2021/6/23  14:34

春のバラ  身辺些事
酸素ボンベ装填が日常生活に不可欠になると、出不精になるのは必定。比較的近いところにある「花菜ガーデン」に春のバラを撮影に行きたかったが、近くであるがゆえの怠慢。06月になって春バラは、断念を余儀なくされたが、ここは各種の百合の株も多く06月22日出掛けた。だが何と百合のシーズンが早や終りで白百合が2種類だった。却って鉢置きのバラの種類が多く聊かの感激。百合は終わったがヘメロカリスが盛りで撮影意欲をそそる色彩の横溢な大群が多かった。

出かけるときの酸素ボンベはいわゆるガスボンベの十分の一程度、ボンベのカートを引っ張るのは、みっともないので赤んぼを背負う形にしたが容量は9時間。アマゾンでボンベがすっぽり入るカートを購入。ボンベのスイッチなどは単三電池2本が必要。

春のバラを撮影後ボンベの警告音がピーピーなり電池の寿命で撮影は断念。百合より小ぶりだが色合と花模様の豊富なヘメロカリス撮影は二日後にした。

添付はアイスバーグ。

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