2019/10/28  23:39

鍋の振り  日本史
毎年、映画俳優、文化人など新聞一面に掲載される程の人物の訃報が届く。テレビ朝日の12時30分からの倉本聰脚本「やすらぎ」シリーズに出演していた八千草薫が亡くなった。88歳、女性ではまだ早いと思うが膵臓癌・肝臓癌では防ぎようがないのか。昭和42・3年頃、テレビ番組で日本の「理想の男性は三島由紀夫、女性は八千草薫」が選ばれていたのを記憶する。05月には京マチ子が95歳で亡くなっている。共に「男はつらいよ」シリーズではマドンナ役で美しいオーラのある50代で出演していてDVDに残っている。

今月の短歌結社の文字入力の仕事が終了。カット画像も今月は、一足に投稿してある。テーマは「山中湖湖畔」だった。10月20日の年一度の大会では、例年のごとく大阪・新潟・宮城県などの会員、平成23年の大会以来の岩手県の会員も参加された。この会員は短歌の上達は顕著で来年は「作品一」に昇格する。

相変わらず外出時は携帯用とはいっても4キログラムと重いが、酸素ボンベをお供にしている。だが近くのコンビニに行くのも愛車の“三菱の軽”に乗っている。近所にある稲田も刈り取られ、蘖も出ている。近所の公民館裏の畑では小学生の野外授業にと毎年植えられている薩摩芋が収穫時。添付の画像。薩摩芋は連作が可能でいわゆる「痩せた土地」でも育つから多分昔は米・麦以上に庶民の食料だったのではないか思う。

筆者の幼少時、絵に描いたような貧乏で実家に一年間預けられていた。南瓜・隠元・茄子が獲れれば毎日のように同じ「オカズ」だった気がする。魚肉など滅多に有りつけなかった。卵は貴重品だった。“ヤモオ”は自分で食料調達・料理する。

 フライパンの“振り”の上達手に残る夕べに菜を切るここ三日ほど

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2019/10/19  23:55

くノ一  日本史
ここのところ寝る間際はNHKのBS時代劇を再生しながら横になる。気が付けば45分の番組は4回分も進んでいる。民放は制作費が嵩むので時代劇ドラマは撤退した。NHKは先ずはBSで放送して今は土曜日の18・10分に放送している。以前のように地上波でも木曜時代劇・金曜時代劇などの枠を設定すべきだ。先頃面白かったのは「妻はくノ一」平成25年放送、市川染五郎・瀧本美織の主演、今は「カブキ者慶次」を見ている。平成27年放送、藤竜也主演で今は亡き江波杏子が主人公の妻を演じている。原案はこれも今は亡き火坂雅史。火坂は平塚市在住の時代劇作家だった。

これが契機となったが、今、忍者・修験道・山伏に興味をもって所持する本を引っ張り出した。「くノ一」とは誰が命名したのか“女”の文字をほぐすと「くノ一」になり女忍者のこと。山田風太郎の小説で人口に膾炙した。だが歴史資料には女忍者の記録はないらしい。くノ一ではなくても忍者の存在・活躍の資料は少ない。昔、電話も電車もなく情報を得る手段は鍛えられた忍者の仕事がもたらした。赤穂浪士事件のときは駅伝のごとく籠をリレーして7日で江戸・赤穂を繋いだと承知している。

忍者は科学・医学・身体などあらゆる知識を身に着けた普段は農民だったという。諸国を行脚し、祈祷もし、薬学の知識をも持った修験者・山伏が忍者となり、北陸の薬売りにもなった。所持している本を読み返している。忍者は外国ではスパイ亡国・興国を繰り返した中国・朝鮮半島・中東がしたたかなのは国の歴史の変遷が物語っている。

◇『梟の城』司馬遼太郎 新潮文庫
◇『忍者はすごかった』山田雄司 幻冬舎新書
◇『忍者の精神』山田雄司 角川選書
◇『忍びの作法』山田雄司 GB
◇『山伏の歴史』村山修一 塙選書
◇『山伏』和歌森太郎 中公新書
◇『修験道という生き方』宮城泰年他 新潮選書

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2019/10/11  21:59

夏富士  日本史
ここ数年ノーベル化学賞候補だった吉野彰氏が受賞で目出度い。氏は71歳だと言うから筆者より若い。エリート養成の趣きのある東京大学より同じ官製でも京都大学出身で、しかもアカデミアの人物ではなく民間会社・旭化成工業の研究社員だということが素晴らしい。これは島津製作所の田中耕一氏に続く快挙だろう。なんども言うが、すぐ利益に結び付かない研究は中国や韓国では到底受け入れない。本人が言うように化学はフィールドが広く、そこが解っている日本の化学会社ならではの快挙。

