2014/6/10  19:47

デジタル時代  身辺世相
昭和の時代から筆者の趣味は固定化されていて変わらない。そのひとつがオーディオと録画である。Audioは、今は、流行らないが根強いファンがある。オーディオは録音再生のことで機器そのものも言う。再生はCD全盛だが、円盤のレコードも未だ健在。カセットテープは廃れた。CD、DVDが全盛。映像録画は昭和50年代半ばからVHS、ベータ仕様のテープの争いがあったが、今はブルーレイディスク、ソニーがベータでの敗北を取り戻した。

更にオーディオ全体が廃れて、パソコンでの再生が若者には主流になった。音声もステレオ仕様である。ハイビジョンの大型ディスプレイは映像・音声一体になっていてスピーカーを装着、臨場感あふれる装置にもなっている。

昔はオーディオも録画機器も付随するコードでは飽き足らず高額のS端子・赤・白の音声コードを購入して接続、いいか悪いか一人で満足していた。セレクターと言って多くの録画機を裏側で纏めてTVに接続した。これもアナログ放送が終了、デジタルで一本の端子で済む味気ないものになった。

寄る年波で機器を繋ぐコードの整理も億劫になった。加えてアナログ時代は録画機同士でダビング(複製)が重要だったが、今はデジタル時代になり録画機は「ダビング10」で10本まで複製、保存できる。つまりアナログ時代の膨大なコードは不要になった。神奈川県に展開する量販店「ノ○マ」の安藤さん(筆者に子供があれば息子ほどの年齢)が休日を利用して整理してくれた。削除したのは10台。録画機関連は5台、オーディオはCD・レコード機器を温存。一度も使わなかったMDも撤去。高級アンプのアキュフェーズE405(一番下、当時32万円)も20数年経過して故障した。画像は撤去した機器、コード。

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