2010/2/7

日比谷まで歩く  日々の泡(日記)

今週のぴあに写真家荒木経惟さんの展覧会情報が掲載。
http://www.arakinobuyoshi.com/main.html
土曜休みに嫁と見に行くことにしました。

午前中、窓から入ってくる陽射しは温かくヨモギはゴロゴロ。
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午後から日比谷に向かう。交通手段はいつも通り「歩き」で。
結構な遠距離散歩。行けるトコまで歩いて疲れたら電車に乗ることに。

コースは鶯谷〜上野〜秋葉原経由で。外に出たら寒い・・寒い(T0T)
天気は快晴。陽射しも温かいけど・・風が強くて冷たい。

上野まではいつものペースで歩ける。上野で美味しい天丼でランチ。
その後は外神田、アキバ経由で歩く。
この辺りは過去も歩いたことあるけど、思わぬ風景に出会って楽しい。
結構、旧い佇まいのお店多いし、あるお店の軒先でいきなり猫さんと出会う
ってオブジェですが(^^;)ゞ
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それにしても寒い。あまりの寒さに嫁も辛そう。
丸の内経由でようやく日比谷に到着。徒歩実に2時間半。
丸の内の街並みはお洒落。ヨーロッパ風の門とかホント洒落てる。
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ただあまりの寒さに街並みをゆっくり眺める余裕も無し。

会場に到着したときは夕方4時前。
こじんまりしたスペースに荒木さんの写真が並ぶ。
同時に彫刻家舟越桂さんのオブジェも展示されている。

あの有名な陽子さんが舟の上で寝ている写真も展示されている。
とても優しい温かい視線で撮られた写真。
他には一般の女性とそのお子さんのヌード写真。
どの女性の表情も堂々としていて輝いている。

アートショップで荒木さんの写真集「愛しのチロ」を購入。
写真のモデルは荒木家の愛猫チロくん。
http://www.kanroshobo.com/KANROKANRO/ARAKI/ARAKI-BOOK/itoshinochiro.html

チロくんの面構えが何ともイイ。
嫁もページめくるたびに微笑んで「にゃあ」と鳴く(^_^;

展覧会の後は晩御飯。湯島の居酒屋さんに行くことに。
嫁に「歩いていく?」って聞いたら嫁は「電車!」と即答。
いつもなら嫁は「歩いて帰る」って言うのに余程寒さが堪えた様子。

件の居酒屋ではモツ鍋にありつく。時間はまだ5時(^^;)ゞ
鍋は温かくて美味しい。串焼きもとても美味い。
〆はラーメンで、これがまた絶品!\(≧▽≦)/

すっかり冬の味を堪能しました。まだ6時なのにヨッパライが2人完成(^_^;
このお店、嫁が前から目を付けてて行きたかったそう。
外観が渋くて「おじさんが集まるお店」と思ったら
若い店員さんが多く静かに呑めるお店でした。また行こう。

帰宅してアド街を見ながら呑む。
アイスを食ってたらヨモギが甘えてよってくる。
ボクの膝に乗っかってきてゴロゴロと喉を鳴らす。
普段は嫁にベッタリでオレには全然甘えてこないくせに(笑)

チロくんもカワイイけどキミも負けないくらいカワイイよ>ヨモギ。
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