2014/1/9  16:02

細川護煕  身辺世相
20代から30代にかけては筆者の私は25歳から35歳。中央競馬に入れあげていた。だが身上を潰すほどには至らなかった。今でも重賞レースは思い出があるのでテレビ観戦・予想。昔とった杵柄でよく的中する。だからと云って横浜場外馬券売場まで購入に行けばこれが当たらない。一昨年、新橋場外馬券売場で購入した「フェノーメノ」は、青葉賞・ダービー・秋の天皇賞で儲けさせて貰ったのが最近の馬券事情。

01月06日は年頭の東西の「金杯」G3で重賞。この枠順確定版をローソンで求めたところ『日刊ゲンダイ』に仰天の記事が出ていた。表紙では“元首相が都知事選出馬か!”の見出し。小泉純一郎かと思ったらなんと「79代首相の細川護煕」。ホンマかいなと思ったら今日、ヤフーニュースでは、まことしやかに記事が出ている。こうなれば反体制の宇都宮健児氏も、自民党推薦の舛添要一氏も問題ではない。民主党が打診したらしいので、これはこれで民主党の面目も立つ。筆者は自民・小池百合子、民主は村田蓮舫だと思っていた。

なにしろ細川護煕氏のサラブレッドの血筋は折り紙つき。熊本・細川藩の当主だし母方の祖父は、戦前の総理大臣・近衛文麿。父の細川護貞(『細川日記』の作者)は、息子はなにごともすぐ飽きると言っていたから20年前の「細川内閣」の運命は的中。母親は、近衛の次女温子(よしこ)。細川氏の弟は三笠宮家の長女を妻にして、近衛家を継いでいる。

細川氏の持論は「原発廃止」。原子力発電所の恩恵を一心享けたのが東京都だから皮肉なものだ。勝算があればこの人は出馬するだろう。この元総理が出馬なら日本新党以来の子分、野田佳彦前首相が味方する。当選確実

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