2009/8/23  19:52

嗚呼、いしだあゆみ  映画TV
暮の「紅白歌合戦」は、ほとんど見ないが、夏の「思い出のメロディ」は毎年見るし、録画もする。昨年は、昭和30年代のロカビリートリオが出演していた。

今年の目玉は13年ぶりという「いしだあゆみ」は、もともとやせ気味の女性だったが、ずいぶんと褪せていて見るからに痛々しかった。まさか拒食症ではないだろうが、声の張りもあまりなく「ブルーライトヨコハマ」は、司会者、伊東四朗が98点などと言っていたが、容姿の衰えもあって自分で言っていた50点くらいだった。口元の周囲は老婆のそれで、単なる加齢ではない気がする。

「いしだあゆみ」は、昭和23年生まれの団塊の世代のアイドルだが、このとき出演した20年生まれの「三沢あけみ」、筆者と同じ19年生まれの「園まり」、昭和08年生まれの「ペギー葉山」にあまり衰えはなかったので、余計目立った。病気ではないことを願うばかりだ。「恋人よ」の五輪真弓は変わらぬ声である。五輪のピアノの弾きながらの歌は見事だった。

画像は「男はつらいよ・あじさいの恋」(昭和57年)からのキャプチャー、静止画キャプチャーは著作権に触れるかもしれないが、「いしだあゆみ」ファンなので許されたい。いしだは今は還暦を超える。当時は33歳くらい。いしだの最も美しい頃だろう。

この映画で「鎌倉のあじさい寺で待っています」のラブレターを渡すシーンは山田洋次監督の演出の妙だった。ちなみに「あじさい寺」というと「北鎌倉・明月院」だが、この映画のあじさい寺のシーンは、明らかに長谷寺と極楽寺の中間にある「成就院」であることが解る。

 1枚目 江ノ島のレストラン
 2枚目 成就院参道

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