2010/7/31

愛らしい  

今日は嫁と上野までお散歩。比較的涼しかったけど湿気が強くて汗が止まらない。

我が家の近くのお寿司屋の前でいつも猫さんがお昼寝。
今日もノンビリと寝てました。カワイイ。
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我が家のヨモギも負けてません。イケ面ぶりを発揮(^_^)
ホントはこの写真よりもっとカワイイのがあるんですが(^^;

嫁のPCが壊れてボクのPCから更新。
ボクのPCだとブログの画像投稿が出来ないので携帯から画像を投稿。
PCで編集という・・ひたすら面倒な作業をしてます。
しかもボクのPC・・・98で動作が遅いし。

でも、負けない。ヨモギのカワイイ写真をUPするのだ。
ヨモギ、見てろよ。オレは負けないからね〜
WEBを通じてキミの可愛さを世界に叫ぶのだ。(゜゜ )\バキ☆(゜゜ )\バキ☆
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2010/7/26

レッテル  日々の泡(日記)

ソングライターズ2人目のゲストはアジカン後藤正文クン。
非常に音楽に対して真摯に向かい合う姿勢に好感を持った。
中でも興味をそそられたのは「ロストジェネレーション」と呼ばれることに
対する違和感・苛立ち・年長者に対する怒りを語ったとき。

昔から若い世代を言い表したキャッチコピーというかレッテルはイッパイあった。
「全共闘世代」だの「ベビーブーム」だの「団塊世代」だの・・
オレ等の世代は「新人類」か?それとも「バブル世代」?
更には「ロストジェネレーション」に最近は「団塊ジュニア?」「ゆとり世代」?

ハッキリ言ってどれもこれも・・・・・・
上の世代が下の世代を見下しているイメージしか無いんですけど。

オレ別に「あたらしくも旧く」もないし
ハッキリ言ってバブルの恩恵なんて何も受けてません。
って言うかオレの周囲もそう。ごく普通の若者ばかりだけど。

後藤クンは「ロストジェネレーション」を生み出したのは前の世代の責任では?
って言ってたけど・・
一方で今度はロスジェネが「団塊ジュニア」「ゆとり」をバカにする。
なんなの?このネガティブな連鎖は?

なんでこんなレッテルが必要なんだろう?
どの世代でも人は個人として尊重すべき。
なんとか世代って十派一からげで語ったり判断するのはあまりに雑だし危険。
これはメディアか広告代理店がモノを売り易いように始めた風潮か?

じゃあこんな風潮やめようぜ。こんな切り口はハッキリいって古い。
共同体も崩壊し個人の趣味も細分化したこの時代に「〜世代」なんて
レッテルを貼るなんてナンセンス極まりない。

といいつつオレも「団塊世代」を疎んじてる。全共闘世代なんて信じてない。
「女子高生はキャピキャピしてて騒々しくて面倒で怖い」・・・
・・・思い切りレッテルを貼って十派一からげで語ってますね(^^;)ゞ

でもホント気をつけよう。
「世代」だけでなく「国籍・学歴・職業」なんでもイイけど
「この人は○○だから○○」とレッテルを貼って安易に決めつけないように。

あくまで目の前にいるヒトが好きかキライか、オモシロいか。それで判断しよう。

佐野クンだって直枝さんだって祥子さんだってキヨシローだって
「ロックミュージシャン」だから聴いてるワケじゃない。
見ててオモシロいから、唯一無二の存在だから、だ。

今日ヨモギは嫁が買ってきた鰻重の髪袋に顔を突っ込んだそう。
このコのオモシロさはスペシャルです。\(T▽T)/
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2010/7/22

湊かなえ「告白」  Art・本・映画

最近松たか子主演映画で話題が再燃している「告白」。
前から興味はあったんだけど怖そうだし後に引きずりそうで手を出さなかった。
でも文庫本になったので丁度良い機会だと思い読みました。

(以下かなりネタばれあり!これから読む人要注意!!)

