁の主、財務省だ。実務は官僚だが、責任者は麻生太郎。財務省と官邸・内閣府の菅義偉はあまり注目されないが、対立があるに決まっている。こと財政に関しては、安倍晋三首相は、多分に蚊帳の外だ。

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2017/9/11  22:25

月刊誌「東京人」  読書
だいぶ前から『東京人』というB5の月刊誌があることは知っていた。2006年に「昭和30年代、東京」を購入してあった。この手の東京散歩の単行本は多いし、雑誌も多く休刊・廃刊もあったように思う。ひとつあげればJTBという旅行社が出していた『旅』。これも数年前に廃刊している。

ネットで検索したら結構、興味ある東京・昭和の特集があった。計16冊、送料1冊257円を計算して20000円分、土曜日にアマゾンで注文。まだ二日しか経過していないがもう今日中に7冊が届いた。むろんバックナンバーで古書扱いである。

添付の本は2005年・平成17年発行でいちばん古い。この雑誌の新刊は900円なのだが、これはプレミアが付いて2400円、送料257円だった。確かに現在と比較した昭和40年代の画像が満載で、このブログの「昭和探訪」の記事の史料と成り得る。

次回16冊の読解・寸評を書きたい。

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2017/9/8  18:47

文春砲再び  身辺世相
民進党衆議院議員・山尾志桜里がいわゆる“文春砲”にやられて当分は政治生命を断たれた。本人は、9歳も年下のイケメン弁護士と男女の関係ではない言うが、ベッドが一つの高級ホテルに一夜を共にして?何もない、とは言い訳がましい。何も無ければ民進党を離党しなくてもいいことになる。自民党の宮崎謙介議員を批判していたのに脇が甘い代議士だ。

この週刊文春と月刊誌の文藝春秋とは、経営母体は同じだろうが記事の矛先はずいぶんと違う。週刊文春は与野党議員、清原和博もやり玉に挙がった。

勢い余って営業の現場では、ライバル誌の「週刊新潮」の中吊り広告を印刷直前に入手、誌面を入れ替えた不正が、新潮社の入念な調査でバレた。文藝春秋の社長が新潮社に赴いて謝罪したのが、昨日ニュースになった。文春ともあろう会社が恥ずかしいことだ。これでは捏造記事の元祖とも云える朝日新聞を非難することはできなくなる。

その月刊文藝春秋だが、月極購読なので二日前に配達される。この月刊誌は今年になって異常をきたしているように思う。論調は、保守本流の筈が、何と安倍晋三政権を10月号まで7回も批判、3月号では、昭恵夫人を非難している。おかしいのは反比例して小池百合子東京都知事を賛美していることにある。昨年の11月号から本年10月号まで一年間8回も“ヨイショ”の記事満載だ。

10月号の安倍政権批判の記事はかなり問題がある。論文を出したのは、NHKの解説委員・岩田明子。安倍内閣の支持率が35%と急激に落ちたことを冒頭に持ってきているが、このNHKや新聞メディアの支持率の計測が、先ず旧態依然としているのにそこを無視する。無作為に選んだと言っても3000人くらいの66%強の回答で、固定電話で且つ自宅に居るのは年寄連中。今は完全にスマホの時代、若者は新聞を購読しないし、固定電話すらないし、テレビさえあまり見ない。インターネットの数十万人の計測では、安倍内閣の支持率は70%だという。

今年になって安倍政権批判、小池百合子賛美は、これは何か裏がありそうである。天邪鬼の角がぴくぴくする。

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