2017/12/3  20:01

桃栗三年  身辺些事
筆者の住むのは邸宅?といっていい。建坪は14坪だが、車庫、物置、6畳のプレハブハウスと62坪の半分は、庭で樹木がある。叔父と親戚から貰った梅、市から貰ったゆずり葉、さらに金木犀、ヒバ、皐月、ボケ、青木、満天星と種類は一人前。23年前に母親は死んだが、その頃、同時に柚子の苗を植えた。

この20年、毎年柚子は実を着けて短歌会の例会へ持参、感謝?された。でも柚子も梅もいよいよ寿命を迎えたようである。柚子は枯れた。バスガイドの話に聞いたが「桃栗3年柿8年、柚子の大馬鹿18年」とは、種を植えてから実が生るまでの年月らしい。ネットで検索したら下記の記事があった。

≪桃栗3年柿8年、梅はすいすい13年、柚子は大馬鹿18年、林檎ニコニコ25年、女房の不作は60年、亭主の不作はこれまた一生≫

柚子は葉が枯れて来たから半分は伐採した。今年は10粒しか生らなかった。これも寿命だろう。人間にも寿命はある。ひとつには50年間の喫煙が祟ったのだろう。肺気腫、腹部大動脈瘤解離、糖尿病予備軍と筆者本人は、最後の“足掻き”だ。より磨きを掛けて天邪鬼のブログの記事に邁進する。

今、眉に唾して問題視しているのが「立憲民主党」。理想論・正義論が多く、枝野幸男は弁護士出身なのだからもっと現実を見て欲しい。北朝鮮がミサイルを飛ばしても、難民に近い漁船が日本海沿岸に漂着しても何も意見を言わない。憲法改正に反対する前に、進展しない「拉致問題」は政府に協力できないのか。理想論を声高に言い、現実を直視しなかった土井たか子は、昭和の時代、拉致問題を知らなかった。歴代政権以上に罪は重い。

クリックすると元のサイズで表示します
2


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