2013/10/6  13:21

冬雷短歌文庫16  日本史
所属短歌会の「短歌文庫」シリーズで、筆者の初めての歌集『相生坂』を発行した。07月07日に、その経緯を詳しく記述した。そのとき相生坂の画像はネットから拝借したが、自分自身では「相生坂」の画像は無いので、その横の“湯島聖堂”にした。ここを無理して撮影に行っても、朝早くでないと車の渋滞を撮影するだけになる。相生坂は「あいおいざか」、旧仮名では「あひおひざか」。

添付の画像では、苗字を隠した。本名を名乗るとteacupのブログで有名人?になっても困るからである。因みに母親が再婚した満5歳までの苗字は、戦死した実父の「櫻井」。父親が「正徳」だったので伯父が命名した。母親が旧姓に戻して再婚すると、30数年も前に死んだ人の永遠の養子で、家庭裁判所へ訴えても無駄。“婚外子”が憲法違反との最高裁判所の判断が出たが、民法は、戦争被害者の「養子解除」の規定などどこにも無い。

学徒出陣で有名な昭和18年、二等兵として戦地に送られて病気で打ち捨てられ帰還できなかったのが筆者の父親。可哀そうなのは学徒・特攻隊員だけではない。多くは映画「母べえ」に描かれたように輸送船が沈められ戦地へ着く前に“海の藻屑”になった。またまたしつこい愚痴になった。

自分史としての意味合いが濃い「相生坂」。むろん自費出版。戦争の歌は一部です。まあ読んでみるか、との奇特な方が居られれば月曜日以降「クロネコメール便」で発送・寄贈します。郵便番号・住所・名前をメールでお知らせください。メールアドレスは、「湘南の暇人・MAIL」からお願いします。電話番号は無用です。知人・友人にはこれも月曜日以降です。クロネコメール便は、安価ですが、2〜3日かかります。

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