2010/6/27

ケーキ争奪戦  日々の泡(日記)

昨日は嫁@パンダの誕生日。
当然バースデイケーキを食べました。

バースデイケーキは自宅近くの馴染みのお店で買ってます。
ここのケーキがホント美味しくて嫁もボクもファン。
で、いつもケーキは2個買ってます。今回も2個買いました。(^^;)ゞ

昨夜はロールケーキを、今朝はショコラケーキをいただきました。
ちなみに嫁が食べたのが苺ロールとチョコショコラ。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

ケーキを見たら黙っていられないのがこのヒト↓
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
当然襲ってきました(^_^;
しかもどういうわけか嫁でなくボクのケーキばかり狙ってくる。
嫁は「キミはチョロイと思われてるんだろ?」とバッサリ。
ヨモギはボクの膝の上に乗ってスリスリ甘えてくる。
をいをい、普段は抱っこしたら逃げるくせに調子イイぞ\(T▽T)/
可哀想なので少しだけ甞めさせてアゲました。(やっぱチョロイ?(^^;)ゞ)

今夜は嫁が愛するコレクターズのライブに行ってきます。
ヨモギ、おとなしくお留守番したらご褒美をあげるね♪
0

2010/6/26

10年目のおめでとう  日々の泡(日記)

今日は嫁のおたんじょうび♪
昨夜、ワイルドなパンダさんをあしらったトートバッグをプレゼント♪
ネットで注文したけど、しっかりした造りの生地で中々の優れもの。
クリックすると元のサイズで表示します
実は嫁、これと同じデザインのTシャツを持っている。
でも、このバッグを気に入った様子。
「もし、気に入らないならオレがこのバッグを使う」とボクがいうと
「キミとお揃いのデザインは勘弁してくれ」とのこと(^^;)ゞ

今日は午後からアキヨドにお散歩。商店街で猫さんと遭遇。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
チャトラのコは今までも何度か会ってる。撫でても逃げない。
むしろ甘えてくる。今日はお友達の黒猫もいました。
こちらも親しげ。町猫さんと会うとそれだけで楽しくなる。

嫁に「晩御飯何を食べたい?肉、魚?」と聞くと「どっちも!」と即答。
そして「動物性たんぱく質マツリ!」と嫁は宣言。
「動物性たんぱく質」って何それ!このヒトはオモシロすぎる\(T▽T)/


小雨がぱらついて涼しい。湿気も少なく歩き易い。
紫陽花がキレイ!蔵前経由でアキバに入ろうとするが道に迷う。
ま、2人で歩けば迷子も楽しいモンです。
アキヨドで買い物したあと、アキヨド内の居酒屋で早めの晩御飯。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

嫁の要望にこたえて刺身の盛合わせ、焼鳥、その他を喰う。
美味い!特につくねは絶品でした。満腹&満足。
お店を出るとまだ6時前で明るい。なのに酒で顔が紅い2人。
スミマセン、世間のみなさま、
ま、嫁の誕生日ということで見逃してくだせぇ<(_ _)>

帰宅したらヨモギが甘えてくる。
今日はパンダさんの誕生日。キミも何かお祝いしたまぇ。
そういってもヨモギは「ボクしらなーい」って顔(^_^;
クリックすると元のサイズで表示します

かんがえてみれば、嫁と知合って今年で10年。
お誕生日のお祝いをするのも今日で10回目。
10年前はまさか、毎年お祝いすることになるとは思ってなかった。
まして、このコの正体がパンダとは知る由もなし(^^;)ゞ

毎年の嫁のたんじょうび。本人よりもボクが楽しんでます。
だって、こんなオモシロいヒトが生まれた日。ウレシイじゃないか。

このコには毎日大笑いさせてもらってます。
ホント、このコにはかないません。
ずっとこのまま最高にオモシロく男らしいパンダでいてくれ。
そして一生オレを笑わせてくれ。それ以外は何も望みません。
(じゅうぶん、贅沢な願いかもr(^^;)”)

さ、風呂上がったら酒呑んでケーキを喰おう☆
0

2010/6/24

なつかしさ、じゃない  オトの記憶(CD、ライブ)