もっと言えばノーベル賞に無縁の研究と研究者が多く居る筈。基礎研究を重んじる日本の科学姿勢に水を差す政権が8年前にあった。村田蓮舫のような「2位じゃ駄目なんですか。1位を目指さなくても」など言う政治家は御免だ。

またもノーベル文学賞を取り損ねた村上春樹だがいくら“ハルキスト”なるファンが居ても個人が裡に籠る内容の作風では、短歌や俳句でノーベル文学賞を望むような按配ではないかとも思う。

平和賞ではアメリカの経済的取引に専念するトランプさんでは無理かも知れない。地球温暖化を憎むスウェーデンの16歳の少女は時期尚早。開発の遅れて独裁者の多いアフリカでは、40歳代のエチオピア首相が受賞でアフリカも国柄が大きく変わるかも知れない。

知人の運転で山中湖周辺を撮影。今頃は初冠雪の筈だが富士山頂上は青っぽいままの夏富士だった。これも地球温暖化の一端だ。

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2019/9/14  23:46

雑草と日本人  日本史
面白い本を読んだ。いわゆる雑草という植物を古今東西の事実を元に日本文化史が著わされた。殊に日本の自然・文化を育んだ“稲作農耕”での共同体では、ムラの共同作業と個別作業の生産は雑草との闘いだった。それは水田を中心にした年サイクルの日常と非日常の歴史。

雑草という草はない、と言ったのは昭和天皇だとか、そうでないとかは判らないが、筆者の私の身近にも拙宅の広くもない庭の雑草は否応なく覚えた。先ず目立つのが外来種らしいがセイタカアワダチソウ。どこにも生えるぺんぺん草・ナズナ、目立つが役に立つことのないようなハルジオン、ヒメジオン、センダングサ、ヤブガラシ、アザミ、トウダイグサ、イヌタデ、メヒシバ、オヒシバ、タケニグサ、カヤツリグサ等。垣根の下に群生するのがコニシキソウ、シロツメグサ、ツワブキ等は、見た目は可愛い。

雑草を基本にした著者の主義主張は、この本を読んで頂くとしてそれは“雑”が決して否定的な意味ではなく肯定的に捉えられていること。「雑」が豊かな自然を表しているとの由。雑草は厄介な害のある植物という概念は、明治時代の近代化によってもたらされた否定的なものだったという。雑貨・雑誌・雑学・雑煮・雑居・雑多・雑巾・雑種・雑音・雑感・雑事・雑収入・雑木林等等。雑草は、強さ・弱さを持つが、この雑草への捉え方にこそがよく日本人の気質を表していると結論づける。

昭和の高度経済が軌道に乗ったとき、イザヤ・ベンダサンの『日本人とユダヤ人』が圧倒的に支持されて、以後「日本人と〇〇」という本が圧倒的に読まれた。これが日本人が自分たちのアイデンティティを意識する契機になった。この著者は、実は山本七平氏で、南方の戦争最前線を経験した人物。後に書かれた『私の中の日本軍』『一下級将校の見た帝国陸軍』は、戦争の理想論・正義論などが空しくなる程の微細で圧倒的な描写・考察があって昭和史の名著だ。筆者の私は再三にわたって読んだ記憶がある。戦争最前線の分隊10人の司令官を経験した文化人はこの人だけだろう。

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2019/6/16  23:25

預貯金2000万円  日本史
関東出身の人物だが、読売テレビの「そこまで言って委員会」の人気司会者は辛坊治郎。日本テレビの土曜日08・00「ウエークアップ+」でも90分の司会をしていてよく見る。インターネットでなければ「そこまで言って委員会」は見られない。前者は名物パネラーの津川雅彦も居たが昨年死去した。

昨日、「金融庁2000万円預貯金問題」でも正論を言っていた。夫婦二人で定年後30年間暮して行くには正規の年金収入に加えて2000万円の預貯金が必要との骨子だったが、辛坊氏は本音で正論を真っ先に言った。つまりこの年金は厚生年金であって国民年金ではないこと。国民年金だったら月額6〜7万円支給だから預貯金は5〜6000万円でないと余生は送れないということになる。

更に番組では「非正規雇用労働者」が全体の37・3%とのデータを提示。更に彼等には退職金もほぼないということを指摘した。素人が考えてもこの金融庁の物差しはよく判らない。おまけに78歳の麻生太郎財務大臣は自分の老齢年金すら知らないと発言したから野党は鬼の首をとったように騒ぎ立てている。立憲民主党の参議院議員の蓮舫、衆議院の国対委員長の辻元清美は、これを参院選の争点にしようと張り切っているらしい。きれいごとばかり言っている。

