2020/1/1  23:54

謹賀新年  身辺些事
新年おめでとうございます。

本年も世間の全体の空気、思惑に逆らった天邪鬼精神を発揮して、命の続く限りこのブログを続けます。小生の場合、いつも賀状印刷は30・31日、親戚・知人に届くのは3日頃か。いつも元日にはきちんと40数通の賀状がくる。有難いことである。昨年の賀状を見ながらの、賀状の文案を考えたらしく「あんたの新元号予想は外れた」と書いてきた人がいた。「令和」を的中した人は、ネットでは愛知県の20代の若者が一人、ツイートしたとの記事。

筆者の場合、安倍首相を揶揄してABEの「安」「文」「永」を予想した。序に言えば昭恵夫人の「AKIE」をも想像した。「ABE」の頭文字は面白半分であり、そうはならないことは予想できた。新元号は「令和」だが、当初の学者の案では「E」が含まれていた。「令和」のほかには「英弘」「久化」「広至(こうし)」「万和(ばんな)」「万保(ばんぽう)」。これを覆したのが総理大臣らしい。安倍政権の嫌いなメディアは、新聞・テレビ・コメンティーターは数多いる。痛くない腹を探られるのを考慮して「英弘」は取りやめになったと推測。安・文・永は過去の元号も予想も多かった。

従って筆者の予想は、学者段階では「E」が的中だった。安倍総理大臣が国書の万葉集の出典が気に入ったものと思うのは誰もが想像できる。中国と言う国が嫌いな総理ならむべなるかなである。中国メディアはそれでも「万葉集」が中国古典に依拠しているとイチャモンを付けた。

中国の古代は偉大だが「現代中国」は、巨大な軍事力を増強する“化け物”のような国で警戒する人は多く日本の総理だけではない。政権が代る度に謝罪と慰謝料を要求する韓国は、つまらない国。真に怖いのは中国だ。民主主義の国際秩序にAIを駆使した独裁国家・中国が台頭。この国にはやはり構える必要がある。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2019/12/29  22:26

丸の内散策  身辺些事
最近はパソコンの文字盤を打つスピードも衰微。短歌会の文字入力の仕事も先週の22日から6日間もかかった。且つ毎月のカット画像も底をついたので27日に短距離の散策を見込んでJR有楽町近辺を歩いた。少し気温が上昇したのは、その通りだったが、最近、天気予報でよく使われる“今まで経験したことのない”状況に遭遇。ビルとビル間の強風ではない突風に出くわした。

禿げ隠しのニット帽が吹き飛ばされ、ビジネスマンが受け止めてくれた。歩道の鉄柵、交通標識などの支柱に掴まらないと吹き飛ばされるそれも冷たい突風に見舞われ、びっくり仰天。丸の内の街路樹に多い公孫樹の黄葉が渦巻き、かなり上昇する情況も見て、これは短歌の題材!?になると思ったが、デジカメを構えられない程で暫しビルの合間で休憩した。有楽町東口のビックカメラ横から歩いて東京駅南口まで全行程1キロメートル程と思ったが酸素ボンベのカートを転がしつつ疲労困憊だった。

 京橋の換気口の脇に佇みて待てどマリリン・モンローは来ず

◇三菱一号館美術館 千代田区丸の内
 19世紀の近代美術の展示が中心。ロートレックの作品を多く所蔵。
◇出光美術館・帝国劇場9階 千代田区丸の内
 出光石油の創業者が収集した東洋の古美術が中心。
◇相田みつを美術館・東京国際フォーラム 千代田区丸の内
 「にんげんだもの」のフレーズはあまりにも有名。相田は詩人・書家。
◇国立映画アーカイブ 中央区京橋
 前東京国立近代美術館フィルムセンター。内外の映画の資料を保存。
◇警察博物館 中央区京橋3丁目
 日本の近代化以降の警視庁の歴史が判る。正式には警視庁広報センター。
八重洲ブックセンター 中央区八重洲2丁目
 鹿島建設の創業者の肝煎りで開設。在庫は120万冊を誇る。
 B1にはあらゆる短歌・俳句・詩の本が揃っている。

