2007/11/29

ナンバガ  日々の泡(日記)

嫁はイノトモちゃんやハンバート・ハンバート、小川美潮みたいな
ゆったり、静かなアーティストも聴くけど、結構ハードなオトも好きみたい。

ローザ、じゃがたら、ブランキー、ミッシェル、シナロケのCDがウチにはある。

ボクも昔、どんと〜ボ・ガンボス、Coccoにはまってから
日本のハードなオトを出すミュージシャンを聴くようになった。

って自分で買うのではなくてもっぱら嫁所有のCDを引っ張りだすのみですが(笑。

まぁ元春も祥子さんもどちらかと言うとアコギな曲よりもハードな曲好きだし。
昔、チャボさんや麗蘭、レッド・チェッペリンにハマッた時期あるから
ハードなサウンドは決してキライじゃない。

最近・・・って云うか、この2日ですが
ナンバー・ガールをよく聴いてます。これも嫁所有のアルバム(笑。

ときどき無性にナンバガ聴きたくなる時期がある。
あの金属的なサウンド、ワケワカンナイ歌詞聴いてると矢鱈楽しい。
テンションが上がる。ハイになる。

何処と無くローザに似たムードがあるのもお気に入りの理由かも。
漫画っぽい歌詞、無国籍なサウンド。通じるトコあるかも。

中でもセカンドアルバム「SAPPUKEI」・・・イイです。

適度にメロディアス、適度にメタリック。好きだな、コレ。

最近、またドンヨリ停滞ムード。
明日は停滞ムードを吹っ切るため、ナンバガを通勤のお供にしようか♪
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2007/11/25

Cocco「想い事。」写真展  Art・本・映画

この夏、Coccoは初エッセイ集「想い事。」を上梓。
その中はCoccoが書いた文章とCoccoが沖縄で撮影した写真で溢れています。

その写真展が今、新宿で開催されています。

http://www.pentax.co.jp/forum/gallery/20071121/

昨日、行ってきました。新宿西口のビル街を歩く。
会場はビジネスビル内にあるこじんまりとしたスペース。
入り口にはCocco自身が布を使ってつくった手作りの案内看板があった。

会場内にはCoccoの撮影した沖縄の空、海、道、野原、路地、雨・・
そして花や草の写真が並ぶ。
Coccoの手描きのコメントが写真の側に小さく添えてある。

会場にはCoccoの優しさと温かさが満ちていた。

穏やかな風景写真の横に・・・米軍基地の灯りの写真もある。
見ていて・・・なんだか色々感じた。
それは決して穏やかな、優しいキモチじゃない。
むしろ痛みや哀しみと言った感情。

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会場で「Coccoにメッセージを送るコーナー」があった。
ボクも書いた。
最初は展覧会の感想を簡単に書くつもりが・・・
いざ書き出すといろんな想いを綴っていた。

Coccoにオキナワの哀しみや基地問題を教えてもらったこと、
Coccoの影響でゴミ拾いをはじめたこと・・等々。

もらった方にははた迷惑な暑苦しいメッセージだったかも。

会場を出ると、陽がすっかり暮れていた。
街は早いクリスマスムード一色で浮かれている。
この写真を見た後では、その浮かれように違和感を感じた。

今日は最近サボっていたゴミ拾いをひさしぶりにした。
とりえあずボクにはこれしかできない。
これ以外は思いつかない。・・・ならば、これをずっとつづけよう。
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2007/11/17

ライブレポ「SHO-CO-JOURNEY〜20周年への道〜」  鈴木祥子

3曲目「モノクロームの夏」祥子さんが唄い出す。
勝井さんのバイオリンが重なる。大友さんの深いギターが響く。

 「夏を止めてあえなくなる前に モノクロームの夏が逝く」

その瞬間・・・亡くなった父を想った。
どうしてか、はわからないけど・・・父を想い涙が出てきた。

父の病気を知り・・父が亡くなってボクは一度も泣いたことがない。
葬式、火葬、49日、初盆・・・一切涙が出なかった。
でも、今日、祥子さんのウタを聴き父を想い・・・はじめて泣いた。
父が亡くなってから・・・もう半年も経って・・ようやく。

11月12日祥子さんライブ@品川ステラボール。
会場は品川アクアスタジアムの中にあるだだっ広いホール。

祥子さんのシャウト、ドラム「TrueRomance」で始まったライブ。
「かげりの無いどこまでも届いていくようなあかるい音を鳴らしたい」
祥子さんがそういって選んだのは勝井祐二、大友良英、坂本広道、芳垣安洋
の「過激なサウンド」を鳴らす強者たち。

すべてのウタがあたらしいサウンドで生まれ変わっている。
ひたすら真っ直ぐなオトとウタ。相変わらずとっ散らかったMC(笑。
ドラム語りで歌うという珍芸も披露(^^;)ゞ
広いホールでも「ありのまま、かくさない」その姿。

祥子さんのお父上も今年亡くなった。
幼少の頃離れて今年再会したとき祥子さんのお父上も病の床にあった。
この日のライブはホントはお父上を呼ぶはずだったとのこと・・・。

「夏はどこにいった」「波の化石」「忘却」・・別れのウタが続く。
祥子さんのピアノに勝井さん、大友さんの美しいサウンドが重なり
ただ聴き入る。

ひさしぶりに聴く「そしてなお永遠に」、祥子さんはひたすらエレキを鳴らす。
「Love/Identifeied」祥子さんはひたすら叫ぶ。

そして過激なサウンドの「Happiness」。
「大切なものはなぜなくなるの?」との叫び。
でもこのウタを聴くとHappy。一瞬だけでも笑顔になれる。
そして最後は「あたらしい愛の詩」。。

この曲の前、祥子さんはこの2年間住んだ京都を離れ東京に戻ることを語った。
そして途中で話をやめる。「今の想いはコトバにできない」と。。。

「I Still Love You」をみんなで合唱。
祥子さんは途中で「アイシテル、アイシテル」と何度もつぶやく。

なぜか・・・父を、母を、兄を、妹を想う。。。
ボクは家族に「アイシテル」「大切に想ってる」なんて云った事もない。
いや、もしかして・・そう「想ってない」時期もあったかもしれない。
でもホンネではそうじゃない。「大切に想ってた」はずだったのに。

結局・・・父には「伝えることなく」終わってしまった。
いろんな感情がわく。後悔、自己嫌悪・・・。

「ふるさとはどこにもなくって」の歌詞は・・一緒に歌えなかった。
どうしても、歌えなかった。
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2007/11/12

バースデイケーキ♪  日々の泡(日記)

今日はお休み♪
嫁が仕事帰りにバースデイケーキを買って来てくれました。
2日遅れだけどボクの誕生日祝い。
一つ先の駅の近くに良いお店があってそこでゲットしたとか。

ボクは白いチーズケーキを、嫁はチョコケーキを食べました。
お酒と一緒に(^^;)ヾ 
甘すぎなくて上品な味で美味しい♪

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嫁の話では、件のお店は他のケーキも手ごろの大きさで美味しそうとのこと。
クリスマスケーキもそこで買おうかな?

ケーキを食べるって何かハッピーになれますね、イイですね♪
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