2010/9/26  23:21

小沢一郎支持  政治
筆者は常々言っているように天の邪鬼につき、清廉潔白な政治家など役に立たないと考えている。古くは田中角栄がいいと思っていた。ただし娘の真紀子は駄目である。

民主党政権になって、また総理大臣が変わるのはよろしくない、不動産売買などでお金に汚い、顔が悪いなど、そんなことはどうでもいい。小沢一郎でしか出来ないことをやろうとしているところを評価するべきだと思う。

それは公務員改革である。官僚OBが天下った独立行政法人や公益法人の数は、約4500にも上る。そこに約2万5000人もの天下り官僚が巣を造り、年間約12兆1000億円もの国家予算に群がってきたのだ。この霞が開の腐敗構造に小沢一郎はメスを入れようとしているらしい。だからこそ法務局外局の「東京地方検察庁」が何とか逮捕しようと考えているのだと思う。

筆者は根本の政治改革は「公務員制度の抜本改革」を断行することにあると思う。公務員に労働基本権を認めれば、今年度106億円の国家予算がつぎ込まれた人事院の存在意義が失われる。人事院は公務員に労働基本権を与えない代償として設けられた。ここは自民党政権時代から天下りの温床。上から下まで職員平均1148万円が流れているらしい。天下り法人や人事院が解体されれば、税金の大きなムダをあぶり出すことも可能というもの。

政府の権限、とくに財務省主計局の権限を小さくし、地方交付金は、付帯項目を無くし全部地方に任せるべきだ。菅直人ではほとんど「霞が関」の言いなりにすぎないと思う。消費税云々は公務員改革のあとの問題である。公務員改革の出来るのは小沢一郎・渡辺喜美だけだと思う。

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