2010/12/24

Happy Christmas!  

今日はクリスマスイブ。早目に会社を出る。
他のヒトは残業中。オレは仕事より嫁とヨモギとのクリスマスを優先するのさ〜♪

晩御飯はチキンソテー。嫁はスパークリングワインも用意。
ただボクがワインの蓋を空けるとき力を入れ過ぎて瓶が割れて指を怪我。
血が止まらない。流血。ブラッディクリスマス。(゜゜)\バキ☆。(゜゜)\バキ☆

止血して改めて晩御飯。鶏肉が柔らかくて絶品!!\( ̄▽ ̄)/
ヨモギは大好きな鶏肉とあってソファの上から凝視。でも襲撃はなし。エライぞ。
ただ、嫁がフォークを差出すと寄ってきてクンクン匂う(^_^;
嫁は鼻高々と「どうだ?すごいだろう?ワタシはキサマとはステータスがちがうんだ」と胸を張る。
クリスマスイブに妻に「キサマ」呼ばわりされる夫もボクぐらいかも(^_^;
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そのままデザートのケーキの登場。ヨモギはまたまた凝視。でも襲撃はなし。
このコはテーブルの上で食事してるときは絶対乗ってこない。お利口さん♪♪
TVでは男子フィギュアの試合を放映。ヨモギの後ろでちょうど高橋大輔クンが演技中。
ステキ王子の共演。(゜゜)\バキ☆。(゜゜)\バキ☆
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嫁が喉を撫でてあげると王子は崩壊(笑
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今さっきまで嫁が投げる銀玉と追いかけっこ。ヨモギは何だか絶好調です。
猫でもクリスマスはやっぱり楽しいのかな?

さぁクリスマスは始まったばかり。
今夜はマイケル見て明石屋サンタ見て明日はクアトロでカネのライブだ!
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2010/12/24

クリスマスイブイブ  

昨日はクリスマスイブイブ、休日♪
日の光がポカポカ温かい。ヨモギは窓辺でひなたぼっこ♪
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ヨモギはキモチいいのか、眠そう。
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いつもケーキを購入しているお店に行くついでに猫めぐり。
何とも甘えっこの猫さん2匹と遭遇。
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どっちも飼い猫でヒトに慣れてるのか?甘えた鳴き声でスリスリしてくる。
特にハチワレのコは嫁が抱っこしても逃げない。
ヨモギも飼った当初はオレの膝の上に乗ったのに今では寄り付きもしない(T_T)

晩御飯は餃子鍋。今年話題になってるとは知ってましたが実物は初めて。
美味しい♪
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デザートはケーキ♪ボクはフランボウを食べる。カシスが美味い♪
ヨモギは最初食い入るように見てましたがやがてボクの膝の上に乗って欲しがる。
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普段は乗らない癖にこういうときだけ乗るんじゃないよ!(^_^;

でケーキは2日分購入。ケーキ争奪戦は今日もあったのでした(笑
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2010/12/23

This Is M`s Story 最終回〜虹をおいつづけて  佐野元春

元春マイヒストリー最終回(笑。
ロックンソウルツアー仙台。それは楽しい時間でした。
翌日、仙台駅で元春と会って直接お話。全然話が噛み合わなかった。(^_^;
あれ以来「出待ち・直接話す」は止めようと決めました。基本違う世界の人だし。

翌年。ボクは嫁と結婚。浦和に引越し2人暮らしをスタート。
その後のツアーは基本、必ず嫁と見に行ってます。ライブ後はMOTO友さんと必ず呑む。
以前は独りでライブを見て独りで帰った。ライブの感想を誰かと話す事は無かった。
今は皆さんとライブ後は呑みながら感想を言い合う。
それはとても楽しい時間。元春が与えてくれた「大切な時間・楽しい時」。

