2020/7/5  19:38

昭和の失敗  昭和史
 下戸なれば“夜の街”には縁のなくそれでも暮しは楽にならざり

確定申告では厚生年金以外に収入はなく書き込みは、税務職員に任せて並ぶ順番さえ無ければ楽なもの。だらしなく情けないが、肺気腫の酸素ボンベ使用の生活では、障害者手帳が交付され、医療費は無料になった。ただしどこまでが無料なのか解からない。酒が好きで夜の街の好きな若者は一定の収入があってもコロナウイルスで大変だ。

東京都では毎日三ケタの陽性・感染者があるらしい。人口1400万人の東京では14万人に一人。陽性で亡くなるのは志村けんのように愛煙家で肺が壊れている老人。コロナは偉大なコメディアンを死に至らしめた。筆者も老人で肺病病み。気を付けなければなるまい。

九州熊本の水害は、無惨なもの、まだ地震から完全に立ち直っていないように類推する。コロナ禍で一向に盛り上がらない都知事選挙。この記述は19時30分、多分20時00分で、直ぐに小池都知事の当確・当選となる筈。いわゆる野党系の宇都宮健児氏は、どのくらいの割合になるのか。

短歌会の仕事が無くなったのは“天の配剤”か、お粗末な文章と追及だが個人の「戦争の昭和史」を推敲中。昭和史という分野が確立!?したのは平成時代に突入してからだ。丁度多くの戦争指導者が次々と物故してゆく時代、テープレコーダー持参で寡黙な多くの軍人から聞き取りをしたのが保阪正康・半藤一利・秦郁彦氏などなど。今、素人が基礎とする単行本・新書・文庫を再読。素人には持て余し気味だが、いわゆる高級軍人に抵抗した人物に焦点を当てる。

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