2018/10/10  22:45

雑草という草  身辺些事
「雑草という草は無い」と言ったのは昭和天皇だというが、これは定かでは無い。だが夏になればどこへでも生えてくる野草には名前はあるに違いない。ウィキペディアだが野草事典で検索したら見たことがある画像にきちんと名がある。エノコロ草、センダン草、ナズナ、ヤブガラシ、トウダイグサ等々。

幼い頃の懐古趣味と短歌に使用する植物名として近所の雑木林の樹木、道端の雑草を確認することにした。雑草も枯れる頃には、ワイヤードの草刈り機を購入、始末することにしているから今のうちの観察と探索だ。セイタカアワダチソウなど自分の背丈ほどもあるからこれはこれで難儀な事。現物と図鑑が一致すれば妨害というには聊か淋しいが、なお聊かの達成感がある。

添付は狗尾草(エノコログサ)。自宅の車庫。

蔵書36 信州関連 単行本=四六判

◇『高原を拓くもの』吉野堯善 しらき白文堂 昭和22年
◇『ひとり歩きの信州』藤沢秀 柳澤美樹子 JTB 1998年 A5変形
◇『写真でつづる信州むらの50年』信濃毎日新聞社 平成7年 A4変形
◇『長野県鉄道全駅<増補改訂版>』信濃毎日新聞社 2009年 A5判
◇『信州風の色 地域農民とともに50年』若月俊一 旬報社 1994年
◇『長野県方言辞典─特別版』馬瀬良雄編 信濃毎日新聞社 2010年 A5判
◇『信州学入門 山国の風土と暮らし』市川健夫 信濃教育会 1989年
◇『信州四季暮らし』横山タカ子 地球丸 A5判
◇『中山道浪漫の旅 西編』岸本豊 信濃毎日新聞社 2016年 B5横置
◇『中山道浪漫の旅 東編』岸本豊 信濃毎日新聞社 2016年 B5横置
◇『残したい方言信州のことばアラカルト』
  出野憲司 信毎選書 2013年 A5判
◇『浅間山信仰の歴史』岡村智彦 信毎選書 2013年
◇『知っておきたい長野県の日本一』加瀬清志 信毎選書 2013年
◇『長野「地理・地名・地図」の謎』原智子 実業の日本社新書 2014年
◇『信州地名の由来を歩く』谷川彰英 ベスト新書 2013年
◇『日常生活からひもとく信州』信州を学ぶ足元を探る編
  信濃毎日新聞社 2018年
◇『塩の道 千国街道をゆく』田中欣一 信濃毎日新聞社 A5判
◇『やさしい長野の教科書 地理』市川正夫編 しなのき書房 2013年
◇『山里のきずな─小谷村大網に生きる』
  信濃毎日新聞社編集局編 2009年 A5判
◇『私は何をしたか─栗林一石路の真実』
  栗林一石路を語る会編 信濃毎日新聞社 2010年 A5判
◇『信州人虫を食べる』田下昌志他 信濃毎日新聞社 2015年
◇『60年前の記憶 遙かなる遠山郷』塚原琢哉 信濃毎日新聞社 2017年

◇『雑草が教えてくれた日本文化史』稲垣栄洋 2017年
◇『森づくりの基礎を知るために 写真解説 山の見方木の見方』
  大橋慶三郎 全国林業改良普及協会 2012年 A4版
◇『植物はなぜ薬を作るのか』斉藤和季 文春新書 2013年
◇『森と日本人の1500年』田中淳夫 平凡社新書 2014年
◇『薬になる植物図鑑』増田和夫監修 柏書房 B5判

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