2021/10/30  23:30

49回総選挙  身辺世相
筆者の私は、誰も証明はしてくれないが選挙という選挙は皆勤。最近は期日前の投票。今週日曜日の24日、拙宅に近い公民館へ行ってきた。今回は第49回目、昭和42年の22歳の時から選挙という選挙に棄権したことはない。事実上平均3年を経て解散選挙がある。憲法でも優先権が規定されている衆議院議員選挙、前回でも記述したように小生は、第31回(昭和42年)から数えて今回は19回目、棄権したことは無い

重複するが、平成06年から7年間たった二人で労働組合を結成していたことがあるが、大いに期待したのだが、民主党政権は、内部の権力争いに終始した。国民を裏切ったのは間違い無い。平成24年末の選挙では民主党は240議席から80議席へと惨敗した。

期日前投票で気付いたことは、略称で立憲民主党も国民民主党も「民主党」だった。これは紛らわしい。立憲の心算も国民の心算もどのように配分されるのか。その地区の投票率で“割り振り”されるらしい。3・11の時の民主党政権の右往左往は今の「コロナ騒ぎ」よりも対応は酷かった。立憲民主党に投票するわけはない。平成・令和で初めて河野太郎に投票した。自民党支持者ではない。比例区は国民民主党。市議会選挙は日本共産党にしている。

添付は百日草。

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2021/10/26  21:37

讃 岡野弘彦  身辺世相
筆者の私の記憶に間違いがなければ“歌人”と称される人物の文化勲章受章者は少ない。昭和11年の二・二六事件で難を免れた岡田啓介が辞任。後継の総理大臣はなかなか決まらなかった。期待された近衛文麿も辞退。否応なく広田弘毅が就任。詳説は避けるが「軍部大臣現役武官制」などいう法律が決まり、行政は軍人に乗っ取られる。広田のしたことで記憶に残るのは「文化勲章」。昭和12年・1937年、第一回の受賞者は歌人・佐々木信綱、日本画家・横山大観、物理学者・長岡半太郎など。その後、歌人は昭和26年、斎藤茂吉、昭和61年、土屋文明、俳句に至っては昭和29年、高浜虚子のみ。平成時代には誰も居ない。

万葉集以来の和歌・短歌の価値は軽んじられているのが明白。長年、宮中歌会初めに携り、昭和天皇の御製の指導もしていた岡野弘彦氏が本日、97歳にて文化勲章に推薦されたのは遅きに失したとしか言い様がない。

もう誰もが読まなくなったその名前すらはてな?という文学作家の受賞者が過去多い。獅子文六、永井龍男、大佛次郎等等。読まれているのは井伏鱒二、川端康成、司馬遼太郎くらいのもの。先頃90歳で亡くなった歌人の岡井隆、存命の馬場あき子が受賞しておかしくない。俳人の金子兜太も候補だった。

“令和”の考案者の万葉集研究家の中西進は受賞している。いつも下手くそな短歌から脱皮できない筆者は今、酸素ボンベ装填の胸を撫でおろしている。

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2021/10/24  23:36

衆議院選挙  身辺世相
一週間後に衆議院選挙、今回は49回目らしい。昭和42年の22歳の時から選挙という選挙に棄権したことはない。

第31(昭和42)、32(44)、33(47)、34(51)、35(54)、36(55)、37(58)、38(61)、39(H02)、40(05)、41(08)、43(12)、43(15)、44(17)、45(21)、46(24)、47(26)、48(29、49(R03)。
よく覚えているのは昭和47年の田中内閣、昭和55年の大平首相死去。平成05年の小選挙区導入。平成21年の民主党大勝利等。

最近は期日前の投票にしている。本日拙宅に近い公民館は集会所が選挙、体育館はワクチン選挙で大賑わいだった。来週の日曜日、今頃は大勢が判明している筈。午後8時、締切りと同時に当選確実が出るのは誰か。平成21年は民主党の長妻昭だった。前首相・菅義偉も当確が出たことがあると思う。

平成06年から七年間たった二人で労働組合を結成したことがある。平成21年の勝利で大いに期待したのだが、民主党政権は、内部の権力争いに終始した。海保の船に中国漁船がわざとぶつかり、船長をよく調べもしないで釈放したことで国の安全など考えていないことが解った。尖閣諸島が狙われ出したのはこれ以後だ。国民の所得と医療、年金も重要だが国の領土が計画的に狙われて奪取されて良いわけはない。

添付はコキア、近所の水路、撮影は昨年。

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2021/10/20  23:26

ユーチューブ  身辺些事
湘南の外交評論家を自認!?しているが、元ネタはユーチューブの記事が多いような気がする。左傾文化人の記事も多いが、圧倒的に右翼的、国粋的な記事が多い。これも度が過ぎると直ぐに朝日新聞的、ステレオタイプの理想論が展開され、ヘイトスピーチと決めつけられる。特に急を要する以外はユーチューブ投稿は毎日、一回は見る。

