2017/10/6  22:12

びっくりしたなあもう02  身辺世相
10月04日、東京都美術館で「創展」を観た。所属短歌会の画伯の絵は、いよいよ青、碧、藍の完成度が最高潮!?だ。素人は遠くから見ないで川淀の透明感などそばに寄ってみたくなる。これを初めてスマホで撮影したが、それをやっと小SDカードに保存はできたが、パソコンに取り込むまで至らない。

ノーベル賞は化学賞でリチウム電池開発者の日本人が有力だと思っていた。ただしこれは週刊誌や月刊誌、ネットでの情報。村上春樹が文学賞を受賞するのは今回も見送られるとこれも想像していた。村上春樹は、あまりに個人的なことが主題でノーベル賞に値しないとの情報もあった。

文学賞受賞者の日系イギリス人、カズオ・イシグロは全く知らなかった。だいいち翻訳本は一切読まないし、ハヤカワミステリも読まない。昔、読んだのはエドガー・アランポー程度。筆者の私は、かなりの読書家を自認するが、自認は自任、カズオ・イシグロは全く知らない小説家だった。ブームが終わったころ出身地の長崎を舞台にした処女作を読んでみることにする。

添付は、2017・10・07後述。「槻川緑韻」

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