吉田茂の孫という麻生太郎は生活資金は何も困らないから、しもじもの視線で騒いでもあまり効果はない。蓮舫は台湾・日本の二重国籍問題は沙汰病み、辻元清美は秘書の給与をネコババして“前科一犯”の過去がある。筆者も40代の頃は労働組合の闘士?だった。年金・医療・消費税などは与野党に関係ない。国会議員は国民の代表、痛みは伴っても真剣な議論をお願いしたい。きれいごとばかり言う野党は3年間の政権経験があった筈。立憲民主は少し期待したが昔の「社会党」路線を歩んでいるように思う。関東の人間だが「日本維新の会」に期待する。政治は理想とロマンではない。事実と現実だ。

添付は有栖川宮記念公園、右側は介護付き有料老人ホーム、入所金は要らないらしいが月額24万円、夫婦だったら48万円、これでは筆者は入居できる筈もない。

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2019/5/3  23:53

万世一系  日本史
筆者の私は、常々浅学菲才を標榜しつつ天邪鬼理論をこのブログで披瀝している。「令和」なる元号の新時代になったが、天皇制は長年の歴史を踏まえていわゆる男系を維持すべきと思ってきた。日本の保守層の学者・文化人・政治家など多士済々のメンバーが「命をかけても男系を維持すべき」などと言って憚らない。そうした主義・主張に、筆者は格別に肯定も否定もすべき違和感も知識も無かった。

万世一系は同じ血筋を永年、維持してきた権力・統治の形態で、日本は確実に科学的に存在が証明できるのは、少なくみても、その統治者は第33代推古天皇で女帝の1300年前。蘇我氏を中心にした争いで推古女帝はあくまでピンチヒッター。だが1300年以前に遡る皇統は世界に自慢できる歴史だ。この万世一系が男系で連綿と続いてきたことに、そんなものだろうと思ってきたのが事実。今回の代替わりで、ウィキペディアだが4代まえの明治天皇を検索しただけで“側室”が出てくる。

明治天皇夫人・昭憲皇太后は子供が出来ず側室の柳原愛子(柳原白蓮の叔母)から生れて無事に育ったのが大正天皇。大正天皇は4人の男子を産んだ。天皇家の血筋に正妻から生れて天皇を継いだのは少ないという歴史的過去がある。今の憲法の“国民統合の象徴”制度なら新天皇男子が生まれなかっただけで側室を用意するわけにはいかないだろう。

女系天皇を認めないと言っても辛うじて側室が男性天皇を供給してきたことに保守派の勢力はどう考えているのか。神話の時代の「継体天皇」のように5代も前の血筋を探し出して来るのか。これも問題だ。

添付は靖国神社。

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2019/4/8  22:55

無投票  日本史
昨日の神奈川県知事選挙は、40%の投票率。10人に6人は投票しなかったことになる。筆者は例によって期日前投票、むろん天邪鬼だから圧勝が予想される黒岩裕治などに投票することも無い。220万票、対立する女性候補は70万票だった。日本共産党推薦のみだからこれだけ投票しただけで立派!?

問題なのは県議会選挙で神奈川県平塚市の場合は定数3。自民党、立憲民主党、公明党の3人が立候補。4人目が無く、無投票で当選だった。自民、立民、公明と投票したくない政党ばかり。市議会には若くて生きのいい者がいるが、県議会選挙ではだらしが無い。

大阪では橋下徹抜きで圧倒的勝利なのだからこれは大阪人の意地で結構な話。大阪の頑張りは筆者の考えの“道州制”に繋がることで東京一極集中の現実に一矢を報いることで大いに期待したい。霞が関官庁の裁量権と徴税権を揺らぎさせることは将来の日本のためだ。

蔵書65 中公新書02

◇0420『幕末の志士─草莽の明治維新』高木俊輔 昭和51年
◇0424『子守歌の人生』松永伍一 昭和51年
◇0443『日本語の個性』外山滋比古 昭和51年
◇0449『日本人の病歴』立川昭二 昭和51年
◇0464『おやじの国史とむすこの日本史』昭和52年
◇0490『植物と哲学』山下正男 昭和52年
◇0502『日本人の内と外』司馬遼太郎・山崎正和 昭和53年
◇0632『海軍と日本』池田清 1981年
◇0666『犯罪心理学』福島章 昭和57年
◇0669『日本の芸道六種─書・歌・連歌・能楽・花・茶』桑田忠親昭和58年
◇0748『宴と日本文化─比較文俗学的アプローチ』伊藤幹治 昭和59年
◇0798『ヒマワリはなぜ東を向くか─』瀧本敦 昭和61年
◇0828『清沢冽─外交評論の運命』北岡伸一 1987年
◇0997『日本人の表現力と個性─新しい「私」の発見』熊倉千之 1990年
◇1232『軍国日本の興亡─日清戦争から日中戦争へ』猪木正道 1995年
◇1423『石橋湛山─リベラリストの神髄』増田弘 1995年
◇1307『日本海軍の終戦工作』纐纈厚 1996年
◇1711『徳富蘇峰─日本ナショナリズムの軌跡』米原謙 2003年
◇1990『「戦争体験」の戦後史』福岡良明 2009年
◇1951『広田弘毅─「悲劇の宰相」の実像』服部龍二 2008年

