2011/6/5

写楽と猫  Art・本・映画

昨日は好天。上野東京国立博物館に「写楽展」を見に行く。
季節はもうすっかり夏。紫陽花が咲き木々の緑も鮮やか。
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浅草経由で上野まで歩く。暑い。
この3月に京大の小出教授が台東区の放射能数値を計測したところ、
1日で一般人に定められた年間放射線の限界を超えてしまったらしい。
嫁とその話をする。
 ○オレ「台東区でその数値なら荒川区も危ないな。オレは別に被曝は怖くないけど。
     もし嫁とヨモギが放射能の所為で病気になったら政府と東電を訴えてやる」
 ○嫁「ワタシとヨモギが放射能ごときにやられると思うか?
    ワタシは放射能を凌駕できるような人間になりたい」

・・「放射能を凌駕できる人間」って何だ?それ。キミはナウシカの巨神兵か?
このヒトにはホントかないません\(T▽T)/

東京国立博物館は盛況。入場は20分待ち。
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ボクは浮世絵を生で見るのは殆ど初めて。普段見る展覧会は現代アートばかりだし。
見せ方にとても工夫がしてあって興味深く見れました。特に役者絵がオモシロい。
幾つかの役者絵は何処となく現代の役者を思い出させる。佐野史郎や岸谷吾朗とか。
ただ、当時の様子や歌舞伎のストーリーを知っていればもっと楽しめたかな?

この展覧会には偶然MOTO友さん夫婦がいらしていた。当然、拉致してウチに連れ帰る(^_^;
ヨモギは突然のお客さんに最初戸惑ってましたがすぐなつく。
お兄ちゃんの足にしがみついてゴロゴロ。何だよ?その甘えっぷりは?
キミ、オレたちにはそんなのしないじゃん(T▽T)

キヨシローの秘蔵映像を見ながら晩飯&酒盛り。ヨモギはつどチョッカイを出してくる。
お兄ちゃん、お姉ちゃんに遊んでもらってウレシそう。

MOTO話、ヒロシ話、最近の政治について色々話す。
「ソングライターズ」最後のゲストは誰?女性が出てない?
Coccoじゃワークショップはムリか?椎名林檎は?ボニー・ピンクは?矢井田瞳がイイかも?
男性だと誰?斉藤和義はムリか?エレカシミヤジだとトーク成立しなさそう。
いやいやブームの宮沢和史はいいんじゃないか?等々、楽しく話せました。

夜も更けてきたので友人たちは帰宅。いきなりの招待スミマセンでした<(_ _)>
ヨモギは遊び相手がいなくなって寂しそう。今日も何だかおとなしい。
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昨日・今日と猫めぐりも相変わらずしました。
上野公園で何ともカワイイ猫さんと遭遇。友人が声をかけると「にゃあ」と鳴きました。
今日は荒川遊園でお昼寝している猫さんと遭遇。キモチよさそう。
帰りにあるお宅の前で甘えっこの猫さんに遭遇。
「にゃあ」と鳴いて走りよってきて盛大に甘えてくる。カワイイ奴だ。
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この2日間、ホントに盛りだくさんでした。さて明日からの仕事がんばりましょう。
来週の勝負を勝ち抜いてヒートウェイヴのライブに絶対行くぞ☆
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