クリックすると元のサイズで表示します
4

2019/12/16  23:41

ボケ進行中  身辺些事
 少しずつ記憶を手放しゆく人とゆっくり下る午後の坂道

この歌はまだ会員に配達されてないが、「冬雷」令和2年1月号掲載の2018年年鑑歌集に発表された会員と歌の投票結果だ。分厚い歌集の中の150人弱の会員の中から選ばれた作者と歌。この歌も入れて7票もの投票だから褒められる偉業。まだ上があって10票以上を獲得した方が居られる。因みに筆者は辛うじて1票だった。

 嘗て吾れ労働組合の闘士にてニュースの「頑張らう」に右手ピクつく

五つの言葉のみで表す短歌は難しいが「記憶を手放す」という七文字の表現は見事というしかない。作者の年齢は詮索しないが、カナダ在住で翻訳の仕事だというからその素養は大いに肯える。筆者の私はその直近の記憶を少しずつ“手放し”ていて病状!?はいささか深刻。講談社学術文庫の「ことば辞典」3冊のうちの「雨のことば辞典」が購入したのに見当たらずここ1週間探していたがやっと見つかった。プリンタの置いてある長机の下に転がっていた。

『雨のことば辞典』倉嶋厚・原田稔編著 2014年
『風と雲のことば辞典』倉嶋厚監修 2016年
『花のことば辞典』倉嶋厚監修 2019年

序に今頃になって04月の「呼吸器科」の処方箋が出て来た。大病院は待ち時間が長いので必ず文庫本を持参する。彩図社文庫の『泣ける名作短編集』の見出しの部分に挟まっていた。処方箋は折り畳めばA6判で文庫の大きさと同じ。処方箋の紛失は、再発行は無い。もう一度受診ということで処方箋が出た。こんな度忘れは確実に増えていて後期高齢者真っ盛り。

クリックすると元のサイズで表示します
3

2019/11/25  22:16

タブレットの女性  身辺些事
毎月の「冬雷短歌会」の文字入力は、今真っ盛り。毎月の各欄のカット画像は保存していたものが底をつき、新年号のために東京都港区の美術館を撮影に行った。品川からタクシーに乗り、最初に訪問したのは根津美術館、月曜日は休館で入場できないが、入口の風景でもと思ったが、垣根越しの女性係員は「今日は休刊日」の一点張りでけんもほろろ、ここは東武鉄道の創始者、根津嘉一郎が収集した茶の湯の道具の展示が目玉としか知らない。

入館しなかったがこの美術館通りに「秋山庄太郎写真芸術館」、「岡本太郎記念館」がある。出掛けたのが昼前後なのでゆっくり見学は叶わなかった。名前も聞かなかったが福岡から来た妙齢?の女性としばし立ち話。虎ノ門の「大倉集古館」がいいと思うと言っておいた。明治・大正の実業家・大倉喜八郎が収集した国宝3点を含む美術品が展示されている。ホテルオークラの建替え工事で4年ほど集古館も休館していた。

福岡の女性は理知的な感じでタブレットを使って、この近辺を撮影していた。美術・建築の専門家のようにお見受けした。教員のようにも思った。「湘南の暇人」のHPを紹介しておいた。ほどなく暗くなったので大倉集古館のある虎ノ門で今日の撮影は断念。この近辺は“絵”になる坂道・大使館などが多い。乃木坂を通る「赤坂通」界隈は今年のカット画像の撮影に何度となく訪れている。福岡のタブレットの女性と根津美術館の不粋な対応の女性と天と地の開きがある本日の午後だった。

クリックすると元のサイズで表示します
3

2019/11/22  21:08

腹部大動脈瘤  身辺些事
ホームページは、パソコンとデジカメの驚異的な普及で平成20年前後にピークに達した。無料のブログの発展もこれに拍車をかけた。だがあれよあれよという間に携帯電話がスマートフォンにとって代わられ、今やよく解らないが、フェイスブックやラインなどと言うもので、狭い範囲のライン、不特定多数の人が見るフェイスブックに至っては、米国大統領さえ政策の発信になっている。むろんこのフェイスブックとスマホの文字盤には付いていけないので、筆者のブログはこのまま、このteacupにお世話になることにした。個人のブログだから飾り気なく赤裸々に綴ろうと思う。