以前書いたがボクは想い出がすくない。
十代、二十代、三十代前半のことをほとんど憶えていない。
いつ何があったか?は当然憶えてる。
ただ、どんなことを感じたか?どんな風景を見たか?
楽しかったか?悲しかったか?の感情は見事に抜けている。欠落している。

だからオンガクを聴いても昔のことを思い出す、はない。
長年ファンの元春の曲を聴いてもそう。昔の想い出を重ねる、はない。
あくまで重ねるのは「現在(いま)」の自分。
オンガクを聴いて「なつかしさ」を感じる、は絶対ない。

ただ・・・祥子さんだけはちがう。
祥子さんを聴くと矢鱈昔を想い出す。過去を振返る。
そして・・・想い出すのは苦しい記憶だ。痛い感情だ。
ココロの中に封じ込めた感情。消し潰した想い。それが一挙に甦る。
だから、祥子さんを聴くというのは結構ハードな作業だ。
ここにもなつかしさなんてない。絶対ない。

この前、高野寛のベストアルバムを買った。
デビュー当時から2004年までの代表曲を収録したアルバム。
初期の「See You Again」「虹の都へ」の分厚いサウンドが微笑ましい。
高野クンを聴きだしたことでYMO、トッド・ラングレンも追いかけた。
同時期デビューの遊佐未森、祥子さんも聴きはじめた。
ある意味「サブカル」に目覚めたのは高野クンのおかげかも。

前にも書いたがある時期から離れた。
その離れた時期のシングル「All over,Starting over」を聴いたら・・
なぜか泣きそうになった。

この曲をチャンと聴いたことはない。シングルもアルバムも買ってない。
ただ好きだった土曜ソリトンBの主題歌だったから毎週耳にしてた。

あの番組、好きだったな。いろんなテーマをとりあげて。
YMOのメンバーが出演したり最高にオモシロかった。
あのころオンガクをいっぱい聴いてたし毎週のように美術館に行ってた。
イッパイいろんなことを知ろうとしてた、吸収しようとしてた。

今思うと自分のその焦りっぷりが恥ずかしい。痛い。
オンガクたくさん聴いた、絵をたくさん見たからって自分は変わらない。
でも当時は必死だったな。何か手にいれようとしてたんだな。

なつかしさ、じゃないな。そんな恥ずかしい想い出に浸りたくはない。
そんなの真っ平ゴメンだ。
泣きそうになったのは歌が素晴らしかったから。歌に力がある、そのせいだ。

来月、渋谷で高野クンのライブを見る。20年ぶり。
きっとこの曲も歌われるだろう。いや、ぜひ歌ってほしい。
あの時代の恥ずかしい自分を想い出しながら一緒にうたいたい。
0

2010/6/20

やっぱり猫が好き  

昨夜はワールドカップ日本オランダ戦を鑑賞。
惜敗。ホント惜しかったな。でも、一方で善戦したと思う。
次回デンマーク戦での巻き返しを期待する。

今日は比較的涼しい。午後から近場を散歩。
三ノ輪方向で買い物したあとは町屋周辺を散策。
某寿司屋の前で以前見た猫さんが昼寝。
ボクと嫁は狂喜して話しかける。猫さんは眠たそう。
昼寝のジャマしてゴメンね(^_^;
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

住宅街に入って猫を探して歩く。
そのうち自分等が何処にいるか分からなくなる。
道端に咲いている紫陽花がキレイ。写真でパチリ。
クリックすると元のサイズで表示します
とりあえず都電目指して歩く。数匹の猫さんと遭遇。
都度奇声をあげる2人(^^;)ゞ

嫁と2人で会った猫さんの感想、ヨモギの噂話をする。
猫ってホント楽しい。

一方である御宅の前で「猫はメイワクです。餌をやらないで」
と書いた看板が立ててあった。
荒川区は野良猫さんの保護活動が盛ん。外を散歩してる飼い猫も多い。
ただ住んでる人、皆が猫を好きなわけは無い。
糞尿の匂いで迷惑してる人も居る。

