2005/11/1

時差ボケ  映画の話

めぐもぐは、実は繊細なタイプであります。
海外行ったあとは、一週間くらい時差ボケがとれない。先週の旅行は、徳島と広島だったんだけど…国内時差あり?

昨晩は、パソコンしよるうちに眠くなってきて、ノートパソコンを閉じてその上でお得意のうたた寝を始めたのが11時、そのまま朝の10時までその姿勢だった。
今晩は、逆に全く眠れない。お酒が足りないのかしらん♪
ビールは、下っ腹のために一人のときは一日一缶って決めてるし、焼酎飲む体力はないし、梅酒出してくるのはめんどいし、
、今晩は寝れなくていいや。
 
夜眠れないときは、前は「不眠症や〜」てジタバタ大騒ぎしよったけど、最近は「眠れんなら、せっかくやし何かしよっ」て感じ。
てことで、今晩は映画を見ることにしました。

きのう映画の後に人と会ってたんだけど、その人との話題はもちろん映画の話でした。
め「夏休みに家族でヒトラー最期の12日間(ミホんち参照)を見て以来の映画館でした。やっぱ、映画館で見るのはいいですね。」
A「ヒトラーは見てないけど、同じ監督の【es】は見たよ」
め「へー」
A「学生時代は心理学を勉強してたからね。勉強で見せられたんだよ」
め「へー。どうでした?」
A「人ってこんなに変わっちゃうのかあ、て思ったよ」
め「へー。家にビデオあるから、今度見ようかな」

ほんとは、きのうチャーリー見たから、その不思議な世界のまま夢をみたかったんだけど、
今日esを見たらAさんの印象忘れずにすむな、て思って見ちゃうことにしました。
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   「es【エス】」 2001年 ドイツ
   監督  オリバー・ヒルシェヴィゲル
   出演 モーリッツ・ブライプトライ


4000マルクの報酬で、刑務所で行われる2週間の心理実験が行われる。
高報酬に誘われて集まっただけの被験者達。そんな、どこにでもいる普通の人が刑務所という環境に入れられるだけで、考えられない程変わってしまう。誰の奥にも潜んでいるかもしれない悪を、映像としてアリアリと実感してしまう映画。


一言言えるのは、一人暮らしの女子が夜中に見る映画じゃないわ。あー気持ち悪。今日は、絶対寝れねー。
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2005/10/31

ウンパ・ルンバとパフェ工場  映画の話

今日は、研究室の友達7人で映画館へ行きました。
え、多すぎって?けっこういいんよ、大人数で映画館行くの。隣も後ろも知り合いやから、堂々と笑える。

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 「チャーリーとチョコレート工場」 2005年 アメリカ
  監督 テイム・バートン
  主演 ジョニー・デップ

秘密のベールに包まれたチョコレート工場に入れることになったチャーリーたち五人の子供たち。超変わり者の工場主ウオンカの案内で工場内を巡るが、わがままな子供たちの言動は思いがけない事態を引き起こしていく。(ミホんちよりパクリ)

チョコレートは甘いおいしさと一緒にちょっと苦味をもっているもの。そんなチョコレートの様に、おもしろいだけでなく生きてくために大切なものを教えてくれる、そんな映画でした。

チャーリーの名言
「チョコは理屈なしで楽しめるから、チョコなんだよ」

そかな?んぢゃ、この映画もおもしろいとこだけ楽しんじゃおっかな。 
てことで、硬いのはなしにしておもしろかったとこだけ書きます。

一番笑えたのは、ウンパ・ルンバ!!
彼ら(彼?)は謎の民族です。ガチャピン、明日一緒にウンパ・ルンバのダンス練習しようね。

で、次は、ナッツの選別をするリス達。
あのリスの動きは、CGなしで撮ってるらしい。半年かけてナッツをコツコツする動きを仕込んだんやって。
ワガママガールが「一匹欲しい」と言いだすんだけど、その気持ちに私も共感。でも、めぐもぐは良い子だからフーミンで我慢しとくよ。


映画の後はお決まりの、甘いものを食べに行きました。クリックすると元のサイズで表示します
チョコレートを食べたい気持ちを抑えて、少しでもカロリーを低くするため紅茶パフェを食べました。
そんなん自己満って?そんな声はメグモグには聞こえませーん。小さい努力がダイエットにつながっていく、と私は信じている。
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