2018/4/28  21:42

勝利の女神  日本史
本日、「一石二鳥」を意識して(表現は正しくないが)、絵画展鑑賞とカット画像の撮影に出かけた。短歌会の表紙画を毎年提供される画伯の絵画の展示は、春はJR「有楽町駅」前の交通会館。午後は、両国界隈を撮影。本当は「深川界隈」としたいが、なにしろそのメインの「富岡八幡宮」は宮司の弟の“血生臭い”事件のほとぼりがまだ冷めていない。

両国国技館は折悪しく何かの行事があって大賑わい。全体像を撮影できなかった。すぐ隣の安田庭園は静かな佇まいだった。赤穂義士の話の「吉良邸」は僅かな跡地だが、この撮影中に筆者の背中を叩くご婦人がいた。同じ短歌結社所属の編集委員・森藤氏だった。氏はグループ散策の最中だった。

このご婦人は“勝利の女神”だった。吉良邸のあと、上を京葉道路が走る堅川の川面を撮影のあとタクシーで錦糸町場外馬券売場へ移動。明日の天皇賞と本日のダービートライアル「青葉賞」を購入。本日分は何と初めて万馬券が的中。5000円の投資が109300円になった。この分でいくと明日の天皇賞も多分大儲けだろう。

35歳以前は、この中央競馬に嵌っていたが、今は上京の折りにしか馬券は購入しない。それがそこそこの損害とそこそこの的中で済んでいる。先月の浅草界隈の撮影時には、浅草場外売場で購入したものは、枠番を勘違いして8000円を無駄にした。ようやく取り返した。馬券購入は月一回が正しい。馬券は的中したが何かを忘れていた。18000歩を走破したからか昼食を忘れていた。

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