2021/5/7  22:29

パソコン環境  身辺些事
一月末に心臓麻痺で突然死した中学時代の畏友が生きてあれば、ブログの記事の少なさに“生きているか”と書き込みがある筈だが、拍手の欄の書き込みはめっきり減った。平成22年頃、購入したウインドウズセブンのソニーのディスクトップパソコンに寿命が来たようだ。このブログ記事は平成26年に購入した富士通のノートパソコン。ここ三日間、またインターネットが不通になって短歌会からのメールに支障を来した。

ブログ記事を書いているわりにパソコンの詳しいことは知らない。NTTの光ケーブルが先ずモデムに来て、そこから「ルーター」なる機器でパソコンに繋がる。昨日また出張をお願いした元ノジマ電機の社員の診断によれば詳しくは断定できないが無線RANの分配器に問題があるらしい。これはパソコンの富士通の、分配器に最新のソフトをインストールして事なきを得た。今度不通になればWi-Fi機器を求めることになるのか。こうしたメカニズムは殆ど知らない。

時を同じくしてアマゾンで折り畳み式のパソコンの机、360度回転の椅子とマットを購入した。27日夜間の注文で29日・昭和の日に現金払いで到着。回転イスには3時間を要した。結論を言えば予備としてネジが3本があり、説明書には、そのことが記して非ず時間がかかった。

訳あって鰥、6DKの独居である。2階のいちばん狭い3畳間にパソコン用書斎を設定。貧乏人は高齢になっても広い居間に寛げない。2階東側6畳は書庫、北側6畳和室は物置、西側6畳は富士見の居間。丁度玄関の真上がパソコン台。一畳のスペースが二階のトイレ。つまり一坪の空間収まった。これで「天邪鬼の探索考」も捗る筈だが“一坪思考”に陥る予兆かも。

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