想像通り読後感は後味悪い。モヤモヤずるずる嗚呼!って感じ(^_^;
でも直ぐ2度目読みに入ってます。これはボクには珍しい。
この手の話って1度読んだら2度と読まないのが普通なのに。

粗筋は各所に書かれているように中学生に娘を殺された女教師の復讐談。
各章ごとに語り手が交代して自らの想いを告白する構成は秀逸。
読んでてページを繰る手が止まらなかった。
まさか、こういう展開をするとは!こう来たか!と興奮(^^;)ゞ

登場人物が森口先生を含めて自分勝手。自分のことしか考えてない。
もう少し客観的な目を持とうよ。あと、相手の言うことを簡単に信じすぎ。
相手がウソを言ってるとか誤魔化してるとか考えないのか?
それを真に受けて更なる愚かな行為で周りを巻き添えにして・・ホント馬鹿。

それに犯罪を犯した少年2人が全く反省していないのも恐ろしい。
森口先生に復讐への躊躇が無いのもゾッとする。
アンタ、復讐を・・犯人を追詰めることを楽しんでないか?
確かに彼等の行為はサイテーだけどアンタに人を裁く権利はあるのか?

もっと直接とことん話し合うべきでは?そうしたら分かり合えるのでは?
でもこの小説はそんな甘っちょろいキレイごとを吹き飛ばす闇パワーに満ちてる。
登場人物の誰にも共感できない。人間的魅力は全く感じない。
そして誰も信用できない。こういう物語を読むのは初めて。
人間の嫌な部分、ダークな闇を表に曝け出して・・サイアクの読後感。
でも・・・読んでて何故か爽快感がある。オモシロい。ワクワクしてる。

ラストシーン。森口先生は本当に「爆破」したんだろうか?
幾らなんでもそこまでするだろうか?でも、するかも知れない。
その気になれば人間なんだってやるだろうしできる。
一方であれはウソであってほしい。そんな気もする。
それは「人間はそんなに愚かじゃない」と信じたいから。

もしオレが森口先生の立場だったら同じことをするだろうか?うーん。
ここまではしないけど・・・似たようなことはするかも。
でも、多分「復讐する」ことに躊躇いを感じて止めるかも。ワカラン。

この小説、「少年法、親子、法に守られた犯罪者への復讐」の視点で語られることが
多いようだけどボクの感想は全然違う。

むしろ、「人は分かり合える、許しあえる」そんな性善説に作者は揺さぶりを
掛けたかったのでは?
「人間は愚かだ、どうしようもない」悲しいけど・・ありえるでしょ?って。
それを前提として「あなたたちはどうするの?どうしたいの?」って突き付けてる気がする。
そして悔しいことに読んでて楽しい。エキサイトしてる。
自分にこんなダークな作品を楽しむ感性がある。おぞましくも新鮮な発見。
先生の復讐に「これはイカンだろ」と思いつつ「もっとやっちゃえ」というキモチがある。
認めたくないけど認めざるを得ない。嗚呼イヤだ。
イジメって若しかしたらこういう感情から起こるのか?だとしたらイヤだ。
思うのは自由。でも行動には移さない。あくまで思うだけ。行動はダメ。それを肝に銘じよう。
絶対に。

中島哲也監督の映画版も素晴らしい出来らしい。
一人で映画館で見るのは怖いので・・・DVDになったらレンタルしてウチでみよう(^_^;
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2010/7/20

絶好調  

嫁がブログに書いてますがヨモギはここ数日薬を飲んでます。
毎日、朝と夜の食事前に嫁がヨモギを膝に抱えて飲ませてます。
ヨモギはお薬が気に召さないらしく吐き出したり逃げ回る始末。
嫁は毎回苦労しながら何とか飲ませています。

ボク?ボクは2人を応援しています。邪魔にならない様に(゚゜)\バキ☆

嫁のがんばりのおかげか、薬の効果かヨモギはすっかり元気になりました。
オモチャを追いかけて走ったりボク等がツマミ食べてたらチョッカイ出したり。
いつもと全然変わりません。って言うか病気前よりも元気?(^^;)ゞ

夜嫁に抱っこされると気持ちよさそうにウトウト。
毎日嫁に抱っこされて薬を飲まされるのに抱っこされるのを全然嫌がらない。
キミはホントに嫁@パンダが大好きなんだねぇ(^_^)
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ボク?ボクが抱っこしようとすると嫌がって逃げます。
今日帰宅後チューしようとしたら思い切り拒否されました。(T0T)

3連休の間も元気イッパイでした。とても楽しそうに尻尾をふって。
嫁@パンダをキラキラした瞳でみてます。
その「ボク可愛いでしょ〜?ステキでしょ〜?」顔はやめなさい!\(T▽T)/
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つぶらな瞳で見られてボクも嫁も大喜び。バカ一家(^^;)ゞ
キミは一体何がそんなに楽しいんだ?っていうか絶好調だね☆
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