2018/3/31  22:06

更新128  パソコン
「湘南の暇人・デジタルカメラ歴史紀行」の新しいページを作成した。起ち上げてから128回目になる。頁開設は、平成16年06月の定年より2週間目の新暦の七夕の日。今のソフトバンク、昔の「日本テレコム」+NTTの電話回線の双方を使用し、「ホームページビルダー」という」ソフトで作成したもの。今ではもっとお得な画像の多いページを作成できるものもあると聞くが、リセットして作成し直すのは聊か難儀。全体で50MBしか容量はない。一つの画像が100KBならば500枚が限度だ。文章は、容量は少ないにしても、それも勘定に入れることになれば自ずから画像は少なくなる。

三月下旬、浅草寺界隈を散歩した。浅草寺本堂に向かって左側の「浅草場外馬券売場」の近辺は、少量の馬券を買って昼間から酒を飲んでいる聊か汚い?風体のオジサン達が多く、若い女性が近づけない感じだったが、今はすっかり街は綺麗になった。外れ馬券などのゴミも無い。いわゆる浅草六区には映画館が消えた。演芸場とストリップ劇場があるのはその名残り。

東京へ行けば昔、休日毎に馴染んだ中央競馬の馬券を買う。最近はあまり的中しないが、それでも二年前に的中した「宝塚記念」の儲けが、増えたり減ったりしていたが、遂にそれも無くなった。03月24日には枠番連勝で5250円が的中したが、馬券をよく見れば狙い定めた3番の馬は3枠ではなく2枠だった。つまり「2─5」ではなく「3─5」を購入していた。やはり認知症に近づいているのを自覚すれば「切歯扼腕」とは言えず、滂沱の涙もない。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2018/3/29  22:06

103─152166  身辺些事
この9ケタの数字は、勝手に筆者が記憶している日本国の憲法条項の数字。103は全体の数。15条は「公務員は全体の奉仕者である」、21条は「表現の自由」、66条は「総理大臣は文民であること」。憲法はこれだけ覚えていればいいというのが筆者の見解。

憲法護持というと大抵のいわゆる平和主義者は「9条」を言う。誰でも9条1項の戦争放棄を言う。それはいい。だが2項の「交戦権を認めない」は明らかに可笑しい。交戦権が無いのだから戦力は要らないのは明々白々。2項は外すべきで、自衛権としての戦力は保持すべき。1項を維持するのは誰でも同じ。

20年以上前に「行政書士」の試験にチャレンジしようとした時に有斐閣の新書の『注釈憲法』を購入して全文をしっかり読んだ。だが法律家の才能はまるで無く殆ど忘れていた。その交付時は昭和23年だから全文旧仮名遣いなのが新発見で面白い。

38条には「何人も自己に不利益な供述は強要されない」とあるから証人喚問で拒否できる。旧財務省の佐川宣寿証人が証言を拒否してもそれは当然。国民は森友学園の籠池泰典夫婦のいかがわしさ!?を知っているし、天然ボケ!?の総理大臣の奥様を解っている筈。やはり安倍政権の足を引っ張っているのは、筆者でもこの奥様と思うようになった。

財務省の消費税10%の計画を「衆議院解散」までして阻止したのは安倍晋三首相ではないのか。民主党政権末期には消費税増税に突っ走ったのは野田佳彦ではなかったのか。240人居た衆議院議員がたった一度の選挙(平成24年)で80人になったのをよく覚えている。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2018/3/27  21:57

やっとります  身辺些事
既成の秩序に囚われない“べらぼうなもの”を目指したのが岡本太郎。大阪万博の「太陽の塔」はリュニューアルされて見学可能になった。岡本太郎は反逆児と言われたが、反逆児は確かな哲学がある。ところが筆者のような天邪鬼には哲学は無い。単なる世間へのねたみ、そねみに過ぎない。

相変わらず“やっとります”と言いたいのが、森友問題の件。追及は舌鋒鋭いが野党は、ただ「やっとります」の迫力無い、何の証拠も無い現実。小池百合子の「排除発言」で衆議院議員の首が繋がった辻元清美は「なめとんのか」と威勢がいいが、こんなのっぺりした顔は金を積まれても舐めない。

相変わらず天邪鬼を“やっとります”の筆者は、財務省の悪行も重要だが、重要法案の「働き方改革」や年金の個人情報が中国企業に漏れたこと、米朝会談の行方などの方がより重要のように思うが、メディアの全体の空気は如何ともし難い。

