2010/9/27  21:35

南沙諸島問題  政治
日本固有の領土「尖閣諸島」だけではない。中国大陸からははるか離れた南シナ海のフィリピンやマレーシアに近い「南沙諸島」(スプラトリー諸島)をも、中国はその軍事力をして事実上乗っ取ろうとしている。

中国にしてみれば13億人の生存のため、になりふり構わないらしい。いずれも海底資源が豊富だからである。調べたら日本のハイテク機器に必要なレアアースはチベットで産出するらしい。東シナ海も南シナ海も、アラブからの原油満載のタンカーが通る日本のシーレーンである。日本にしろ、東南アジアにしろこれが武力衝突などに発展しないことを願うばかりだ。

尖閣諸島は日米軍事同盟の範囲内と「クリントン長官」のお墨付きだが、普天間基地移設問題で日米政府は、沖縄の人々の抵抗にあっている。だがことあらばアメリカは東シナ海に出動するだろう。そのとき日本政府は、沖縄県は、どうやってアメリカにお願いするのだろう。

ここはやはり平和主義者、社民党の福島瑞穂に頼むしかない。なにしろ話し合い外交ですべては丸く収まると無邪気に信じているのだから、何とかしてくれるだろう。でも先代党首・土井たか子さんは、イラクのサダム・フセインに会いに行ってただ笑われてしまっただけの記憶がある。

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