好きな投稿は自分の趣味・嗜好に沿ったもの。アメリカンSLの4014+844の豪快なもので1944年製作なら筆者の誕生年と同じ。昭和49年・1974年のキンシャサノキセキと言うモハメド・アリと当時の王者ジョージ・フォアマン戦。3・11の津波の数多の記録、まだスマホの十分に発展しない頃だ。中央競馬の過去のクラシック競争の記録。平昌五輪のマススタートの決勝、高木菜那の偉業。オスプレイの離陸。「砂の器」のテーマ曲。チャールズブロンソンの映画。阿波踊りの女性の行進。最近では松坂大輔の記録。

だが西武黄金時代の昭和の偉業は松阪世代よりだいぶ前。根本睦夫氏の計画と広岡達朗監督の采配による。アンチ巨人だから記憶していたものと思うが、今でも固定的なオーダーを諳んじている。そのオーダーは今では殆どがプロ野球の監督を経験している。1辻、2平野、3秋山、4清原、5デストラーデ、6石毛、7立花、8伊東、9東尾。投手は球団ごとに得意な選手が居た。大相撲の貴乃花と同様。松阪も怪我が無かったら300勝(170勝)は届いた筈。貴乃花も正攻法を替えていたなら40回の優勝(22回)だった筈。どんな手を使っても勝ちに行った白鵬(45回)を見ればわかる。

添付は白雪草。近所で撮影。

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2021/10/8  11:12

哀悼・すぎやまこういち  身辺世相
昭和39年の「東京オリンピック」入場行進曲は生涯、筆者の脳の片隅に刻まれており、そのメロディーは鮮やか。先頃NHKの朝ドラマ「エール」の主人公・古関裕而の作曲。古関裕而の作曲は阪神球団の「六甲おろし」や「長崎の鐘」があまりにも有名。

1964東京五輪は丁度20歳だった。印刷会社の現場の仕事を中止して社長の親方以下、モノクロテレビを見た記憶が鮮明。先日の2020東京オリンピックの入場行進曲は殆ど判らず、何だかつまらないスタートで、これは演出の失敗だと思った。だが知らないことは恐ろしい。ゲームソフト「ドラゴンクエスト」の音楽を全て作曲した“すぎやまこういち”(椙山浩一)氏の作曲による入場行進曲だった。ゲーム機に全く縁のないことがありあり。因みに「2020東京五輪」の閉会式入場に古関裕而の作品も使われた。

すぎやまこういち作品は殆ど歌謡曲の分野のグループサウンズ「ザ・タイガース」で記憶している。タイガースのヒット曲は殆ど杉山作品だった。「君だけに愛を」「花の首飾り>」「モナリザの微笑み」等。「学生街の喫茶店」は、三人組「ガロ」が売れに売れた。その一人、日高富明は、事情は知らないが投身自殺している。今はもうないが深川・門前仲町に「みやこ食堂」という定食屋があって老夫婦が二人で経営していた。20〜30代によく通った。その長男が日高富明だった。だからすぎやまこういち氏は歌謡曲の作曲家だと思っていた。

中央競馬のG1(グレードワン)のレースが始まる前のたった10数秒のファンファーレもすぎやま作品だった。これだけでも古関裕而に匹敵する。09月30日、90歳で死去、敗血症だと言う。愛煙家だった。愛国者でもあり、左筋の人を嫌った。

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2021/10/6  21:54

ノーベル賞ウイーク  身辺世相
東京・お台場にある科学未来館で毎年、ノーベル賞ウイークに、ユーチューブでしかも生ライブで見られるのが、スウェーデン王立アカデミーの受賞発表。興味があれば若者はスマートフォンで容易に見られるだろう。

一昨年、旭化成のリチウム電池発見者の吉野彰氏受賞に遭遇出来た。数秒後にNHKが速報を打つ。むろんNHKもこれを見ながらすでに作成済みの字幕を直ちにオンエアする。昭和の時代だったらこの速報性は無かった筈。

科学未来館の若者は、昨日の「物理学賞」の日本人科学者を予期していなかった筈。最初に顕れた画像を理解できなかった。筆者は現れた画像で、これは日本人と直ぐ理解した。中国人・朝鮮人の受賞は凡そ考えられない。中国・朝鮮半島の学問事情は長年の基礎学問の下地が歴史的に無いからである。英会話などできない筆者はsyukuroで、彼等若者以上に科学者を知らないが、日本人の受賞を察知した。

1960年代からノーベル賞など全く考えない地道な研究が90歳にて真鍋淑郎氏は、一躍脚光を浴びた。基礎研究などせず、技術は欧米の専門家・技術者が発明するものという中国・朝鮮・アジアの科学事情は簡単には変えられない。昭和の時代“特許”の概念すら韓国には無かったと聞いたことがある。明日は文学賞、長年候補の村上春樹はどうなのか。村上作品はついぞ読んだことがないので良いも悪いも全く理解できない。ハルキストなどの存在があるらしいが関心外だ。

画像は昨年10月撮影の百日草。

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