アルコールは受け付けない体質なので所謂下戸で、長年の喫煙生活だったが、これが徒となって「肺気腫」「間質性肺炎」という酸素を取り込むことも炭酸ガスを吐く機能も一気に衰えてしまった。後期高齢者と運転免許更新を記念するかの如き在り様でお粗末なことだ。これは世間では自業自得という。

筆者の場合、平成24年の腰椎骨折のMRI検査で腹部に動脈瘤があることが判明した。これは年々太くなっているようで今は58oもある。正常は大体20〜30oだそうだ。下半身への血流は、これが一定になっていないと健康が保たれない。そこで血流の正常のために血圧や糖尿病や活性酸素などがあまた週刊誌・テレビ番組にて特集となる。

動脈瘤は切除して人工血管に代替することができるらしい。そうして長生きはできるらしいが、筆者は肺機能が衰弱しているので全身麻酔のこの大手術には耐えられない可能性が大と宣告された。これは癌宣告と同じだ。

重大な医師の宣告だが筆者本人は至ってノーテンキ、なる様に成るのが人間、諸行無常、盛者必滅、行雲流水だ。4年前は強面の俳優・阿藤快、平成8年には司馬遼太郎が大動脈破裂で命を落とした。前者は69歳、後者は72歳だった記憶がある。二冊目の歌集を上梓したいが、後一年半後の喜寿までは生きるつもりでいるが、日ごろの神様への信心が効くかどうか。

クリックすると元のサイズで表示します
3

2019/11/11  23:51

1111  身辺些事
今日は11月11日で「何かの日」だろうがよく知らない。中国では意味は知らないが「独身の日」とかで、中国の巨大ネット「アリババ」では3兆円の売り上げだそうで、この化け物のような国の実態を表している。

中国に返還されたとは言え、表現の自由、経済の自由が保障されている筈の香港では今、血生臭いことになっている。NHKのニュースでさえ若者が、警察官に撃たれる瞬間が報道されて、これは香港の危機だ。

日本の政情は長閑だ。野党が一致してこれから攻撃しようとしているのが安倍晋三首相の「桜を見る会」で山口県の後援会の会員が多数招待されて、これに税金が使われた、というのが野党全体の追及材料。国全体の在り様、表現の自由などには関係ない小さな問題で、一時は民主党政権にエールを送った者としては長閑で淋しい限りだ。野党とて自民党以上に人間関係の面子が重要で、国民生活を考えていない。

昨日は即位した天皇・皇后の即位のパレードがあってNHK・民放全局がこれをリアルタイムで放送した。秋晴れで目出度いことだった。今年前半、短歌誌の画像カット撮影に永田町・赤坂・青山通りなど行ったことが懐かしい。

数年このブログで記述しているのが11月10日に物故した有名人だ。74年前に、昭和20年に筆者の実父も戦病死している。毎回、同じ記述だが、マラリアと肺結核が死因だから、当時の中国の奥地の衛生事情は劣悪だったことがある。軍人は職業だが、一銭五厘の葉書で徴兵された兵士は戦うことも知らない一般市民。「運が悪かった」「死に損というのが今の世間一般の認識だ。

 高倉健森繁久彌森光子吾が父も逝きし十一月十日

◇森繁久弥 平成21年(2009)96歳 俳優、文化勲章受章
◇森 光子 平成24年(2012)92歳 俳優、文化勲章受賞
◇高倉 健 平成26年(2014)82歳 俳優、文化勲章受章