その後、元春はEPICソニーから独立。デイジーレーベルを立上げ・・・
ついに5年ぶりにアルバム「The Sun」を発売。このアルバムは何度も聴いたな。今でも聴く。
この中で描かれた主人公達に自分を重ねた。
「希望」「地図のない旅」「遠い声」「太陽」。これらの唄の中には「自分」が居た。
このアルバムは40を迎えた、大人になったのか?なってないのか?
ワカンナイ自分に確実に響いた。届いた。待った甲斐があった作品だった。
「The Sun」ツアーも素晴らしかった。特にクリスマスイブ神奈川県民ホール。
生まれて初めて「クリスマス・タイム・イン・ブルー」をナマで聴く。
あの空間にはオンガクの魔法が降りてきた。忘れられない瞬間(とき)。

その後も元春ツアーは必ず参加。そうしてる間にボク達は「家(いえ)」を買った。
「HOME」を手に入れた。でも・・人生そうそう上手くは行かない。
病気で入院したり、父が亡くなったり・・・まぁ色々ありました(笑。
当時発売の「COYOTE」はリアル過ぎて一時聴けなかったけど今では大好きなアルバム。
離れようとしても結局元春に戻っていく。なんででしょうね?(^^;

今年で元春はデビュー30年。ボクが聴き出して24年。長い付合いだな(笑。
そして、これからもこの付合いを止める気はありません。ずっと、おいつづける積り。
このヒトのオンガクを聴くと、いつも開放される。気分がラクになる。
そして、こんなオモシロいヒトは他にいない。見ててホント楽しい。厭きない。

元春には今更「革新的なオンガク」だの「新しいスタイルの創造」は求めない。
そういうのは若手のバンド、例えばアジカンやくるり、サカナクションがやればイイ。
元春にはいつまでも元気でイカシタロックンロールを鳴らしてほしい。
それで十分。24年間じゅうぶん楽しませてもらったしね。これ以上何を望む必要がある。

何より、元春のオンガクを聴いていたからこそ、
ステキな友人、嫁@パンダ、ヨモギと出逢えた。ホント感謝してる。

あらためてデビュー30周年おめでとう!これからもヨロシクたのむよ☆
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2010/12/20

ジンクス?  佐野元春

いつもボクは会社に文庫本を持っていく。通勤時と昼休みに読むため。
最近はもっぱら大好きな伊坂幸太郎さんの本を持っていく。

でも今日は元春の「ハートランドからの手紙」の文庫版を持って行った。

先月、面倒な会議があった。で「ハートランドからの手紙」を持って行って
会議の前に読んだら・・会議は上手く行った!(^_^;

この本の中の元春のコトバは色々と刺激をくれる。中でも好きなのは次の一節。
 「オマエの魂(ソウル)はダイジョウブか?」

いえ、全然ダイジョウブではないですが・・これを読むと勇気が出てくる。

で今日も面倒な仕事が2つある。下手したら大モメ、吊るし上げにあうかも。
でまた、この本を持って行って事前に「オマエの・・」の一節を読んだら・・

どっちの仕事も上手く行きましたぁ!!\( ̄▽ ̄)/
佐野クンの本を会社に持って行ったら2回も上手く行った。

というか佐野クンのコトバに触れてオレ自身の覚悟が決まったのかな?
困ったときの佐野クン頼み。
これから嫌な仕事は或るときは佐野クンの本を持っていこう。(゜゜)\バキ☆。(゜゜)\バキ☆

今日は会社の帰りに「月刊カドカワ 佐野元春特集」を購入。
これだけ元春を特集した雑誌を読むのは久しぶり。読み応えある。

林遣都クンや佐野史郎さんのコメント読んだら何か泣きそうになった。
お休みにゆっくり読みます。

佐野クン、また面倒な仕事あるときはヨロシク頼むぜ♪(゜゜)\バキ☆。(゜゜)\バキ☆

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2010/12/16

This Is M`s Story 6〜元春いろいろエピソード2  佐野元春

下に書ききれなかった元春エピソードを色々綴ります。
前回はメディアで見知ったことについて書いたので今回は元春の作品に対する雑感を。


○ボクが元春を聴き出したのは二十歳を超えてから。10代では全く聴かず。
 だから80年代の曲を聴いても青春時代の想い出が蘇える、は一切ありません。
 「ハートビート」も「サムデイ」も「R&Rナイト」も重なるのはあくまで「現在」。
 逆に10代で元春に出会った人が少し羨ましい気もします。
 10代で元春のオンガクを知ってると知ってないとでは人生かなり変わるのでは?

