2019/7/26  23:46

神田駿河台・男坂  身辺些事
梅雨明け、猛暑到来にならないうちにと、昨日酸素ボンベを背負いカメラ行脚をしてきた。今まで散策したことが少なかった港区周辺は、昔の江戸城の南西側、文字通りの“赤坂”で思いの外、高低差が厳しかった。肺活量が衰微状態になって来て且つこの6年間は腰椎骨折で杖突き老人。話は飛ぶがそれゆえに運転免許は必要。75歳の後期高齢者で免許更新では次は3年後。

JRお茶の水駅は、近所に大きな病院がたくさんあるのにバリアフリーは無縁だったが、やっと今年エスカレーターが設置された。マップで確認したのと昔、神田神保町の古書街へ頻繁に出掛けていたので「街の高低差」は織り込み済み、エスカレーターで御茶ノ水駅西口に下車。お茶水台地から下る散策でカット画像をゲットしてきた。ただし帰り際古書街2軒で12冊、4000円の古書を購入した。これが意外に重く、むろん帰路の東海道線はグリーン車を使用してもヘトヘトになった。

今回は神田駿河台から猿楽町へ男坂を手摺に掴まりながら下った。猿楽通りなど「通り」6点を撮影。昨日就寝のころは疲労と水分不足からか右手・左足なと“手足がつる”こむらがえりの状態。水をがぶがぶ飲んでいつものように睡眠誘導剤を飲み、10年ほど前の山崎努主演の「雲霧仁左衛門」の録画を見つつ寝た。こうして昨日の散策を綴っているのでまだ何とか生きている。本日短歌会の文字入力の仕事も完了。

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