今、ネットの情報だが調べている。読売・朝日・毎日・日経・産経の五紙の本社は、大手町・築地・一ツ橋の国有地の有利な条件の払い下げではないのか。消費税が10%になっても軽減税率で増税を免れようとしているのはメディアではないのか。

添付は浅草の所謂「六区」商店街。

クリックすると元のサイズで表示します
2

2018/3/21  20:07

島国日本  身辺世相
湘南の外交評論家を気取っているが、素人に世界情勢など実際は解るわけはない。言えることはこの地球上では軍事力を背景・行使して恫喝と殺戮を繰り返して来た国が、その周辺の地域を支配してきたのは間違いない。そこに長閑な理想論や精神論は通用しない。中国におけるチベット・内モンゴルを見れば分かる。ロシアも同様、ソ連が崩壊して次々独立した東欧の国を取り返す勢いだ。ほぼ同一の民俗・言語・文化を千年以上も保持しているのは日本だけではないのか。つまり侵略されたことがないからお粗末な武力を改善できなかった。日清・日露戦争に勝利したのは正に地政学の問題。

中国は日本の領土・尖閣諸島はおろか沖縄も狙っている。ロシアは全く日本の北方領土を返還する気はない。北朝鮮はもっと卑劣で、核・ミサイル・覚醒剤・偽札・ハッキングと何でもありの国。この三つの国に共通していることは軍事力が肥大する分、経済力が停滞して数字がインチキなこと。更に共通するのは日本の経済力を力で掠め取ることが国是!?の国。日本が島国でなければとっくに大陸の属国になっている。

空気と水と土地が70%も汚染されている中国は、豊富な水源を誇る北海道・羊蹄山周辺を買収しつつあるという。推定7万平方mに達し山手線内側の面積の11倍の広さ(サピオ1917・11・12月号P15)。偏に自治体の財政難に付け込んでいるらしい。世界の多くの国が外国人の土地所有を禁じるか制限があるのに日本は野放し。それが民主主義国家・戦後日本のハンデというのは外交評論家の宮家邦彦(週刊東洋経済1918・03・03P42)氏。

欧州は中東難民が押しかけ極右が台頭し、アメリカも同様、保護主義に走りつつある。日本の国境は海だから、その分長閑なのだろう。中国から見れば沖縄・尖閣諸島など自国の領土だと思っているに違いない。

月末の仕事が今日到着。しばらくブログは休みます。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2018/3/20  21:46

政界地獄耳  身辺世相
若い頃、東京生活で親しんでいたのは中央競馬、 これは一人で楽しめる。当時住んでいたのは下町、場外馬券売場の錦糸町・東銀座などは近かった。儲かった訳ではないが大損もしていない。その名残で今は土・日は「日刊スポーツ」の競馬欄とTV観戦で楽しむ。馬券を的中・大外れでも一時間は楽しめる。

この日刊スポーツでも27頁(28頁の場合)に「政界地獄耳」という政治のコラムがある。これが結構万年野党に厳しいので面白い。昔の民主党が今は、立憲民主党・希望の党・民進党に割れているから、安倍政権の「財務省文書書き換え問題」という失点があっても政権交代などにならない点を大いに批判している。今回の佐川国税庁長官の証人喚問に「慎重姿勢」という及び腰だったのは関西弁で舌鋒鋭い辻元清美だったとはビックリ。

戦前のエリート中のエリートと言われたのが陸軍大学・海軍大学卒業のいわゆる「恩賜の軍刀組」(卒業時5番以内)だった。だがアメリカと戦争しても勝てないのを知っていながら戦争を始めた。今回はしてはならない公文書を改竄したのが財務省のエリート達。総理大臣も財務大臣も知らなかったからいわば確信犯で罪は重い。官僚を把握できていないのが大問題。天邪鬼の見方は幹部人事を官邸(内閣人事局)に握られた身内の反乱だろう。

昼食時にはニュースと共にTBSの「ひるおび」を見る。毎日出演する八代英輝(53歳)は日米両国の弁護士資格を持つ。メディアがこれ一辺倒になるのを批判していた。これは間違いない。折しも長期独裁政権を築きつつある中国の習近平、ロシアのウラジミール・プーチン。反対勢力は粛清される。北朝鮮では実の兄でも抹殺された。

稀代の詐欺師・籠池泰典に利用された総理大臣の妻も罪が重いが、改竄問題には関係ない。野党が内閣総辞職を言うならすぐ政権を獲って変れる体制を整えて言うべき。いわゆる米朝会談が実現して序に拉致被害者の一人でも救出できれば改竄問題などすぐ下火になる。そうして高級官僚は生き残る。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2018/3/16  22:03