○実はボク、2000年まで初期のアルバムは持ってませんでした。
 なんか聴く気になれなくて。代表曲はシングルズに収められているし。
 2000年になってようやく「バック・トゥ・ザ・ストリート」「NO DAMAGE」を購入。
 「サムデイ」に至っては20周年アニバーサリーエディションでようやく購入。
 初めてチャンと聴きました。ホント素敵なアルバムですね。もっと早く聴くんだった。

○「サムデイ」実は苦手な曲でした。名曲なのは疑いないけど自分とは関係ない曲。
 「いつか」というのは明るくキラキラした人生を送っている人に来るもので、
 オレみたいに毎日燻ってどんより生きてる人間には来ないものと思ってました。
 なんていうか自分はこの歌には相応しくない、そんな想いがありました。
 ライブで聴く分はウレシイけど、普段は絶対聴かない。CD聴くときも飛ばしてました。
 でも・・今はこの曲に対する「気後れ」は無くなったかな?
 それが無くなったのは嫁と付き合い出して以来かな?今では大好きな曲です。

○その意味では「つまらない大人になりたくない」「今までの君はまちがいじゃない」
 こういった歌詞に自分を重ねることも無いですね。マチガイだらけの人間だったし(笑。
 「いつか」も「たどりつく」も未だに信じてはいない。
 ただ、嫁やヨモギ、友人と居るときはホントに楽しい。
 これが待ち望んだ「いつか」なのかも?ま、毎日ゆるゆるそこそこ楽しければイイです。

○大好きな鈴木祥子さんに「恋人たちの月」という曲があります。
 彼女はこう歌っています。
  「いつかきっとたどりつくなんて どこかへ 甘い夢はすててしまおう」
  「そして希望とか約束だとか そんなことだって捨てちゃってさ
   何よりかるくなれたら そこに゛愛゛みたいなものがみえるかな?」
 これが「サムデイ」や「R&Rナイト」に対するアンサーソングか?はワカリマセン。
 でも祥子さんは元春ファン。きっと頭に元春の歌はあったと思います。
 
 この曲は大好きな歌です。いつかや希望を否定しているようで結局それを強く求めてる。
 元春の様にポジティブな表現では無くネガティブな表現だけど・・響くものがある。確かに。

○アルバム「コヨーテ」は名作。ただ発売当時あまり聴かなかった。
 このアルバムが出た当時、父が亡くなり仕事はサイアク。ハードな時期だった。
 このアルバムで描かれる「荒地」「先が見えない風景」はあまりにリアルで痛かった。
 特に「コヨーテ、海へ」「黄金色の天使」は痛すぎた。
 40を超えてもこんな迷って戸惑ってばかりだと思わなかったから。
 この唄はそれをそのままリアルに描写してて・・・聴くのが辛かった。
 昨年のツアーでライブで聴いてようやくこのアルバムを消化出来たかな?

○最近のライブでは80年代元春クラシックスが沢山演奏される。
 対して90年代、ホボキンオリジナルはあまり演奏されない。良い曲多いのに勿体無い。
 「ハッピーエンド」や「経験の唄」「だいじょうぶ、と彼女は言った」「イノセント」
 「地図のない旅」「DIG」「太陽」ライブで演奏されない名曲が沢山!
 一度「80年代なし」というライブやらんかな?オレは絶対行くよ。


何だか色々書きましたが初期の曲が決してキライではないです。
ただ自分には一寸キラキラしてて眩しすぎるかな?90年代のダークな曲の方が肌に合うかな?
ただ今年「月と専制君主」が急に来たり・・・
そのとき、そのときでまた好きな曲が変わるんだろう。

コヨーテから3年が過ぎた。そろそろ新曲・・・聴きたいな。
昔の元春でなく今現在の元春を感じたい。それは今も変わらないから。
ホント熱苦しくてメーワクなファンですね(^_^;
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