2014/2/12  6:01

外装工事  身辺些事
筆者が土地を借りて“小さいおうち”を建てたのが、昭和57年だからもう築32年になる。翌年、幸か不幸か土地の所有者、母の父・祖父が58年に亡くなり平成06年(昭和69年)に母が死亡。ローンを借換えて平成14年(昭和77年)完済。今頃になって目立つのが高齢になってからを考えなかったこと。

「腰椎圧迫骨折」になってから国の「要支援1」を申し込んで、これが認可。配食センターの弁当配達、買物・掃除などの生活扶助を受ける身になった。階段、風呂、トイレに手摺を付けたのもそうした事実があったればこそ。手摺工事は25万円と高価格だったが平塚市から18万円の補助があった。この補助で決意、「ウォシュレット」のトイレ洗面台を新装、20万円だった。近所のアパートの塗装工事を見ていて、ひとりの職人に塗装の工事を訊いてみた。消費税抜きで90万円だった。トイレ+洗面台工事を加えても地元の業者は120万円

筆者の家は、母親と二人暮らしをしていた昭和56年に計画。JR錦糸町北口に住宅展示場があった。ここで見学したプレハブ住宅を頼んだ。ミサワハウス、積水ハウス、大和ハウス、大成パルコン、旭化成へーベルハウスの5社。この中から逸早く対応した「簡易コンクリート型」で昭和57年竣工。

その大手建設会社は5社の一つ、リニューアルの工事はやたら高い。外装工事のみで当初は180万円だった。素人が考えても高く再度の見積りでも150万円。これでも頼めない。足場の材料を運び入れるのに「交通誘導員」を4人を呼んで96000円。こんなのが含まれる。べらぼうな数字だ。誘導など自分でできる。6年前の数字116万円に!の希望に「解りました」。以後は音沙汰無し。前記の地元業者より5割超の値段は、無茶苦茶な値段。むろん仕事は下請けへ発注だろう。一つ一つの工事は全部割高に設定されオプションも多い。とにかく目先の売上げに終始するこの建設会社は以後断交するしかない。

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