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2019/1/27  16:11

インパール 慰霊と和解の旅路9  日本史
コヒマ06 山間部

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2019/1/3  21:08

祝 東海大学  日本史
箱根駅伝で万年優勝候補の東海大学が初優勝した。ここ4年間、青山学院大学が優勝していた。今回も往路は東洋大学、復路は青山学院。総合優勝が東海大学だった。選手の力が拮抗していれば後は監督の判断と采配。ともあれ地元の大学の優勝は素直に喜びたい。

2016年08月15日放送のNHK特集「戦慄 インパール」は、反響があったようだ。番組の後半、車椅子の老人がインタビューに答えた。さすがNHK、生き残りの兵士(事務官)を探し出して、この人物の若い頃の膨大なメモを公開した。「インパール作戦」を通して戦争の無謀さをフォローするのにNHKの情報網を駆使したのが解る。

その暮れにBS1で総集編があって録画もした。このインパール作戦の31師団・58連隊の生き残りの獣医、浦山泰二氏を父にもつのが、マクドナルド・昭子氏。昨年04月に同じくBS1で「インパール慰霊と和解の旅」の放送があって、後半に昭子氏は出演していた。この放送を見逃していたが、見た人が小生のブログの記事(「インパール作戦 小論」2016/10/11より15回)にコメントがあって気付いたのが実態。内容は読解であるのが真相。

インパール作戦は昭和19年(1944)、日本とイギリスの戦争。ロンドンのビルマ作戦協会で「日英和解運動」に携って居られるのがマクドナルド・昭子氏。その放送の字幕で、認知症に罹患していた浦山泰二氏が昨年01月に96歳で亡くなられていたことを知った。

旧臘30日、夜半、英国ロンドン在住のマクドナルド・昭子氏へメールを出した。この日本・イギリスの壮絶な激戦地、ビルマ(ミャンマー)のコヒマへ慰霊した昭子氏へ現地の画像を提供して欲しいと連絡した。膨大な量の画像とその経緯文が送られてきた。整理してこのブログで紹介する。

添付の画像の右縁が東海大学。

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2018/8/2  20:52

しまむら and しまむら  日本史
筆者の隠棲する平塚市には“しまむら”というスーパーがある。食品の「しまむらストア」は市内に12店舗展開している。「ファッションセンターしまむら」は関東圏に1400店舗、市内に3軒がある。食品のしまむらは自家製のパンがあるので週に2度は行く。衣料品店のしまむらは2ヵ月に一度程度。こちらは纏め買いで一昨日は一万円弱の費用。リクライシング、靴下、タオルケット、紳士用インナー2種類、長袖シャツ。何れもL判。安価なものはインドネシア製だろう。中国製は食品同様、買わないことにしている。

蔵書紹介12 NHKブックス 四六判
◇033 日本人の心 世良正利 昭和40年
◇049 万葉集 木俣修 昭和41年
◇063 芭蕉 その旅と俳諧 広末保 昭和42年
◇069 日本美の研究 その背後にあるもの 吉田光邦 昭和42年
◇066 日本人の無常観 本田義憲 昭和43年
◇085 米食・肉食の文明 筑波常治 昭和44年
◇099 過疎社会 米山俊直 昭和44年
◇113 比叡山 影山春樹・村山修一 昭和45年
◇143 庶民と旅の歴史 新城常三 昭和46年
◇147 稲作以前 佐々木高明 昭和46年
◇176 現代社会の罪と罰 犯罪をどう考えるか 岩井弘融 昭和48年
◇226 日本農業の再発見 歴史と風土から 昭和50年
◇237 現代女性の意識と生活 吉田昇・神田道子 昭和50年
◇241 柳田國男と歴史学 和歌森太郎 昭和50年
◇280 「世間体」の構造 社会心理史の試み 昭和52年
◇281 千利休 村井康彦 昭和52年
◇309 日常生活の社会学 山岸健 昭和53年
◇312 森林の思考・砂漠の思考 鈴木秀夫 昭和53年
◇322 現代青年の意識と行動 吉田昇他 昭和53年
◇344 現代日本人の意識構造 NHK放送輿論調査所編 昭和54年
◇C02 カラー版 仏像風土記 久野健 昭和54年
◇364 旅のなかの宗教 巡礼の民族誌 真野俊和 昭和55年
◇424 日本人の心情 その根底を探る 山折哲雄 昭和57年
◇856 昭和という国家 司馬遼太郎 1999年
◇1232 外務官僚たちの太平洋戦争 佐藤元英 1015年

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