2014/11/18  23:01

哀悼・高倉健  映画TV
総理大臣が伝家の宝刀を抜いて「衆議院解散」を決断した。このことの是非は、それこそ立ち位置に拠って様々。医療・福祉を充実させて年金も下げるな、と言いながら増税は嫌だ、ちょっと虫がいい。野党政治家も総理を攻める前に誰も政党助成金を減らそうとも言わないし議員定数削減も言わない。増税路線一直線の財務省も悪く言わない。自民党政権がベストではないが、筆者は5年前に民主党に一票入れて鳩山・菅政権では散々だった。

日本映画界最後の大スターである「高倉健」死亡のニュースが飛び込んできた。NHKのテロップで12時頃知った。何と11月10日死去で69年前の筆者の実父と同じ日付、序に云えば同じ文化勲章受章者の森繁久弥も森光子も同日だった。此の後、筆者の私が何年生きるか判らないが11月10日は忘れない。

このブログでは何度も「讃・高倉健」を記述した。筆者が中学校を卒業した昭和35年前後は、娯楽は殆ど映画だった。封切館から三番館まで映画館は多く“55円三本立て”が貧乏な!筆者にはいちばんの娯楽だった。安価で時間が過ごせるからである。浅草六区は頻繁に通った。二年前の『あなたへ』を見て望郷の念!に等しい感覚で高倉健のBD5本組セットを購入。更に普通のDVD5本を追加購入。高倉健死去で、又TV局では追悼番組があるだろう。

梅宮辰夫に拠れば公私共に子分だった!俳優・小林稔恃は既に高倉健死去を知っていたらしい。高倉は特記されないが英会話堪能、そしてある種日本人の忘れられない男の生き方は讃えられる。NHKで2年前特集された「プロフェッショナル」は二夜連続だった。高倉に期するものがあったとみるべき。

それにしても国民生活に直結する衆議院選挙突入なのに冒頭から25分も「高倉健」特集とは、テレビ朝日の「報道ステーション」の編成も驚いた。自民党政権を卑下?する姿勢がこんなところにもあると思うのは筆者だけか。

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