改竄と解散  身辺世相
筆者の私は安倍晋三政権支持だが、それは外交問題のみ。歴史の捏造と隠蔽の大国・中国を包囲する外交姿勢は評価すべき。失敗は、アベノミクスという経済問題だと思う。デフレを聊かでも脱却、失業率が改善したのは、民主党政権よりはマシ。「改竄」が「解散」と聞こえた。小生は平成21年、民主党に投票して大いに裏切られた。組員2人の労組出身である筆者の恨みは深い。

国家公務員は30万人、キャリアという上級職は15000人居るらしい。更に東大法学部卒・司法試験も合格していて尚、財務省勤務という人物は、エリート中のエリート。そのエリートが公文書を改竄して、財務大臣も総理大臣も知らされていなかったのには誰でもびっくり。朝日新聞のスクープらしいが、週刊新潮の解釈では、ネタ元は大阪地検特捜部との由。ここは「村木厚子事件」ではフロッピーを改竄して証拠を捏造した部署だから、やりそうなこと。

民放テレビ局の番組は悲しい。午前中前半、後半、昼過ぎ、午後とテレビ東京以外は、4・5・6・8chは、それぞれの番組でコメンテーターを揃え尤もらしいことを言わせて“場”を持ち上げている(筆者のテレビ視聴は昼食時のみ)。麻生太郎財務大臣が佐川国税庁長官を“呼び捨て”にしたことさえメディアは問題視している。これを世間では枝葉末節という。

公文書改竄問題は重要だが、英国でロシア人スパイが、ロシアでしか作られなかった毒薬で重体。メイ首相は、強硬措置をとった。アメリカでは穏健派のティラーソン長官がクビ、強硬派のポンペイオCIA長官が就任。何だかイラク・北朝鮮に関しては、強硬措置になるかも知れないらしく日本の与野党の政治家は「政権打倒」なんか言っていられないだろう。北朝鮮の拉致問題は、隅に追いやられている。

画像はイギリスの植民地だった国。日本はとにかくアジアのそれも極東。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2018/3/14  20:44

勘違い  身辺些事
安倍晋三政権vs朝日新聞は、今回は財務省の公文書改竄なのでこの特ダネは朝日は“随喜の涙”だろう。ただしこれは朝日の手柄ではなく、ニュースソースは財務省のかなりのキャリアのタレコミだろう。機密漏洩にもなる。

この森友学園問題は、何とも怪しげな籠池某夫妻が昨年、詐欺罪で逮捕されて延々拘置されている。こんな人物に引っ掛かった首相夫人も問題だ。この問題で自分・妻が関与していれば「総理も議員も辞職する」と明言した安倍総理大臣のこの決意に財務省理財局が、勝手に忖度して文書改竄に及んだのだろう。麻生太郎財務大臣も総理大臣も知らされていなかった。

今、野党の立憲民主党も希望の党も日本共産党も「棚からぼた餅」で舌鋒鋭いが肝腎なところでは、官僚のリークなのだから勘違いも甚だしい。国会の予算質疑など、特に政権を握ったこともある旧民主党などの対応は褒められたものではない。

政権への批判で大騒ぎなのは何だかヘンだ。日本人拉致問題が進展しないのに、日本の頭ごなしに「米朝会談」の機運。北方領土が一坪も還らないロシアも問題。英国でロシア人のスパイが、化学兵器を使われ重体になったらしく問題になっている。「島国日本」は、明らかに“平和ボケ”。アメリカが話し合いのテーブルに着いても、トランプ大統領は「ロケットマン」を信じていない。今度の国務長官CIA長官、強硬派だ。

添付の本をアマゾンで勝手な思い込みで2冊購入してしまい、返品が可能だった。値段が高いので2冊目は内容が濃いものと錯覚した。発刊が昭和と平成、鉛の活字の印刷、コンピュータの印刷の違いだけだった。ただし現金は返して貰えない。次回何かの購入に使えるだけ。勘違いは認知症かも。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2018/3/12  20:48

超高齢化社会  身辺世相
添付の本は、江戸時代の春画の紹介と解説の本。浮世絵画家として著名な喜多川歌麿、菱川師宣などの作品があるから面白い。江戸の昔は平均寿命が50歳前後だから衛生事情に鑑みて隠居老人の世界は、多分40歳代後半以降であるに違いない。今は大型版のムックなどで売られているが、男女の行為の部分はデフォルメされてリアルだ。

