2013/9/4  15:45

半沢直樹  身辺世相
TBSの『半沢直樹』なる銀行ドラマの視聴率がいいらしい。ネットで見ると、TBS久々のヒットらしく簡単にドラマの画像も使えないらしく一枚もない。このドラマが事実に基づくかどうかは判らないが、ドラマとしてはよくできている。でもフィクションであることには違いない。

準主役の香川照之の上手さが目立つばかりだが、片岡愛之助の“オネエ言葉”も面白い。何よりもNHK「関東甲信越小さな旅」のファンだった者には、NHK理事待遇だった山根基世のナレーションは嬉しい。

05作までは見ていないが再放送も勿体ぶって有料とはTV局も商売だ。主人公の妻のセリフが今回のドラマの頂点。

≪あなた達、お役所の常識?は、霞ヶ関には通用しても、世間一般には通用しない。そういう常識が日本をダメにする、銀行員の妻をなめんなよ!≫

銀行員の妻”のところは誰にでも変換?可能になっている。このドラマの脚本家は、筆者のブログの主張をよく読んでいる?? 銀行は庶民の預貯金を、霞ヶ関財務省は、税金を自分のものと思っている。国の法律と裁量権を握る者には、世間一般の価値観など有はしない。そこをうまく突いているから大受けする。

愚かな庶民?も「国に1000兆円の借金」あると言われても信じない。それに匹敵する国家財産があることを薄々知っているからである。行政の長を安倍晋三と庶民は知っていても財務省の事務次官の名は知らない。メディアも言わない。メディアも商売、国税庁などから睨まれたくないのは当然。

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