2018/11/8  23:00

悲しき隣国  身辺世相
ここのところ韓国の“反日”ぶりが目立っている。韓国は10月の国際観艦式で自衛艦に「旭日旗」を掲揚しないように文句を言ってきた。むろん日本側はこれを拒否し、式典への艦艇派遣を見送った。これだけでも異常事態だ。

つい先日は韓国最高裁が日本企業に元徴用工への損害賠償を命じた判決を出して日本をびっくりさせた。安倍晋三首相は「あり得ない判断」と発言、河野太郎外相は「暴挙」「国際秩序に対する挑戦」と激しく非難したようだ。

この「ようだ」と筆者も言わずにおれない感覚は、韓国はなぜ今頃、まだ反日を繰り返すのが信じられないからでもある。日本政府の反応に、韓国は不快感を表明したらしいがどこまでも信じられない国際感覚だ。不快感は日本人の一般国民だ。安倍総理が意欲を示す「日朝首脳会談」に韓国の文在寅大統領に仲介を依頼せざるを得ない状況を逆手にとられ又も“金”を要求されているような按配だ。元徴用工問題は、1965年の「日韓請求権協定」で解決済み。

当時日本は、韓国へ政府3億ドル、民間2億ドルの5億ドルも援助した。今の金額では一桁違う50億ドルにもなるらしい。当時の為替レートでは、今の数兆円に匹敵。この援助で韓国は東アジアでも有数の工業立国に成長したのに、まだ日本から金銭を要求する感覚は、益々日本の「嫌韓」感情を刺激するだけだ。どこまでも懲りない国だ。徴用工は、戦前日本企業に強制的に徴用されたのではなく、朝鮮人が自ら「日本企業の募集」に応じただけと聞けば納得。これはいわゆる「ネトウヨ」の素人の発言ではない。ロシア、中国、北朝鮮、韓国と日本の隣国にまともな国はないということ。

蔵書44 歌集 文庫

◇『山家集』佐々木信綱校訂 岩波文庫 1928年
◇『若山牧水歌集』若山喜志子選 岩波文庫 1936年
◇『与謝野晶子歌集』与謝野晶子自選 岩波文庫 1943年
◇『古泉千樫歌集』土屋文明・橋本徳寿編 岩波文庫 1958年
◇『寺山修司青春歌集』角川文庫 昭和47年
◇『斎藤茂吉歌集』山口茂吉他編 岩波文庫 1958年
◇『赤光』斎藤茂吉 岩波文庫 1990年
◇『子規歌集』土屋文明編 岩波文庫 1959年
◇『左千夫歌集』土屋文明・山本栄吉選 岩波文庫 1980年
◇『古今和歌集』佐伯梅友校注 岩波文庫 1981年
◇『百人一首』有吉保 講談社学術文庫 1983年
◇『土屋文明歌集』土屋文明自選 岩波文庫 1984年
◇『現代の短歌』講談社学術文庫 高野公彦編 1991年
◇『佐藤佐太郎歌集』佐藤志満 岩波文庫 1991年
◇『宮柊仁歌集』宮英子・高野公彦編 岩波文庫 1992年
◇『啄木歌集』久保田正文編 岩波文庫 1993年
◇『北原白秋歌集』高野公彦編 岩波文庫 1999年
◇『窪田空穂歌集』大岡信編 岩波文庫 2000年
◇『みだれ髪』与謝野晶子 松平盟子監修 新潮文庫 平成12年
◇『釈迢空歌集』富岡多恵子編 岩波文庫 2010年
◇『吉井勇全歌集』中公文庫 2016年

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