2010/8/11

夏休み  

明日というか今日から夏休み。
嫁の実家の山形に行ってきます。
土曜日に帰ってきて夜は元春のスポークンワーズ。

でボクは9月も夏休みを取りました。
ヒロシマ原爆ドームを訪れるため。新幹線チケットも既に取った。
これで行かざるを得なくなった。逃げるワケには行かなくなった。

嫁を誘ったら「そういうのは人に誘われて行くんじゃなくって
自分で行きたくなったら行くもんだ」とのこと。
カッコいいぞ、嫁@パンダ(゜゜ )\バキ☆

ヨモギはボク等が旅行に行くのを感じてるのか甘えッ子モード爆発。
嫁に矢鱈甘えています。
ボク等がいない間はGWにお願いしたペットシッターさんのお姉さんが
見てくれます。ヨモギはこのお姉さんが大のお気に入り。
ヨモギ、お姉さんにたっぷり遊んでもらいな。
ただオレたちのこと忘れちゃやーよ(^_^; お留守番頼んだよ☆

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2010/8/6

ヒロシマ  NO NO NO WAR

今日はヒロシマに原爆が落ちた日。
朝のニュースで祈念式典の様子を放映してた。
若い女の子が「興味無い」みたいなことを言ってた。

それを見て非難するキモチが湧いたけど・・・・
考えてみればオレも昔同じだった。興味無いというか逃げてた。
高校生のとき長崎に行った時も原爆資料館は殆ど見ずに帰った。
重くて怖くて恐ろしくて・・・逃げてた。
オレに彼女を非難する資格なんぞあるわけがない。

ここ数年「戦争」に関するものに意識的に触れるようになった。
映画「ひめゆり」、NHKの特集番組、こうの史代さんの漫画。
それぞれに何かを感じたけど・・・なんなんだろう?この感情。
悲しいような痛いような申しわけないような・・・。

一番感じたのは「恥かしい」だった。知らなかった。知らなすぎる。
ずっと逃げてた。目を背けてた。そのことが恥かしかった。

そして・・・知りたいと想った。
知るためには・・・先ずやるべきは「見る」ことだ。
実際にその場所に行って歩いて自分の目で見ることだ。
TVやネットを通じてじゃなくて・・・自分自身で。

だから・・行こうと思う。ヒロシマ、ナガサキ、ひめゆりに。
勿論・・・戦争の傷跡を残した場所は他にもある。
でも・・・先ずここを目指そう。

行ってどうなるか、どうしたいか、は別にない。
ただ行きたい。見たい。感じたい。それだけだ。

先ず最初にヒロシマに行こう。
原爆ドーム、広島平和祈念館を見よう。今度は怖がらずに、まっすぐと。

決めたなら早めに行動だ。待ってたらキモチが消える。醒めちまう。
仕事がんばるぞ。休みを取るぞ。
オレは絶対この夏の間に行くぞ、行ってやるんだ〜!!!
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2010/8/6

楽しいとき  日々の泡(日記)

昨日は遠来の友人が東京出張。晩御飯をご一緒する。
以前よく行ってた渋谷の串焼き屋に落着く。

互いの近況、家族の話をする。
途中から年下の友人も参加。音楽話その他色々話す。

店員さんが「いいちこロード、GOGO!」とノリがいい。
ボクは梅酒をイッパイいただきました。
このお店は食事もお酒もホントに美味しい。
でも何よりも美味しいのは友人との話。とっても楽しい時間でした。

異性を前にしても気楽にフランクに話せる。
結構ズケズケ色んなことを聞いたかも(^^;)ヾ 
あと、嫁とヨモギの写真を見せて自慢話(バカ(゜゜ )\バキ☆)
会社では有り得ないな。会社では女性社員と目を合わせないし(^_^;
プライベートな話なんて先ずしない。
でもこの人たちとは10年来の付合い。気兼ねなく話せる。

