2013/9/28  9:23

居宅介護02  身辺些事
この春、まだ腰痛がそれなりに落ち着いていたころ、右足は大丈夫だから運転して1キロ?ほど離れたコンビニへ「日用雑貨・飲料水」などを購入に出かけた。筆者の車の横に“軽”のワゴン車が停車、助手席から下りて来たのが後期高齢者?のオジサン。運転者は若い女性で作業用エプロンを着けていた。普通ならおじいちゃんが、孫娘の運転でコンビニに来たと思う。ワゴン車には「小規模多機能型居宅介護施設・そよ風」の字幕! これは即座に調べた。

≪小規模多機能型居宅介護とは、 住み慣れた地域で訪問、通所、短期間滞在の3種類のサービスを組み合わせて、介護その他の日常生活上必要な世話や機能訓練を行うサービス。3種類のサービスを顔なじみのスタッフから受けることができるため、人見知りしがちな方でも安心して利用できます≫との由。申し込んだのが07月半ば。認定の下りたのは2カ月後の09月後半。「介護保険の支援」をも利用して申し込んだのが階段・風呂・トイレの手摺、これも申し込みは代行してくれるが数多の書類にサイン、書き込みだった。要するに高額の入所金を必要とする「介護施設」ではない。「団塊の世代」も65歳を過ぎた。介護老人ホームは高額で満杯。家があれば居宅は止むを得ない。

◇介護保険 → 地方自治体
居宅介護 → 民間業者
◇福祉用具 → 民間業者
◇弁当配達 → 地域包括センター → 地方自治体機関

杖突き歩行は、情けないが運命、諸行無常、臥薪嘗胆、因果応報、自業自得、自己責任。筆者の杖は福祉用具の会社からの購入。3900円、高さ80p。09月20日より涼しさがやってきた。朝06時ころから平均4000歩、40分のウォーキングを開始。

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