2017/11/22  16:50

高輪皇族邸  身辺些事
先日、高輪の坂を探索した折、魚籃坂から天神坂へ向かう折、右側に広大な邸宅を発見した。直ちに持参していた地図で確認したら「高輪皇族邸」とある。しかるべく皇族の屋敷だったと思ったが、昭和天皇の弟宮・高松宮邸だった。高松宮宣仁親王殿下は昭和62年に薨去。奥様の喜久子様も平成16年に亡くなられている。喜久子様は徳川慶喜の孫との記憶がある。

今は、無人となっているのがこの高輪の屋敷だ。筆者がトボトボ歩いていたら、これも大きな駐車場にパトカーがあって警察官が乗っていた。筆者を遠くから眺めていたかどうかは知らない。

最近の天皇退位のニュースでは、皇太子と入れ替わりに天皇夫妻が赤坂の東宮御所に移られる話もある。ネットではこの高輪皇族邸も候補に挙がっているらしい。一枚庭木を撮影したがかなりの樹木は名が解らない。樹皮や枝の曲がり具合から楠(くすのき)かとも思う。樹皮だけだったら椎の木の類か。

今月も所属短歌会の原稿が届きました。ブログは来週まで休みます。

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