2014/6/1  14:44

日本ダービー  身辺世相
昔、昭和40年代「日本ダービー(東京優駿競走)」開催日に東京駅から直に「東京競馬場前駅」行きの電車の乗ったことがある。この駅名が当時の国鉄で最も長い駅名だった。昔を思い出してヤフーの検索を繰り返した結果、中央線・国分寺駅あたりから支線があって「東京府中競馬場」(添付画像)に横着けになった。いつの頃か東京を外側に丸く囲む「武蔵野線」が開通。「府中本町」になっている。この府中の東京競馬開催にならないとこの駅は、住宅地だから普段は閑散としているらしい。通常は新宿より京王線に乗ればすむ話。

今日は81回目の日本ダービー、筆者が中央競馬に夢中になっていたのは40年以上も前のこと、昭和49年のダービー1・2着はコーネルランサー・インターグッドと記憶している。その前年は、歌にもなったハイセイコーが破れ高額馬券になった。最近10年間だけでもいわゆる万馬券(100円につき)が4回も出ている。年間のサラブレッド8000頭の頂点だから、専門新聞の予想通りにはいかない。2年前に東京有楽町の絵の展覧会のあと、土曜日にトライアルの「青葉賞」を新橋場外で購入、4000円台で的中。そのままダービーでは2着だったが「フェノーメノ」で的中させている。これは5600円の配当だった。

腰を痛めてから横浜場外馬券まで購入に行けないが、ネットで購入するほど熱心ではない。新聞の予想では皐月賞1・2・4着馬が人気。皐月賞馬のイスラボニータ騎乗の蛯名正義騎手は8大競走ではまだダービー騎手になっていない。別の機会に記述するが、ここ20年、中央競馬は圧倒的に滋賀・栗東厩舎所属のいわゆる関西馬が強い。1頭取消で17頭中、関東馬はたった5頭、関東馬の“ショウナンラグーン”を応援しよう。前走「青葉賞」を勝っているからが理由。16頭への流し馬券だから配当金が1600円にならないと儲からない。あと1時間で発走。中央競馬のTV観戦は楽しい、絶対損しないからである。

15時40分発送の本年度はまたも蛯名は2着、皐月賞4着のワンアンドオンリーがダービー馬に。筆者の推したショウナンラグーンは大外を強襲したが5着。距離が3000米の秋の菊花賞にいいかどうか? ショウナンは弱い!

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