2009/7/27

元春「COYOTEツアー」@ZEPP TOKYO  佐野元春

昨日は元春@ZEPP TOKYOに行ってきました。
神戸の追加公演はまだ残ってますが最終日の積りでお出掛け。

ゆりかもめで会場に向かう。ツアー最終日に相応しく快晴・・って言うか暑い。
ZEPPというかお台場自体来るのは4年ぶり?JUDEライブ以来かも。
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ライブはとても楽しかったです。本編は「COIYOTE」より全曲演奏。
初日と違ってバンドの堅さが取れてサウンドがパワフルになっている。
相変わらずおとなしいバンドメンバーに対して元春はハイキック、アクションを繰出す。

COYOTEの曲はどれも素晴らしい。中でも「君が気高い孤独なら」の途中から
会場全体にマジックが掛かった。一気に高揚していく。
中盤は重い曲が続く。「折れた翼」の元春のシャウトには鳥肌が立った。

後半は渡辺シュンスケ君が手を振り回したり客を煽ったり大活躍。
バンドメンバーはやっぱり前にガンガン出てきて欲しい。

「COYOTE、海へ」「黄金色の天使」は歌詞が刺さる。リアルで痛い。
でもアルバムの重さとは違う・・爽やかさが・・ココロに残る。

アンコールは元春クラシックス。
「みんな大人になった」と何度もネタを振る元春。
あの腕を伸ばしたポーズは、ちょっと屈伸運動というかラジオ体操に見えました。
(゚゜)\バキ☆
「ヤングブラッズ」「ダウンタウンボーイ」とお客さんは大喜び。
ボクも踊って手を叩いて叫びました。

アンコール2。「約束の橋」&「アンジェリーナ」。十八番、定番。
正直・・・この2曲は無くてもイイのでは?とも思ったけど元春もバンドも楽しそう。
ここでレアな曲演奏するよりロックンロール!で好いのかも。

最後は「星の下 道の上」を再演奏。元春は嬉しそうでした。

あ〜あ、終わっちゃったな〜。短いツアーだったなぁ。
でも・・・COYOTEバンドのオト、新鮮でした。
「水上バスに乗って」や「Mellowhead」の曲もやって欲しかったなぁ。
でも満足です。
やっぱり若い!蒼い!ホボキンの成熟、熟練とは違う味がある。

そして・・・正直今のボクはホボキンよりもこっちのサウンドが好きかも。
いえ、ホボキンは大好きなバンド。でもオトの好みはこちらかも。

ただ、COYOTEバンドではおそらく「コンプリ」や「悲しきレイディオ」みたいな
元春クラシックスは演奏できないかも。
ある意味、贅沢な悩み。それだけ元春に色んなチャンネルがあるってコトなんだろう。


ライブの後は新橋のお得な値段の居酒屋でMOTO友と呑み会。
いろんな話が繰り広げられて大笑い。
佐野クン、リクオ、ヒロシ、猫話。ライブよりオモシロいかも〜!!\(T▽T)/

ホント、楽しかったなぁ。今日から、また仕事がんばれそう。
30周年ツアーを楽しみに・・・もう少し頑張ってみます☆



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