2010/10/31

猫づくし  

昨日は大雨で散歩に行けず。
夜はオデンでほっこり温まりました。
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今日はまたまた近場を猫めぐり。
自宅付近で既に5、6匹の猫さんと遭遇しかなり満腹。
そこから泪橋、清川周辺を散策。前回ここで多くの猫さんと会いました。
今回も居るわ居るわ。
このコは飼い猫らしく人馴れしていて撫でると「にゃあ」と甘え声。
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子猫が道の真ん中でノンビリ座ってたり、喧嘩してたり猫パラダイス。
このコは瞳が色違いでキレイ。
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3時間近く歩いて全部で15匹程度の猫さんと会う。大満足。

ヨモギはボクと嫁が土日、家にずっと居るのが珍しいのか?
ミョーに甘えっ子。今日も嫁@パンダに甘えてます。
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明日は嫁は夜はお出掛け。ボクも残業で遅いだろう。
独りでしっかりと留守番してくれよ♪
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2010/10/24

元春「ソウルボーイへの伝言」初日ライブレポ  佐野元春

昨日は元春ツアー初日。
残業疲れで午前中は死んでました(^_^;
午後近所の商店街を猫めぐり。
馴染みのチャトラ君、黒猫さんに挨拶。チャトラは撫でると「に゛ゃぁ」と鳴く。
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夕方からライブに向かう。表参道から歩いていく。少し肌寒い。夕暮れがキレイ。
渋谷駅前でアタマの悪そうな男の子が歩道で浮かれてる。
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今回のハコは「Shibuya O-EAST」。最近のツアー関東圏では一番小さなハコでは?
入場するとひたすら階段を登る。途中で友人夫婦と会い一緒に見ることに。
1階ステージの真正面。後方に陣取る。どんどん人が増えて身動き出来ない。
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以下ライブの感想。ツアー中なのでセットリストは書きません(笑


 ・意表を付くオープニング。ボクはこの感じ好きだな。「見れないが」期待大。
 ・元春は終始ニコニコ上機嫌だった。
 ・1曲目、嫁の隣の男性が大声で歌う。元春の声よりデカイ。後は気にならず。
 ・ある曲で元春が決めのポーズを取ると周囲はクスクス笑う。何故笑う?(^_^;
 ・中盤結構レアな曲を3曲演奏。2曲目は最近のお気に入り。感動。
 ・上記の3曲目、前の女性は感動したのか?涙ぐんでた。
 ・前回ツアーで演奏された曲もかなりアレンジが変わってた。
 ・初期のビートナンバーが高速パンク化。元春はチャンと歌い切った。
 ・メンバーは大人しい。シュンスケのキーボード乗りも無し。(まぁ初日だし)
 ・深沼、結構コーラスを取る。イイ声だ。1曲だけ前に出てくる。
 ・アンコールでは思わぬ構成、思わぬ選曲。ちょっと早すぎないか?(謎)
 ・その曲のエンディング。元春がささやく様に歌うと前の女性卒倒寸前。
 ・オーラスの曲はいつもは感動するが、今回は終始笑って聴いた。


全部で2時間無かった。でも満足。楽しいというよりはオモシロかった〜。
佐野クンの一挙一動にワクワク爆笑。佐野クン、ホントに飽きない人だ。
そしてファンのノリがイイ。みんな歌う歌う。アレンジ変わってるのに付いていく。
この一体感は他のアーティストのライブでは無い。
男のファンの元春への愛情が凄く感じられた。かつ女性ファンのウットリ具合も。

最近好きでよく聴く「ある曲」がアレンジを大幅に変えて演奏。これはグッと来た。
この曲には色々と刺激をもらってる。それをこのツアーで聴けるとは!
何か元春に「そのままいけばいい」と励まされたように思った。(勝手な思い込み^^;)

後、「コヨーテ」の幾つかの曲にグッと来た。発売当時はリアルすぎて痛すぎた。
でも、現在(いま)は大丈夫。聴いてるとくだらない世界を笑い飛ばせる気になる。
元春のライブは祥子さんやカネのライブとは違って「ゆれない」。
でも「ゆれ」とは違う何かを感じる。安心感?安定感?いや、違う。
「核心・確信」そういうものを感じる、確かめられる。

ライブの後はMOTO友さんと呑み会。元春について話し激論し笑う。楽しい〜!
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最後は思わぬオチも付きましたし。
今日はWOWWOWドラマ「コヨーテ、海へ」の試写会。行かれた方楽しめましたか?

このツアー。次の参加は横浜ブリッツ。ウィークデー。12月は仕事ピーク。遅刻確実。
でも、絶対見てやる。それまで何匹ウスノロを退治できるか?がんばるぜ☆

ヨモギは昨日・今日は少し大人しい。甘えっ子モード。
今日も近場を散歩して大勢の猫さんと遭遇。どの子も人懐っこい。
でもオモシロさではウチのヨモギが一番。
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キミはモトハルと同じくらい「オモシロい」よ♪♪
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2010/10/18

鈴木祥子Billboard Live Tokyo Withカーネーション  鈴木祥子

祥子さんライブレポ、チャンと書きます。
東京ビルボードは東京ミッドタウン内にあるお洒落なハコ。1日2回のStage。
今回ボクは1st Stageに行ってきました。

祥子さんとカネは5年ぶりの共演。
ハコの性格上「ポップな曲」が並ぶお洒落なライブになるかなぁと予想。
その予想は見事に覆りました。ロックでへヴィーなライブを見せつけてくれました。

