2020/5/20  23:42

ほんの少しだけ  身辺些事
12日の記事で「東京電力」の伐採のお願いを記事にした。本日ものものしく三台の車で来たので譲り葉の上部は綺麗に伐採してくれるのかと思ったら、そうでもなかった。あくまで東京電力の電線に掛かる部分のみ。なにしろこの樹木の葉は枯れずにパラパラと隣家の玄関先に毎日落ちる。電線工事のときの高所作業車だから大いに期待したが上部の半分に過ぎなかった。

筆者の歌が載る冬雷3・4月号35部を兄妹、親戚、友人、元同級生に05月01日付で送付した。そのうち電話・葉書・メール等、20人以上の方から返信があった。一方的に送付したのだから大いなる感想に感謝しなければならない。同じ所属結社の会員からカット画像断念には筆者のブログにも多くの書き込みを頂き、丁寧な葉書も頂いて感謝である。

月に一度は行く大型書店、水曜日の午後の割には客足があった。今、老人は本を読むことが求められている。多分図書館も休館中だろう。

◇「正論」6月号 産経新聞社
◇「東京人」6月号 ─臨海副都心が面白い
◇「反日種族主義と日本人」久保田るり子 文春新書
◇「昭和史がわかるブックガイド」文春新書
◇「インパールで戦い抜いた日本兵」将口泰浩 光人新社NF文庫

正論は保守系で中国・韓国に厳しい記事が満載。コロナウイルスを世界に撒き散らした中国には及び腰はよくない。文春新書の初版の「昭和史がわかるブックガイド」は良書だ。21人もの作家・学者が夫々の専門分野から10冊ずつ推薦している。21部門に夫々3冊程度は保持しているが、読んでみたい著書も多くある。自分の年齢と懐具合に鑑みて“ほんの少しだけ”購入したい。

クリックすると元のサイズで表示します
2


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