2017/10/14  21:55

現状維持  身辺世相
衆議院議員選挙の序盤の形勢がメディアで示されて自民党は現状維持で、上積みがあるかも知れないと報じた。安倍晋三政権NOの朝日・毎日・東京新聞や政権批判に終始するテレビコメンティーターは慌てているに違いない。

その急先鋒である朝日系列だと思うが、朝日デジタルは、ネットで麻生太郎副総理の岐阜県での演説を早速報じた。以下は大体の転載。

≪麻生太郎副総理(発言録)
昭和25(1950)年に朝鮮事変(朝鮮戦争)が起きた。岐阜は関係なかったかもしれんが、俺んとこは福岡。(太平洋戦争の終戦から)5年、6年、7年もたって、空襲警報があったし、敵機来襲もやってた。俺は子どもの時、そういうとこにいた。戦争に近かった。誰も起きると思わなくても、戦争はたった一人、当時は金日成。そういった人たちがやると言った結果、3年にわたって多くの兵が傷ついた。何が起きるかわからない。起こってからじゃ遅い。しかも今回の場合は、大量の難民が来ることを覚悟しなきゃならない。難民をどこへ収容するか。その人たちは不法難民。武器を携帯してるかもしれない。テロになるかもしれない。その時に我々はきちんと対応できる政府を持っておかねばならん。(岐阜県羽島市での街頭演説で)≫

至極真っ当な発言だと思うが、政権批判のメディアは政権の失点になればメッケモノの雰囲気。北朝鮮が日本へミサイルを放つ可能性は殆どないと思うが、北朝鮮が自壊する可能性は大きい。北朝鮮の漁船が、日本海を荒らしているらしいが、漁船は貧しく冷蔵庫さえなく捕獲したイカを漁船の上で干していると聞くと、難民が押し寄せる可能性は大きい。

このブログで重ねて発言しているが、筆者は、自民党など支持してはいない。安倍政権は外交のみ信用する。北朝鮮・中国・ロシアなど、どうして甘い顔をするのか。何の落ち度もない13歳の横田めぐみさんを連れ去った国を信用できないし、独裁の国を擁護してきたメディアや政治家は選挙で淘汰されてしかるべき。

「希望の党」も願望の党でしかなく厚化粧!?が剥がれてきたが、もっと信用ならないのが「立憲民主党」、いずれは社民党のような政策になる。なお社民党の今の党首は、議席すらない。沖縄では一議席確保すると思うが。

添付は記事に関係ない。ルコウソウ、ヒルガオ科。

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