夕方嫁と六本木に向かう。整理番号は19番。1階のカジュアルシートで見る。
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お洒落な装いのスタッフさんに案内されて、ステージ正面やや後方の席に陣取る。
左にピアノ、ウーリッツアー。ドラムセットが2つ。
ピアノの前の一際高いマイクスタンドは「ゆるずさん」用(^_^;

ステージの後ろはキレイな夜景が広がってる。開演時間と共にカーテンが閉じる。
嫁は「もったいない」と呟く。ただ、後でトンでもない事態になるんですが(^^;

定時に祥子さんは紅い華やかなドレスで登場。胸にコルサージュを付けている。
「プリヴェ」「Do You STILL REMENBER YOU?」としっとりめの曲を歌い上げる。
その後は「ワタシには珍しいシアワセな曲」ということで「区役所に行こう」。
ここでナオエさん登場。右に陣取る。
先ずは2人が好きなキャロル・キング&ジェームズ・テイラーの
「クライング・イン・ザ・レイン」のカバー。メロウで柔らか。
ここでナオエさんのソロ曲「墨堤にて」。祥子さんはドラム。
ナオエさんがへヴィーなギターを鳴らし「君と2人で話したかった」と唄う。
祥子さんは重いドラムを叩きつける。仲良しの2人だけど遠慮なし。

ここでカネの他2人のメンバーも入る。先ずはPatti Smith「Frederick」のカバー。
祥子さん優しく唄う。ブレークでカネが音を鳴らす。
何か・・・そのときグッと来た。優しく強く広がる、浮かび上がる音、歌。
祥子さんとカネが音を奏でるといつも世界が変わる。何かが突き抜ける。それが好きだ。

勿論、佐橋さん、「ジャック達」「Tea With Honey」他のバンドとの組合わせもイイ。
でも、オレはやっぱり「祥子さん+カネ」の組合わせが一番好き。
次はカネの「OOH!BABY」をいをい、ゲストじゃなくて最早ジョイントライブじゃん(笑。
まぁオレ的にはウレシイけど。

その次は「paingiver」!!!怒りをぶちまける凶暴なロック。
この歌、カネとの共演で聴きたかったんだぁ!!
祥子さんはウーリッツアーを弾きながら原曲よりテンポを落として唄う。
ナオエさんのギターが引っ掻き回す様なノイジーな音を叩き出す。
宮田さんのドラムはともかくラウド。歌に寄り添わない。
共演なのに斬合い。ぶつかり合い。息がつまる。喉がかわく。
嗚呼、この感じ久しぶりだ。歌を聴いて自分自身もゆれる。不安定になるこの感じ。

そして「幻想列車」。祥子さんもドラムを叩く。宮田さんとのツインドラム。
これも遠慮会釈ない重い音を叩きつける。ナオエさん意に介さず叫ぶ。
ナオエさんと祥子さんを見てて、何か双子の様に見えた。

ふたりとも不安定、ゆれてる。そして、その「ゆれ」を隠さない。
自分の中にある重い何かを音に委ねて叩き出す。曝け出す。
その「ゆれ」から産まれるオトがリアルで痛い。だから好きなんだ。
そう、オレは「ゆれてる人」が好きだ。「ゆれてるオト」が好きだ。
安定してる、いつも同じ、楽しいだけ、そんなオトには何も感じない。
歌い手のココロの底にある「何か」を感じたい、共感したい。
だから、この2人を追い続けてるんだろう。聴き続けるんだろう。

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2010/10/17

祥子さんカネ@東京ビルボードLIVE  鈴木祥子

嫁と行って来ました。オモシロかった〜!
思った以上にへヴィーなサウンドに大満足。

祥子さん+カネの組合わせはやっぱイイなぁ。
音が広がるというか、突き抜けるというか。
他のミュージシャンとはまた別の味わいがある。
オレはやっぱカネとの共演が一番好き。
いっそ祥子さん、カネに入らんかな?(こら)

とりあえずセットリストを書いておきます。
祥子さんのHPから転載。
○鈴木祥子東京ビルボードセットリスト
 1.プリヴェ(ソロ)
 2.DO YOU STILL REMEMBER YOU?
 3.区役所へ行こう
 4.クライング・イン・ザ・レイン(W直枝さん)
 5.墨堤にて(直枝さんVO、G祥子さんDs)
 6.Frederick(Wカネ)
 7.OOH!BABY(カネW祥子さんCho、Key)
 8.Paingiver(祥子さんKey Wカネ)
 9.幻想列車(カネW祥子さん、宮田さんツインドラム)
 10.忘却(祥子さんKey カネ)
 11.My Sweet Surrender
 (アンコール)
 12.青空のように(大瀧詠一カバー。祥子さんソロ)
 13.ラブポーションNO.9(Wカネ)
 14.True Romance(W直枝さん、大田さん、祥子さんDs)

全部で1時間半。
もっと沢山聴きたい気もするけど明日から仕事。
これくらいで丁度イイかも。

ボク的には久しぶりに「忘却」が聴けて満足。
祥子さんのお惚けぶりにも大笑い。
嫁もチョー受けてた(^_^;

ちなみに宮田さんのドラム、音がデカ過ぎる。
祥子さんのピアノをかき消していたし。
ただ、あれくらいパワーが無くちゃオモシロくない。
祥子さんのドラムもボーカル殺しだけど
直枝さんチャンと渡り合ってたし。

って長くなりそうなので、また詳細なレポは別掲します(笑)
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