2011/10/18  20:07

偏光フィルター  カメラ
筆者は今日、残り少ない預金をはたいて11月の旅行の代金を支払ってきた。4人分だから20万円になる。生活保護費程度の年金生活者に預貯金の目減りは応える! 「湖東三山」は紅葉の名所である。20代の頃、訪問した記憶はあるが、きちんと手帳に記録はしていなかったので三山の寺の名ぐらいしか記憶にない。一泊二日で5万円はパック旅にしては少し高い気もするが、往復新幹線、当日・翌日の4食付き、帰路は小田原に停車するらしく、まああまあといったところ。後は降雨にならないことを願うのみである。閑話休題。

本日、郵便局から近いところにある「花菜ガーデン」へ花の撮影に出かけた。34回目である。園芸種の彼岸花を撮影したのは09月初旬、秋のバラがそろそろ満開だと思ったからである。全部満開では無かったが、200枚ほど撮影した。この花はいろいろな名前があるものである。イングリット・バーグマンは解るが、今日はフリオ・イグレシアスと云う名があった。

筆者は昭和42年、月給03万円の頃、日本橋の“月賦の林商会”で03万円の「ミノルタカメラ」を購入してからカメラが好きである。だが写すのは好きだが、そのメカニズムに詳しいわけではない。平成11年からオリンパスのデジカメから発展、今はフィルムカメラは駆逐されてしまった。商売柄だったが眼が悪いので今は専らオリンパスのコンパクトデジカメ。40数年カメラが好きで今ごろ気づくのもどうかと思うが、写したバラを見ると明らかに朱色なのに点検するとピンクになっている。赤色系は赤・橙・朱・紫と微妙に違う。旧仮名だと「くれなゐ」がピンクでは困る。

ソニーアルファを持参してバラのアップを撮影している人が居たので訊いてみた。まだ現役のコンピュータ関連で働く人だった。結論は目で見る色とカメラがキャッチして保存する色は変化する由。つまり太陽光の反射の光もキャッチで色変わりするとのこと。「偏光フィルターレンズ」を教授して頂いた。紅葉ならなおさらのこと朱色がピンクになったら困る。「湖東三山」にはレンズフィルターを購入、装着することにした。

「ハンネ」「フレンシャム」というバラだと思うが色は朱色。前者は自分のデジカメ。後者はカメラに詳しい人がフィルターを被せてくれた。後者が本当の色である。この場を借りて感謝申し上げます

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