2019/11/2  23:52

一泊二日入院  身辺些事
毎年、11月03日の文化の日は「晴れ」の特異日らしいが、令和元年は自然災害の多い年で、どうやら明日午後は降雨らしい。月曜日の振り替え休日まで、例に拠って「神田神保町古本祭」が挙行されている。今年は60回目、とういうことは昭和35年から開催されている。昔は、かなり貧乏!だったので安い文庫本、カッパブックスなどの新書本を大いに購入した。

後期高齢者になって何と“酸素ボンベ”装填の暮らしになった。「赤んぼ」を背負う恰好では、もう大量の本を購入しに行くのは困難になって昨年に続き断念した。今やインターネットの時代、古書店もネット販売が主流?になりつつあるのか、日曜日は閉店の書店も多い。筆者もアマゾンと古書店ネットを大いに利用している。

人間、やはり後期高齢者になると統計も正しいことが解るが、だいぶ躰の内部の臓器にガタが来る。腰椎骨折で発覚した腹部大動脈瘤が元に戻ることは無いらしい。偏に長年の喫煙が祟っている。これでアルコールも人並に飲んでいたら多分、令和の時代は迎えられなかった筈。11月01・02日、二日間を入院していた。心臓のカテーテル検査で血流を詳しく調べること。

人間の解剖台のような按配で仰向け、右手首を入念に消毒。局所麻酔で心臓の冠動脈を調べた。どうやら左足へ流れる動脈が半ば壊死して何れ手術が必要との由。

 看護師五人が八ヶ所目にして成功す点滴はやうやく静脈に浸む
 鉱脈を探すがに看護師五人が挑み八ヶ所目にやうやく点滴が成る
 両腕への血流細きを看護師言ふそう言へば皮膚に潤ひは無し

添付は松本清張が贔屓にした古書店。

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