2020/9/4  14:33

戦争の昭和史・推敲  昭和史
幸か不幸か月末の短歌会の文字入力をリタイア、同時に毎月の6点のカット画像の撮影行脚もリタイアした。むしろテーマを見つけての撮影行脚の方が、明らかに体力勝負で辛い現状になった。酸素ボンベ装填のカートを転がしての港区の坂道の移動は体力の限界だ。それが本年一月の話。ここから以前、ウェブで個人の「戦争の昭和史」掲載していたが、それは多分に昭和史の読解文。

本来の天邪鬼精神を発揮して全面的推敲、書き換えている。ビルマ・フーコンで九死に一生を得た芥川賞作家・古山高麗雄氏の「軍人はバカだからです」の指摘が拠り所。筆者の私が生まれた昭和19年06月はビルマで6万人の兵士が白骨になった。筆者の母親が産まれた1918・大正07年は、せっかく政党政治家の原敬(はらたかし)が出現したのに暗殺された。昭和の戦争の萌芽は大正時代にある。

先ずは「はじめに」、全部で18項目。

目次・はじめに
1 短歌反論の反論
2 一市民への徴兵 独立歩兵第8旅団 肝3322部隊
2-2 ある陸軍上等兵の死
3 日本とアメリカはなぜ戦争をしたのか
 @近現代史の分岐点 大正7年
 A日米開戦への道─ポイントオブノーリターン
 B日米間対立 松岡洋右の誤算
 C日米間交渉 近衛文麿の計算
 D日米間衝突 木戸幸一の打算
4 日米開戦に反対した人はいたのか
5 「昭和天皇独白録」にみる日米開戦の責任者達
6 帝国陸軍は何をしたのか
 @インパール作戦の一考察
 A東條英機という軍人首相
 B東條英機という人間周囲
7 帝国陸軍は何故支持されたのか
  昭和12年〜16年の世相
8 敗戦の決断は何故遅れたのか
9 昭和天皇に戦争責任はあるのか
10 あとがき エリート軍人の頭脳

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