2020/3/13  22:00

コロナウイルス  身辺世相
昭和11年に勃発した「二・二六事件」の委細と経緯が「戦前昭和の一端」となると思い頑張って記述してきた。だが2月中旬から「中国武漢」が発生地というコロナウイルスの蔓延が、しかも世界中に広まって大問題になっているので天邪鬼理論はこちらも記述せざるを得ない。

新聞・テレビは、手を変え品を変え報道、ワイドショーに至っては、ことにTBSの「ひるおび」などは毎日、正午から一時間はこれ専門。国内政治の専門家の伊藤敦夫氏など出番がない。北朝鮮・韓国問題の第一人者の辺真一氏も同様。感染症の専門家岡田晴恵白鷗大学教授などはいきなりテレビに出ずっぱりの状態。学者のギャラは安いそうだから義務感の出演だろう。

ツイッターなどの書き込みからトイレットペーパーは、今や品薄どころか大手の薬品チェーンにもないらしい。この問題は、所謂フェイクニュースで、在庫はたっぷりとあるらしいが、これを運ぶ大型トラックの運転手の都合がつかず輸送できないという現実は、日本の経済の軋みの問題。筆者は新聞テレビにて理解することに「眉に唾する」天邪鬼。本音を書く週刊誌を信じる。そこで週刊新潮に「コロナウイルス」の記事が出たのは02月06日号で、発売はその一週間前だから問題が大きくなったのは01月下旬。そこでそれを箇条書きにした。

◇02月06日号 「新型肺炎」との果てなき戦い
◇02月13日号 官邸が蔓延させた「アベノウイルス」
◇02月20日号 「魔の豪華客船」咳と怒号がこだまする「限界船内」
◇02月27日号 世界から忌避される「大感染列島」ニッポン
◇03月05日号 「感染者百万人」という脅威
◇03月12日号 「後手後手」批判が嫌だから「安倍総理」の独善
◇03月19日号 見えない敵との闘い

今週号がいちばん読み応えがある。1「コロナ」大恐慌、2「コロナ禍」に今なお7つの疑問、3「新型コロナ」との正しい付き合い方。いつもこのブログで悪口を言っている中国がいちばんの問題。韓国に至っては日本のクルーズ船のことで「日本はウイルスが蔓延するアブナイ国」と言い放っていたが、そういう韓国自体が中国に次いで死者の多い国に成り下がっている。

日本が困ればなんでもいい」という隣国は日本よりはるかに自国経済が崩壊の危機にあるらしい。中国人、韓国人が来ないので疲弊している日本の地方の観光地は、この際、預貯金のたっぷりある日本の富裕層にターゲットを変えるべきときが来ている。輸出がGDPの大半を占める韓国は中間層という内需がない。自国経済が疲弊するから日本を攻撃してきた。この国には一定の距離をおくべき。

高輪にある旧細川侯爵家のスダジイ。根本は8m。このそばの旧高松宮邸は、上皇夫妻の仮住まいの工事が完成したらしく近々転居される。

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