ただ自分が猫を飼ってるから云うわけじゃないが・・・
野良猫が多いのは捨てる人が多いから、野良猫に餌を上げるのは
ルールを守らない人間の問題。猫には罪は無い。そう思う。
でも・・迷惑してる人の感情も理解できる。何とかならんもんか。

その後もキモチよく歩けましたが、またまた道に迷う。
でも嫁と2人で知らない道を迷い歩くのは楽しいもんです。
何やかやで4時間の散歩。ウン、いい運動になりました。

帰宅するとヨモギが甘えてくる。
ヨモギは嫁が用意した新しいお家(要するに段ボールの空き箱)
に入って楽しそう。何かニコニコしてる。
キミは毎日ホント楽しそうだねぇ(^_^;。悩みなんてないだろ?
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

ウン、我が家ではやっぱり猫が好き。
ルールとモラルを守って猫さん鑑賞を楽しみます♪
0

2010/6/19

ナオエヒロシ ライブレポ「東京 うたの日コンサート」  カーネーション

昨日はナオエヒロシのライブ。
夕方外出する用事があったのでそのまま渋谷に直行。外は激しい雨。
コンビニの傘立てに傘を置いて買い物したら、盗まれた(T_T)
開場まで時間があるのでレコファン・ブックオフで中古ハンティング。
高野寛のベスト盤、鷺沢めぐむさんの未入手文庫本をゲットV(^_^)

早目に会場に行く。Pleasure Pleasureは109の横のプライムビル6F。
ただ・・・表示が分かりづらい!かなり迷う。早目に行って善かった。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
元春のスポークンワーズもこのハコで開催。行かれる方、要注意です!

嫁と落合って中に入る。映画館を改造したハコだけあって椅子が深くて
座り心地がイイ。そのうち友人もやってくる。開演前のBGMはルー・リード。
オレ的には「ヒロシ=日本のルー」なのでピッタリの選曲。
客の入りはかなり悪い。折角の組合せなのに・・・勿体無いなぁ。

席は1列目ど真ん中!こんな良席はひさしぶり。
開演時間を少し過ぎて開始。先ずはナオエさん!帽子に水玉シャツ。
セットリストは以下のとおり。


「ナオエヒロシ セットリスト」
(直枝政広〜全曲エレキ)
1.幻想列車、2.愚か者、走る、3.雨に濡れながら(政風会)、
4.サンセット・サンセット、5.100人のガールフレンド、
6.さみだれ、7.Real Man、8.ジェイソン、9.ANGEL
(山口洋〜アコギ、セミアコ)
1.トーキョー・シティ・ヒエラルキー、2.Carry On、
3.雨の後、道は輝く、4.PRAYER ON THE HILL、5.新曲?
6.歌を紡ぐとき、7.出発の歌、8.Life goes on
(アンコール 直枝、ヒロシ:アコギ)
1.Starsailer(政風会)、2.満月の夕

☆ヒロシの曲はヌケあるかも?分かる方フォロー頼みます<(_ _)>


ナオエさんは全曲エレキ。これは意外。
ジョイントライブなのでアコギでしっとりやるのか?と思ったらトンでもない。
ナオエさん「オレのライブはタルコフスキーの映画みたいなんで、寝てもらっても
イイよ。それが売りなんで」と云って客席を笑わせた。

でも・・・ライブは「寝るどころ」じゃなかった。凄いライブだった。
いきなり「幻想列車」というヘビーな曲から開始。エレキがひずんだオトを鳴らす。
「愚か者」なんてまた渋い曲。ナオエさん殆ど話さずひたすら歌いギターを鳴らす。
「サンセット」「雨に濡れながら」みたいなバラードでも重いオトを叩きつける。

客席はシーン。おいおいノリ悪いんじゃないか?でも曲が終わると拍手喝采。
ナオエさん、盛上がらない客席をモノともせずどんどんオトを飛ばす。
後半「さみだれ」!!!!これをソロで聴けるとは!
来た甲斐があった!!!!熱いコエとギターのオト。ひびく。刺さる。
この曲を聴くと感情が狂いだす。暴走する。泣きそうになる。叫びたくなる。
最後のギターのリフの繰返し。痛いけど終わってほしくない。

