2010/8/25  21:39

「ゲゲゲの女房」  映画TV
NHKの朝ドラマはクライマックス。主人公が九死に一生を得た回想があった。「水木しげる」はラバウルの激戦地で部隊は全滅。米軍の掃討作戦に辛うじて両手で崖にぶら下がっていて命が助かった。この時はまだ左手を失っていなかった。別の部隊へ報告に行くと「なぜ死ななかった」と責められた。これが、大日本帝国陸軍の戦争の最前線だった。

兵士は人間ではなく物の扱いである。死んで当たり前が、軍の上層部の考え。だからこそ食糧・武器・薬品などの補給は無い。あっても補給船は米軍の魚雷で全滅。詳しくはいずれブログに書きたい。

添付は「思い出のメロディ」で「ゲゲゲの鬼太郎」を歌う熊倉一雄。

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