同じ日の物故者が揃って文化勲章を受章した俳優であるのも偶然だが。同じ俳優でも山田五十鈴、杉村春子(辞退)がいる。今は日産車体という会社の職人だった一市民(筆者の実父)の戦争の物故者は遺族しか顧みることはない。戦争最前線を経験したのに何も言わない俳優が大物だ。戦争や防衛を大いに批判した俳優は小物だった事実があって不思議だ。

http://www1.odn.ne.jp/~ceg94520/mumyouan/mumyouS02.html

添付は山中湖畔の忍野八海の湧水。湧水は眺めているだけで元気が出る。

クリックすると元のサイズで表示します
2

2019/11/7  23:55

金時計!購入  身辺些事
先日9月中旬、当時外務大臣の河野太郎と韓国の女性の外務大臣が会談して握手したときの「これ見よがし」の右腕に嵌めた河野氏の金時計がネットで炎上した。だがこれは筆者の私は、わざと河野氏が金時計に見えるように写させたように思えた。じじつはフィリピンでの国際会議のとき主催国から贈られた“竹製”のベルトの時計だった。彼も次期総理候補、わざとひけらかしたように思う。

ネットで河野氏を悪しざまに揶揄して投稿した“左巻き”の一市民は、その後どうしているのか判らないが、この人物と筆者はあまり変わらない。逆にこれをいい時計だと思って、この程アマゾンで金時計らしき時計を購入した。だが小生の場合、木製にした。値段は4000円。久し振りにアマゾンで以下の本も注文、届いた。下段は小田急線高架の向うにある伊勢原書店で購入した。

◇『愛と感動 信濃路うたの旅(上)』信濃毎日選書
◇『愛と感動 信濃路うたの旅(下)』信濃毎日選書
◇『稲の大東亜共栄圏―帝国日本の「緑の革命」』歴史文化ライブラリー
◇『トラクターの世界史─人類の歴史を変えた「鉄の馬」たち』中公新書
◇『戦争と農業』インターナショナル新書 集英社発行
◇『新版 おいしく食べる山菜・野草』世界文化社

◇『正論12月号』(今こそ天皇を知ろう)産経新聞社
◇『歴史街道11月号』(日本と朝鮮半島の2000年史)PHP
◇『東京人2019・12』偏愛文具 都市出版
◇『短歌研究11月号』短歌研究社
◇『灰と日本人』中公文庫
◇『日本語をみがく小辞典』角川ソフィア文庫

聊か短歌に親しむ筆者には『日本語をみがく小辞典』は役立つ。
『歴史街道』は当面、これをじっくり読みたい。案外、韓国が自滅して独裁国家・北朝鮮が生き残るとのたまう日本の文化人もいる。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2019/11/2  23:52

一泊二日入院  身辺些事
毎年、11月03日の文化の日は「晴れ」の特異日らしいが、令和元年は自然災害の多い年で、どうやら明日午後は降雨らしい。月曜日の振り替え休日まで、例に拠って「神田神保町古本祭」が挙行されている。今年は60回目、とういうことは昭和35年から開催されている。昔は、かなり貧乏!だったので安い文庫本、カッパブックスなどの新書本を大いに購入した。

後期高齢者になって何と“酸素ボンベ”装填の暮らしになった。「赤んぼ」を背負う恰好では、もう大量の本を購入しに行くのは困難になって昨年に続き断念した。今やインターネットの時代、古書店もネット販売が主流?になりつつあるのか、日曜日は閉店の書店も多い。筆者もアマゾンと古書店ネットを大いに利用している。

人間、やはり後期高齢者になると統計も正しいことが解るが、だいぶ躰の内部の臓器にガタが来る。腰椎骨折で発覚した腹部大動脈瘤が元に戻ることは無いらしい。偏に長年の喫煙が祟っている。これでアルコールも人並に飲んでいたら多分、令和の時代は迎えられなかった筈。11月01・02日、二日間を入院していた。心臓のカテーテル検査で血流を詳しく調べること。

人間の解剖台のような按配で仰向け、右手首を入念に消毒。局所麻酔で心臓の冠動脈を調べた。どうやら左足へ流れる動脈が半ば壊死して何れ手術が必要との由。

 看護師五人が八ヶ所目にして成功す点滴はやうやく静脈に浸む
 鉱脈を探すがに看護師五人が挑み八ヶ所目にやうやく点滴が成る
 両腕への血流細きを看護師言ふそう言へば皮膚に潤ひは無し

