2014/6/13  21:36

カンニング  身辺些事
平成26年は何度目かの普通免許更新年度。筆者が車の免許を渋々取得したのは、現住所の神奈川県平塚市に居を構えたから。拙宅近辺では自宅を成せば車の所有、車庫があるのが当たり前。近代化の進む東京都区部などより地方の方が、車の所有はむしろ必須事情。免許を所有してからのある一年間、東京暮らしをしたことがあるが、江東区で車庫3万円、マンション家賃が7万円だった。これではバス・地下鉄の発達する東京区部では、車は要らない。

昭和57年04月、住宅完成でも通勤は、バス・鉄道で車は無かった。友人の中古車を譲り受けたのは2年後。平塚と東京の往復の中間点・横浜戸塚の教習所で40歳にして免許を取得した。

毎回、即日交付が可能な横浜市・二俣川(相鉄線)へ行くはずが、今は腰椎骨折の杖突き歩行だから今回は、平塚警察署へ赴いた。交通安全協会の1800円(無人のスタンドなら半値以下)もする証明写真と印紙代が2500円。本年古稀突入だから「高齢者講習」が義務、だがこれが最寄りの自動車学校で6000円もするらしい。筆者の車は「軽」だから、それらの料金も仕方がないのか。

ここ2年、視力はかなり落ちているから眼鏡を新調した。これが47000円。免許更新もにも費用は嵩む。いちばんの難関は“視力検査”だと思っていた。筆者の前の若者の視力検査の声が聞こえた。上、右、左。いわばカンニングで小生も上、右、左と答えたら三度目が不可。もう一度は何となく「右」だった。これで眼の検査は合格。運転には視力が大切と思うが、ずいぶん手抜きだ。教習所の「高齢者講習」は、どうやらネチネチと時間がかかるらしい。

添付はクレマチスの一種類。ロウグチ。

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