2019/10/13  21:36

忍野八海  身辺些事
気象庁が「狩野川台風」並みの集中豪雨が来るとのご託宣に聊かオーバーではないかと思ったが、最近の科学は的を射ている。自衛隊が出動するというおおごとになった。想定外とはこんなときに起こるようで、千曲川や利根川上流が氾濫とは、一級河川に沿って住んで居る方々は、水害が現実になった。殊に「長野新幹線」の車両が水浸しとは想定外そのものだ。

神奈川県平塚市も暴風雨圏内で相模川上流のダム湖を放水するとかで、鰥夫の筆者を慮って、妹、中学の同級生やら短歌会の友人が電話をかけて来て心配をしてくれた。相模川は茅ヶ崎との境界だから拙宅から遠い。拙宅の前の金目川が氾濫したのは江戸時代のこと。いちばん怖いのは停電だった。いわゆる寝床に懐中電灯を二つ、スマホを充電して待ったが事なきを得た。ところが昨晩、大きな音がして拙宅の広大な!庭へ何かが飛んできたが、トタン屋根の一部らしく何処の家のものかは判らない。

憲法改正には反対する人が多いが、賛成か反対かはともかくとして、地震・雷・火事・おおやじ(台風)の日本列島。ことが起きて総理大臣が本部長になっていつも会議する。憲法改正をするなら自治体・警察・消防・自衛隊などすぐに動かせる強力な権限を持った“防災省”を制定すべき。経済大国日本は、防災、環境、インフラに多大な予算を割くのが将来の日本の為だ。

添付は山中湖畔に近いところにある忍野八海(おしのはっかい)の湧水群。観光客の大方は中国人。富士山の伏流水が20年を経て湧水となる。静岡県沼津市の「柿田川湧水」は日本一の水量を誇る。この周辺は中国資本に狙われないように願うばかり。因みに北海道羊蹄山の麓の湧水群は日本で2位の水量。この周辺の土地は中国資本に買い占められている。その理由は中国では、国土の70%が、空気も水も土地も回復しない程に汚染されている。その手当をすべき中国の富裕層は自分の国を放棄して日本が育んだ北海道の自然を買収しているのが現実。尚、日本人は中国の土地を一坪も買えない。また今日も中国の悪口になった。ネットの見過ぎでヘイトスピーチではない。

クリックすると元のサイズで表示します
1


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