2015/2/12  20:31

日本人の心情03  身辺世相
海外で暮らす一日本人としての信条03 マクドナルド昭子

英米国はオーストラリア、カナダを含め対戦国であったがために、日本の隣国はこれを政治的・経済的にもありとあらゆる場所や人的コネクションで利用し、日本をターゲットにバッシングを行なってる。この現象は英国内の大学の講義・講演においても行われているのを幾度となく目撃している。日本人の意識転換をして行かなければ、少子化が進む日本の国は弱体になり、日本人が、世界のグローバル化に対応できず、異文化環境の世渡りが上手い欺瞞で狡猾な人間が、権力者に取って代わることになる。

海外に暮らす多くの日本人の中で、日本を思う愛国精神の豊富な人間は多く存在すると推測している。でもそれは世界の中のマイノリティーに過ぎない。日本国内の日本人が意識転換をし、内政ばかりでなく世界の情勢を俯瞰しながら日本の国益の為にも世界の舞台で、日本の意思を発表し世界の平和と繁栄に貢献すべきと考える。その為には多くの指導者を世界に輩出しなければならないのではないのか。

この協会に参加し指導的な立場で様々なプロジェクトを立ち上げそれを実施するたびに、日英、時には欧州・印度・ビルマ・アメリカ・中近東までにもウェッブサイトによってそれらの情報が広まり、日本側の立場を改めて知った人々が増えている。

現在私が執筆した英文のエッセイもウェッブサイトに記載したお陰で、印度からは絶賛のメッセージを頂き、英国側からは賛同、反論と様々な反響が得られている。当然戦勝国からは反論もでるのは当たり前で、やっと互角にこのような議論を堂々とできるようになった時期が来たのだという感触を持っている。しかしながら日本人が外国語である英語を使用して各方面で議論ができ、それがたとえ一人(一介の個人)であろうとも堂々と意思表示をしていく事が出来ていなければ、多勢に無勢で困難が立ちはだかっている。 要は日本人の大半が世界で通用するコミュニケーションのスキルを向上・強化させる事が必要であると考え、これが大変に重要であろうと感じている。

2015年 一月吉日

添付は昭子氏の薦めでアマゾンで購入した3冊目。

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