添付は松本清張が贔屓にした古書店。

クリックすると元のサイズで表示します
3

2019/10/13  21:36

忍野八海  身辺些事
気象庁が「狩野川台風」並みの集中豪雨が来るとのご託宣に聊かオーバーではないかと思ったが、最近の科学は的を射ている。自衛隊が出動するというおおごとになった。想定外とはこんなときに起こるようで、千曲川や利根川上流が氾濫とは、一級河川に沿って住んで居る方々は、水害が現実になった。殊に「長野新幹線」の車両が水浸しとは想定外そのものだ。

神奈川県平塚市も暴風雨圏内で相模川上流のダム湖を放水するとかで、鰥夫の筆者を慮って、妹、中学の同級生やら短歌会の友人が電話をかけて来て心配をしてくれた。相模川は茅ヶ崎との境界だから拙宅から遠い。拙宅の前の金目川が氾濫したのは江戸時代のこと。いちばん怖いのは停電だった。いわゆる寝床に懐中電灯を二つ、スマホを充電して待ったが事なきを得た。ところが昨晩、大きな音がして拙宅の広大な!庭へ何かが飛んできたが、トタン屋根の一部らしく何処の家のものかは判らない。

憲法改正には反対する人が多いが、賛成か反対かはともかくとして、地震・雷・火事・おおやじ(台風)の日本列島。ことが起きて総理大臣が本部長になっていつも会議する。憲法改正をするなら自治体・警察・消防・自衛隊などすぐに動かせる強力な権限を持った“防災省”を制定すべき。経済大国日本は、防災、環境、インフラに多大な予算を割くのが将来の日本の為だ。

添付は山中湖畔に近いところにある忍野八海(おしのはっかい)の湧水群。観光客の大方は中国人。富士山の伏流水が20年を経て湧水となる。静岡県沼津市の「柿田川湧水」は日本一の水量を誇る。この周辺は中国資本に狙われないように願うばかり。因みに北海道羊蹄山の麓の湧水群は日本で2位の水量。この周辺の土地は中国資本に買い占められている。その理由は中国では、国土の70%が、空気も水も土地も回復しない程に汚染されている。その手当をすべき中国の富裕層は自分の国を放棄して日本が育んだ北海道の自然を買収しているのが現実。尚、日本人は中国の土地を一坪も買えない。また今日も中国の悪口になった。ネットの見過ぎでヘイトスピーチではない。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2019/8/27  23:21

高輪の赤い道  身辺些事
所属短歌結社の毎月の誌面のカット画像を提供している。09月下旬に発行される10月号用にと撮影準備をしていた。JR東海道線は、日曜日午前中は比較的空いているので、東京23区の四六判のマップを確認。デジカメのオリンパスの充電もOK。リュックサック型の酸素ボンベの容量も確認(9時間が限度)。目的の場所も東京港区の南麻布の仙台坂と決めていた。“仙台坂上”という交差点があり、これが何と六差路だ。すぐ近くに「大韓民国大使館」があるので撮影したい思っていた。

だがこの処の猛暑が底を打った?にも拘わず、25日の日曜日朝、イマイチ出掛ける気力が湧かないし、脱力感もある。患っている肺気腫と間質性肺炎のせいか判らないまま正午になってしまった。

保存してあるH29年11月・12月の港区高輪の散策の画像で、まだよく確認していなかった画像があった。長い坂で第一京浜国道へ下る“桂坂”があり、その下る中途に右折する「洞坂(ほらざか)」を発見。坂道が狭隘で傾斜も急で滑り止めとしてく赤く塗られている坂道だった。これを確認、未発表の2点の坂道、あとは建物2点・由緒ある樹木の画像1点で10月用とした。

ところで短歌と無関係だがいよいよ、またまた隣国・韓国の政治は断末魔という事態だ。米国のGDPの4分の1が日本。日本のGDPの4分の1が韓国。更に北朝鮮は、韓国の100分の1。日本の鳥取県並みらしい。日本の鳥取県がアメリカに喧嘩を挑んでいることになる。だがその北朝鮮がいちばん政治的に安定しているのは興味がある。恐怖政治はいつまで続くのか。

クリックすると元のサイズで表示します
3


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