そして「リアルマン」!続いて「ジェイソン」!これを一人でやるか!
ゆるずさんのベースも無い。中原さんのドラムも無い。一人、自力。
でもあの生き物のようなギターのオトが空間を駆け回る。爆走する。

そのまま「ANGEL」!!これはひさしぶり。グッと来る。
ナオエさんは叫ぶ。叫びまくる。バラードなのにギターは暴力的・破壊的。
一人の人間が独りで肉体を使ってこんな凄いことができる。この瞬発力。
最後も何度も叫ぶ。息がつまる。これで終わり。
ナオエさん、拍手喝采の中、手を上げて笑顔で去っていく。
抜群の破壊力だった。こういうライブを望んでたがそれが実際見れるとは。
大満足・満腹だった。

休憩の後ヒロシが登場。見るのは実に2年ぶり。日に焼けている。
事前に「ライブカフェミルトン」、ベストアルバムで予習はバッチリ。
先ずは「トーキョーシティヒエラルキー」で開始。
今までCDで聴いていた声とオトが目の前で実際に現れる。

ナオエさんと異なり柔らかい声とギターの音色。ただ客席の反応は薄い。
あれ、HWのファンってもっと熱く盛上がらなかったっけ?
ヒロシも少しやりづらそう。途中で演奏止めて話し出す。

「みなさんはエグゼクティブですか?オンガクは静かに聴きますか?」
等、客席を挑発する、ある意味非難するようなトークが続く。
でも「友好的に行きましょう」とあくまで柔らか&ソフト。
歌詞も結構替え歌、オヤジギャグを交える。
ヒロシってこんなキャラクターなんだ!!\(T▽T)/
歌詞にカーネーションをネタに織込んでるがワシ以外誰も受けず(T0T)

ナオエさんとは別の意味でギターの音色が素晴らしい。
多分サンプリングで実際に演奏してる以外のギターのオトを出してるんだろうけど
まるで2人で鳴らしているような生きたオト。自由自在・変幻自在。
ヒロシは客席の静けさを楽しんでいるようにどんどん歌と演奏を変えていく。
独りの世界を追求したナオエさんとは対極の世界。

「歌を紡ぐとき」が聴けたのは嬉しかったな。
この辺りから客席も熱くなってくる。男性ファンの掛け声が出てくる。
最後は亡くなった友人に捧げた「Life goes on」。
トーキングブルースのようにコトバが次から次へと編まれて行く。
ギターフレーズも変幻自在。激しくなったり、緩くなったり。
山口洋の声とギター、そして人間性を堪能させてもらった。

アンコールは当然2人のセッション。待ってました!
でも、この2人なら楽しく和気藹々のセッションにはならない。
ましてカバーではなくそれぞれのオリジナルを演奏。これは善かった。

先ずは政風会の激しいナンバー。
ナオエさん、ニール・ヤンギッシュなフレーズを延々かき鳴らす。
ヒロシ、ナオエさんの演奏を見ながらしかと受止めて行く。
仲良しセッションじゃなくて「対決・斬り合い」。いやぁ素晴らしい。
そして、最後は名曲「満月の夕」。今度はナオエさんが受けに回る。
「ヤサホーヤ」を2人で合唱。ここは感激した。
最後は2人でがっちり握手。ここも感動したな。

いやぁ、行って善かったな。個性のぶつかり合い、最高だった。
きっとあの場にいた客でカネもHWも聴いてたのはオレだけだろう。
どっちも楽しめた。すごいお得な気分だぜ。

客席の埋まり具合、静けさ。決してやり易いライブじゃなかっただろう。
でも、ナオエさんもヒロシもそんなのモノともしていなかった。
その底力、瞬発力、強さ。全部カッコよかった。

機会あれば、ヒロシファンにナオエさんがどう映ったのか?
カネファンにヒロシがどう映ったのか?感想を聞いてみたい。

そして次回は是非カネ&ヒートウェイヴで対バンをしてほしい。
その日を楽しみに待ってます。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