実は昨日会社で少しムカつくことあったんだけど・・・
友人と呑んで話してるうちにそんなこと忘れちゃった。消えちゃった。
友人と楽しく話してるとココロがキレイになっていくのがわかる。
よどみやゆがみがきれいスッキリと流れていく。

3時間近く呑んだかな?再会を約束して別れた。
ウン、楽しい時間をありがとう。また会いましょう。

帰宅後はしゃいで話す夫に嫁は呆れ顔。
ゴメン、だって楽しかったんだもん(゜゜ )\バキ☆

元春ツアーは今月から開始。また会えるとイイですね。
いや、きっと会えますね。また呑みましょう。
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2010/8/2

伊坂幸太郎「砂漠」  伊坂幸太郎

伊坂幸太郎さんの「砂漠」を今日読み終わった。
「告白」がかなりヘビーな内容だったのでポジティブな作品が読みたくて
帯の「世界はきっと変えられる」の惹句に惹かれて購入。伊坂作品は初めて。

読後の感想は「読んでよかった」と「西嶋サイコー!」だった。
登場人物は仙台の大学生4人。「砂漠(社会)」に出る前の日常を描いてる。
主人公は矢鱈滅多熱く理想を語るおデブさん西嶋。
ともかくコイツのキャラが最高。見かけはカッコ悪いが言う事が素晴らしい。曰く。

「俺たちがその気になれば、砂漠に雪を降らすことだって余裕でできるんですよ」
「この国の大半の人間たちはね、馬鹿を見ることを恐れて何もしないじゃないですか。
 馬鹿を見ることを死ぬほど怖れてる馬鹿ばっかりですよ」
「偽善を嫌がる奴に限って、自分のためには平気で嘘をつくんですよ」
「今目の前で泣いてる人を救えない人間がね、明日世界を救えるわけがないんですよ」

名言だらけ。熱いな・・熱すぎる。しかもコイツは口だけじゃなくて行動する。
あきらめないでがんばって奇跡を起こす。
読んでて痛快だった。拍手喝采だった。

この作品青春ドラマとしてホント優れていると思う。
西嶋以外のキャラのココロの揺れも丁寧に描かれていて好感を持てた。

伊坂さんの作品は多数映画化されている。これもそのうち映画化しないかな?
でもキャスト誰だろう。西嶋・・合う俳優さんいるかな?
いっそ俳優さんじゃなくてサンボマスターの山口隆クンなんか合ってそう。
それか銀杏BOYZの峯田クンも合ってるかも(細身だけど)
西嶋に惹かれるクールビューティ東堂は誰だろう?香椎由宇かな?杏?

伊坂作品、2冊目も早速購入(^_^;
次は「グラスホッパー」に挑戦します。異能の殺し屋たちが主人公。
「砂漠」とはまた別のテイストを楽しめそう。

なんか久しぶりにハマリそうな作家さんに出逢った感じ、じっくり堪能しよう♪
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2010/8/1


今日も午後から近場を猫めぐり。
暑いせいかあまり猫さんは外に居ない。
それでも住宅街を歩いているとなんとも人懐こい黒猫さんと遭遇。
ボクと嫁が近づくと「にゃあ」と鳴いて寄ってくる。
他にも何匹か野良さんと遭遇。散歩した甲斐がありました。

散歩してると思わぬことも。
買い物に寄ったスーパーで何故か会社の役員がいた。
あちらはボクに気付かず。慌てて物陰に隠れるボク。
嫁は呆れて「フツーに挨拶すりゃいいじゃん」と失笑(^_^;

晩御飯は嫁がステーキを焼いてくれました。赤ワインと合って美味い!
実は・・・今日は8回目の結婚記念日でした。
なんとか8年もちました。こんなアホ夫に付き合ってくれる嫁に感謝<(_ _)>

ヨモギに「なんかお祝いくれよ」と言うと「ボク知らな〜い」という顔されました。
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嫁、ヨモギ、これからもヨロシク頼むぜ。逃げないでね(゜゜ )\バキ☆
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