2019/8/27  23:21

高輪の赤い道  身辺些事
所属短歌結社の毎月の誌面のカット画像を提供している。09月下旬に発行される10月号用にと撮影準備をしていた。JR東海道線は、日曜日午前中は比較的空いているので、東京23区の四六判のマップを確認。デジカメのオリンパスの充電もOK。リュックサック型の酸素ボンベの容量も確認(9時間が限度)。目的の場所も東京港区の南麻布の仙台坂と決めていた。“仙台坂上”という交差点があり、これが何と六差路だ。すぐ近くに「大韓民国大使館」があるので撮影したい思っていた。

だがこの処の猛暑が底を打った?にも拘わず、25日の日曜日朝、イマイチ出掛ける気力が湧かないし、脱力感もある。患っている肺気腫と間質性肺炎のせいか判らないまま正午になってしまった。

保存してあるH29年11月・12月の港区高輪の散策の画像で、まだよく確認していなかった画像があった。長い坂で第一京浜国道へ下る“桂坂”があり、その下る中途に右折する「洞坂(ほらざか)」を発見。坂道が狭隘で傾斜も急で滑り止めとしてく赤く塗られている坂道だった。これを確認、未発表の2点の坂道、あとは建物2点・由緒ある樹木の画像1点で10月用とした。

ところで短歌と無関係だがいよいよ、またまた隣国・韓国の政治は断末魔という事態だ。米国のGDPの4分の1が日本。日本のGDPの4分の1が韓国。更に北朝鮮は、韓国の100分の1。日本の鳥取県並みらしい。日本の鳥取県がアメリカに喧嘩を挑んでいることになる。だがその北朝鮮がいちばん政治的に安定しているのは興味がある。恐怖政治はいつまで続くのか。

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