今回は、読解はしてもここに詳説しないが、筆者も立派な独居老人だから読物としては面白い。

昨年05月末に「要支援1」の介護は、値段の割には内容がお粗末で断った。週一回45分の支援で出来る事は買物と掃除だけで毎月6000円もの支払い(介護保険+国+自治体は54000円)。「一人で伺ってもいいですか」とのヘルパーの誘惑もあるにはあったが初老のヘルパーだった。もう少し若かったらこの誘惑に乗ったかも知れない。

◇『春画に見る江戸老人の色事』白倉敬彦 平凡社新書
◇『セックスと超高齢化社会』坂爪真吾 NHK出版
◇『日本の風俗嬢』中村淳彦 新潮新書

この項目、推敲します。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2018/3/7  22:08

新聞凋落  身辺世相
気が付けば拙宅の電気洗濯機(こういう言い方も古いが、盥で洗濯板を使って洗う記憶があるので仕方ない)に使う洗剤があと一つになった。洗剤は定年退職後、購入したことがないので値段も知らない。新聞の契約更新時のサービスで切らしたことがなかった。つまり新聞販売所のこのサービスが無くなったことに尽きる。

古紙回収の袋は容量が長く?なり、ビニール製のゴミ袋のサービス、販売店の毎日新聞の読みもの(読んだことは無い。B5判?)も入れなくなった。大抵、二年間の契約更新にも来なくなったし、何より最近は、新聞拡張員も姿を消した。販売店も積極的な販売促進は控えるようになった。

週刊誌でも度々報道されるのは、いわゆる“押し紙”の問題。新聞社が販売店に押し付けるものでおよそ30%が読まれず、梱包のまま古紙回収業者へ直行らしい。この10年で新聞は25%も配達の新聞は消えた。その理由は@値段の高さA記事の劣化B新聞社への反感、だという。

昨日、今日は森友問題の財務省の「書類の書換え」などが問題化しているが、これも財務省の官僚のリークを朝日新聞が引き出したからであろう。財務省を過度に攻めると、多分暫くしてから新聞社へ税務署の査察、公正取引委員会の査察になるだろう。霞が関官僚は多分“ノーパン喫茶”など余程の証拠がない限り逃げおおせるに違いない。

添付の本はタイミングがいい。著者は元・朝日新聞の販売局の人物。多分新聞社の書評欄には取り上げられることはない。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2018/3/3  21:55

金目公民館祭  身辺些事
このブログを静かに見守ってくれる人物が多く有難いことである。平均一日30件のアクセスがあり、自分が見てもカウントされないので30人の方が閲覧されていることになる。その中に拍手のコメントをされる方にE氏が居る。筆者が現在の土地に安普請の家を新築したのが昭和57年。

入れ替わりの形で平塚市から東京墨田区?へ転居されたのがE氏。だから拙宅周辺のことに詳しい。E氏は多分に呑兵衛!?だったらしくその思い出をコメントしてくれる。飲み屋で意気投合したE氏を自宅に招いた老人?の家を想像してみた。金目観音の観音橋を渡ったところは「川前」という集落。丘を越えて赴いたところは多分「吉沢」だろう。この辺の名士なら当てずっぽうだが、大きな門があるのは小田原北条氏の末裔が住む、布施氏館。

昭和53年、大岡昇平の『事件』が、映画化されてこの近辺の雑木林で撮影された。(松坂慶子・大竹しのぶ・永島敏行・丹波哲郎・渡瀬恒彦)今、ここには農林試験場がある。

金目交差点も変った。雑貨屋は建売住宅になり、西側は豆腐屋がローソンになり、西北の家は無人となり、東北側は「山口屋」で現存。近所の柳川時計店は更地になった。交番の横の飲み屋は現存。ただし営業時間が短くなった。

金目公民館は二階建ての瀟洒な建物になり、住民票などの書類も交付可能。公民館は50年の歴史があり、毎年3月1週目には「公民館祭」がある。図書室主導の古本の販売もある。文庫本は30円、10冊を購入した。直ちに読んだのは添付の本。昭和37年、18歳で世界フライ級チャンピオンになったファイティング・原田の物語。これは懐かしかった。

◇『「黄金のバンタム」を破った男』百田尚樹◇『海賊とよばれた男』上・下 百田尚樹◇『終戦日記』大佛次郎◇『かくて昭和史は甦る』渡部昇一◇『後藤田正晴』保阪正康◇『何も知らなかった日本人』畠山清行◇『女ざかり』丸谷才一◇『香華』有吉佐和子◇『日本の権力人脈』佐高信

クリックすると元のサイズで表示します
1


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