2019/7/15  23:44

河野一族  政治
本日、期日前投票で参議院選挙に行ってきた。近所の公民館なので数年前から選挙はもっぱら期日前。神奈川県は富める自治体だから保守が強く理想に燃えた革新も強い。神奈川は1人増えて定数4。自民・公明・立憲が確実。後は維新に鞍替えした前の知事、松沢某と日本共産党の戦い。世界史に独裁を産み出した共産主義は認めないが、自治体や参議院では別。禁煙活動ばかりしていた神奈川県前知事・松沢某はNO。

比例区は頑張って貰いたい「国民民主党」に投票した。連合の民間労組も支援している筈。小池百合子の“排除”発言ですっかり下火になった前・希望の党は、筆者は立憲民主党よりは大人の党だと思う次第。立憲民主党は、政権党に文句を言うが、政治資金の怪しい議員、セクハラ議員、二重国籍、不倫の議員と自民党に負けない議員が多い。

このブログでは野党勢力に厳しい論調だが、それは国政でのこと。国の外交はベストではないが可能な限り中国包囲網を念頭にした安倍政権を支持、だが自民党・公明党は投票しないスタイルで自分でも“ヘンに思う”天邪鬼。

衆議院議員選挙は物心つく前から「河野一族」の牙城。だが新自由クラブのときの河野洋平は一度投票した。自民党に復帰して総裁にもなったが総理大臣にはなれなかった。宮澤喜一内閣の官房長官時代、「河野談話」という日韓合作の負の遺産を残した。息子の河野太郎外務大臣には幼い正義論は止して欲しい。

画像はネットより拝借。許されたい。
河野家三代、河野一郎・河野洋平・河野太郎

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