2011/1/10

コレクターズ&植田正治写真展  コレクターズ

正月3連休。遊びまくりました(笑。
土曜日はコレクターズLIVE@渋谷AX。
普段クラブクアトロや下北沢QUE等こじんまりしたハコでライブする彼等。
只ここ最近の動員増加、ライブの凄さにもっと大きなハコで見たいと思ってた。
だからAXでコレのライブ見るのは願ったり叶ったり。

表参道駅で降りて代々木国立場を回って遠回りしてAXに到着。
空はすっかり夕暮れ。AXの門にはロックの学園からの花輪が堂々と飾ってる。
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場内は超満員。開演前から拍手が湧き上がり大盛り上がり。
いきなり怒髪天の増子直純登場。加藤クンの指令で前説をやることになったそう(笑。
で肝心のライブはいつもどおり。大きなハコだからって特別なことはなし。
スペースが広い分、加藤クン、コータローのアクションは伸び伸びしてる。
客席も大盛り上がり。加藤クンのロック漫談はいつも以上に絶好調。
あゆ、トイレの神様をネタに毒を吐きまくる。
演奏はいつもどおりだけど加藤クン、広いハコに少しハイテンション?
オーラスは「僕はコレクター」当然盛上がりました!
でメンバーが退場しても殆どのお客は帰らず拍手を続けてる。
流石にアンコールは無かったけど素晴らしい光景だった。
今年はデビュー25周年ということで9月には日比谷野音で記念ライブ。
またデカイハコで見れる。期待してる。

昨日は埼玉県立近代美術館に植田正治さんの写真展を見に行く。
http://www.momas.jp/003kikaku/k2010/k2010.12/k2010.12.htm
植田さんは鳥取砂丘をテーマに写真を撮り続けた写真家。
ファッション写真や遊佐未森、福山雅治のジャケット写真も手掛けている。
シュールだけどお洒落でダンディな写真はとても好き。
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実はボク、植田さんのファンだけど写真展に行くの初めて。
3年前福山雅治の写真展で植田さんの写真が数点展示されたのを見ただけ。
だからこの写真展は相当楽しみでした。
展覧会は期待に違わぬ素晴らしいものでした。
戦後わずか4、5年であんなモダンでスタイリッシュな写真を撮ってたなんて。
ファッション雑誌に載せた写真もモデルが服を着てるのをただ撮っただけでなくて
砂漠をモチーフに一つの世界観を展示してる。
でもボクが何より好きなのは奥さんや子供さんを撮った写真。
ただの日常を切り取ったスナップ写真でなくて矢張りシュールなんだけど
対象に対する温かく優しい視線が感じられて楽しめた。
アートショップで写真集を購入。奥様をモデルにした写真を集めたもの。
とても良い写真集だった。
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で帰りは浦和駅で降りた。ボクと嫁は2002年から2006年までここに居た。
ボクと嫁が一緒になって最初に住んだ街。
駅前の商店街を歩いてみる。なじみの店が幾つか消えている。
よく通ってた餃子屋、居酒屋が消えている。
何よりビックリしたのはユザワヤが移転したこと。
駅の反対側にも行ってみる。ここにはパルコが出来ていた。
丁度ボク等が引越しするときに工事に着手したんだよな。
色んなショップが入って巨大なショッピングモール。ALIO亀有を思い出した。

浦和で暮らした数年間はホント楽しかった。
通勤には少し不便だけど、それ以外はとても暮らしやすかった。
その街が変ってしまったのは少し寂しい気がする。
でも、出て行ったボク等がどうのこうの言う筋合のものじゃない。
街ってのは変っていくものなんだから。

一方ボク等が今住んでる荒川。5年間住んでるけど大きな変化は無い。
マンションが増えたとか、店が幾つか無くなったという小さな変化があるけど。
ここがオレの終の棲家。ホームタウンだ。
いつか、くたばる時が来る日までオレは嫁とヨモギとここで生きてゆく。

今日は近場を散歩。外は寒風が厳しかったけど幾つかの猫さんと遭遇。
この2匹は馴染みの猫さん。いい面構えをしている。
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ヨモギは家の中でぬくぬくとひなたぼっこ。温かそう。
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荒川区に住んで一番いいこと。それは猫さんとしょっちゅう会えること。
この街に引っ越してなかったらヨモギと出逢い猫飼いになることもなかっただろう。

3連休、とても充実してました。さ、明日から現実とまた取っ組み合いだ☆
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